私が「7つの習慣」から学んだこと♪
こんにちは、マリンバの正富明日香です。現在、第二子妊娠に伴い対面レッスンと演奏活動をそれぞれお休みをしております。切迫早産になり、実家で家族の助けを借りながら私は寝たきりの状態ですが、産後復帰に向けて今、自分なりに出来ることをしています普段は仕事と子育てに追われてなかなか本を読む時間がとれなかったのですが、このお休みの機会に・「7つの習慣」(スティーブン・コヴィー博士)と・「子育てで困ったらこれやってみ!」(カリスマ保育士てぃ先生)の2冊を読んでいますこのブログではそれぞれの本で私が特に印象に残った事柄を、ただ単に紹介するのではなく①正富の解釈に沿って②音楽でのレッスンにも関連付けながら以上2点をもとに、ベスト3✨に絞ってシェアしたいと思います!(本当はご紹介したいことがもっとたーくさんあるのですが、ここでは長くなっちゃうので)今回は「7つの習慣」編です!https://www.amazon.co.jp/dp/4863940246/ref=cm_sw_r_cp_awdb_imm_c_tsOcGb87MEMW2完訳 7つの習慣 人格主義の回復 | スティーブン・R.コヴィー, フランクリン・コヴィー・ジャパン |本 | 通販 | AmazonAmazonでスティーブン・R.コヴィー, フランクリン・コヴィー・ジャパンの完訳 7つの習慣 人格主義の回復。アマゾンならポイント還元本が多数。スティーブン・R.コヴィー, フランクリン・コヴィー・ジャパン作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また完訳 7つの習慣 人格主義の回復もアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jp「7つの習慣」によって受けるイメージや解釈は人によって様々だと思いますが、正富の解釈でもなるほど〜って思っていただけた方にとって、生活のヒントになれば嬉しいです(多少、主観的な内容になっていますが個人のブログのためご容赦ください)第3位!「相手の話をきちんと聴いて、理解しようとする」あなたは自分が話をしているときに、相手に話を遮られたり、割り込まれたり、自分の話していた内容が相手の話題にすり替えられたりしたら、どんなことを感じますか?「今、自分が喋っていたのに…どうして話を聞いてくれないんだろう」って思いませんか?一方、自分の話を最後まできちんと聞いてくれて、その話題に対して、こちらが求めてもいないようなお節介なアドバイスを言わず、まずは受け止めてくれる人との会話。こちらからアドバイスを求めた時に、一緒に考えてくれます。以上の2つでは、どちらの場面が好ましいでしょうか?やはり、後者ですよね。おしゃべりが好きな人や、ついつい自分の話ばかりしてしまう人、いると思います。でも、相手の話にも耳を傾けていますか?正富自身も、つい喋り過ぎてしまうことがあるので反省することがあります(>人<;)音楽教室に沿って言えば、【生徒】は、先生からのアドバイスを最後まで聴く。(アドバイスを聞かずに自分の好き勝手にやりたいだけでは「レッスンに通う」という目的が、人によっては少し変わってくるかも?しれませんね)【先生】は、生徒さんの「やりたいこと」「どうなりたいか」「何に困っているのか」に耳を傾ける。「教える」ことばかりに注意がいかないよう、相手の話や状況に寄り添って、レッスンしていく。「相手の話をきちんと聴くこと、理解すること」は、音楽教室でも、学校でも家庭でも、両者にとって大切だなぁと感じました。第2位!!「本当はやった方がいいってわかってるんだけど、今できてないなぁ…」という事に取り組んでみよう。例えばこんなことを思ったことはありますか?「練習って毎日コツコツやった方が絶対上手になるってわかってるんだけど、宿題も多いし、疲れちゃうし、ついついテレビ見ちゃうし…って、気づいたらレッスンの前日になってて慌てて練習してるんですよね」…はい、よくあります。私もよく、やってしまいます本当はやった方がいいってわかってる。でも、つい他のことに手をつけちゃう。音楽以外で言えば、「練習」を「テスト勉強」や「夏休みの学校の宿題」に変えてみると共感する人がいるかもしれません。ただこれは裏を返せば、日頃自分がモヤモヤと感じている「やった方がいい」ことに手をつけることによって「グングン上達する」し「生活の質が上がって自分も気持ちがいい」んですよね。物事は大きく4つのカテゴリーにわかれるんだそうです。———————————①緊急で、重要なこと(例…突然の事故や病気を治す、一夜漬けのテスト勉強や練習)②緊急じゃないけど、重要なこと(例…毎日コツコツ続ける勉強・練習、日々の体調管理)③緊急だけど重要じゃないこと(例…様々な妨害や邪魔)④緊急でも重要でもないこと(例…ついつい見てしまうテレビ、暇つぶしのゲーム)—————————————もし無意識に「自分は④をやっていることが多いかも💦」という人は、その時間を②にあててみます。②をすることによって、実は①の発生率も防ぐことができますし、生活の質もグンとあがります。どうしても①や③に気を取られがちな毎日の生活ですが、ちょっとした②の時間を作る努力をすることは「自分自身」。小さなお子さんの場合、保護者の方が家庭内の環境やスケジュールを整えてあげることも大切です。(宿題や練習に集中できる環境作りやスケジュール。例えばテレビはつけっぱなしになっていないか、ゲームやお菓子などの誘惑がそばに置いていないか、テスト期間中に遊びの予定を組んだりしていないか、などです。)本の中では「多くの人が、この「②」はなかなか実践できていないし、実践するにも挑戦と勇気がいることだ」と言っています。多くの人が実践に苦労する②をするからこそ、効果が大きく期待できるのですね。第1位!!「なりたい自分って、どんな自分?自分の考え方や行動は、最終的には、自分で決めていることです」実はこれまでの話は、全てここから始まっています。音楽教室に限らずすべてでいえることです。「刺激と反応の間にはスペースがある」↑コヴィー博士は本の中でこのようにいっています。刺激とは、ざっくり言うと目や耳から飛び込んでくる情報のことです。反応は、それに対する考え方や行動のことです。音楽教室の例で言えば…例えば、音楽コンクールで自分の思っていた演奏ができずに、予選敗退をしたとします。「コンクールで思った演奏ができなかった」という刺激に対して、「ガーン!練習したってどうせ自分は上手じゃないし、もともと向いてなかったんだ!」と考えるか?(悲観的思考な反応)「コンクールに落ちたのは先生の教え方が悪いからだ!いい先生だったらもっと違っていたかもしれないのに!」と考えるか?(責任転嫁、被害者的思考な反応)「うぅ…悔しいけど、これが自分の今の実力だと思って結果を受け止めよう。たくさん練習はしたけれど、もしかしたらもっと効率の良い練習方法があったのかもしれない。自分でも考えて、先生にもアドバイスを求めよう」と考えるか?(前向き思考な反応)今回はコンクールの結果を例にあげましたが、例えば日常生活でいえば、学校のテストの点数などに置き換えられるかもしれません。もっともっと生活レベルを身近に考えてみましょう。↓「練習したいけど、家には楽器がない」どうせ家に楽器ないから練習できないもん。(楽器がないのは仕方がないことと現状を受け止めて)楽器練習はできないけど、譜読みをしたり音楽を聴いたり、自分にできることを考えよう。わからないときは、先生にアドバイスを求めよう。「子どもが宿題をせずにいつまでもテレビを見ている」「いい加減に宿題やりなさい!頭悪くなるよ!」と感情的に叱る。(自分が子どもの立場だったらどう言われるといいかを考えてから発言する)「(例)テレビは何時まで見る予定?」「小さな子供が自分にぶつかってきた!」「何するんだよ危ないだろ!」と咄嗟に怒る。(なぜぶつかって来たのかを一瞬考えて)「大丈夫?どうしたのかな?」と周りの状況を見る。このように、日々の生活の中に刺激は沢山あります。大切なのはなにか困ったことや望ましくないことがあるとき・起きたとき、すぐに環境や周りのせいにして感情的になる前に「自分なら、こういうときにどうする?」「こんな時、どんな自分でありたいか?」という意識を持って行動にうつしてみることではないでしょうかもちろん人間ですから、刺激に対して咄嗟に感情的になることはあると思います(中でも痛い時、危ない時は防衛本能が働きますね)。「どんな自分でありたいか?」怒りっぽい自分?どうせ自分なんて…と落ち込む自分?人のせいにする自分?人の悪口を言っちゃう自分?努力する自分?勇気を出す自分?目標に向かって前向きに頑張る自分?なりたい自分にあなたはなれるのです、ということ。そして、それを決めているのは最終的に「自分自身」です、と、本から教えてもらった気がしました—————————————ここからはわたし自身への教訓として。指導者として気をつけたいのは、生徒さんや保護者の方々に対して「ものごとを強制しないこと」(こちらがオススメすることでも、生徒さん自身が合っていないな、と思う曲や練習内容については、他の最善策を探す)「様々な見方のアイディアや、選択肢を提供すること」(その人、一人一人にあったやり方を提案する)そして、「生徒がレッスンについて悩んでいたり難しいことがある場合は、その声に耳を傾け、これまでのその生徒に対する自分の指導の仕方を見直し、改善できるように努める」ということを大切にしたいなと思いました。生徒さんの「この曲がやってみたい!この楽器がしたい!」という気持ちを大切に、というのは前々から感じていたことですが、更に、生徒さんが受け身ではなく前向きに取り組めるように。そしてその結果、音楽や楽器演奏が楽しいと思ってもらえるよう、指導者として生徒さん一人一人に合ったやり方を沢山の角度から提供していきたいな、と思います。さてさて、長くなってしまいましたがこの「7つの習慣」に出会って、これからの人生、ものごとを色んな角度から考えて、前向きな気持ちで頑張ろうという気持ちになれました。本の中にもあるのですが「習慣」というのは日々の生活の中によって身につけるものです。なので、これらがすぐにできるわけではありませんし、日々の練習が必要になることはあると思います。逆に、気をつけていなければ悪い方向へもすぐに習慣づいてしまいます。もし、多くのことをネガティヴに考えてしまったり、上手くいかない気がするな、と落ち込んでしまうことが多い人がいたら、自分にできるちょっとのこと、1日ひとつだけでも、プラスな思考に変えてみてほしいですわたしも、そうしますここまで読んでいただいたことに感謝ですありがとうございましたてぃ先生の「子育てで困ったら、これやってみ!」編は以下からご覧になれます🎶https://ameblo.jp/marimask/entry-12652059619.html『てぃ先生の子育て本を読んで学んだこと♪』こんにちは、マリンバの正富明日香です。今回も私が最近読んだおすすめの本に関する記事の投稿なります。(今回で終わりです)私は現在、第二子妊娠に伴い対面レッスンと…ameblo.jp--------------------【とみや音楽教室公式LINEアカウント】講師の出演情報やアンサンブル講座のお知らせ等を配信しています。こちらから友達追加OKレッスンのお申し込みや演奏・指導のご依頼についても、LINEでのお問い合わせが可能です。こちらをクリック→とみや音楽教室公式LINE【公式Instagram】→@7steps-marimba.drum岡山マリンバ・パーカッション・ピアノ教室♪講師:正富明日香※ご覧になりたい項目をクリックしますとリンク先へとべます。【レッスン案内】←New!!【講師プロフィール】【コース・料金一覧】依頼演奏のお問い合わせは→こちらをクリック夫も同じ教室でドラムレッスンをしています岡山 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