忘れ物多発 失敗からしか学べない二男へ
長男の野球部生活が終わったと思ったら、次は二男のもっと泥んこ野球部生活が始まっていた。二男は毎日顔を泥で真っ黒にして帰ってて来る。確か…中学生だよね?洗わないのかな?だからもちろんユニフォームの汚さはそれを下洗いするお風呂の床が茶色一色になるくらいひどいものだ。そんな二男が昨日部活に出発し、それを見送って私は外出した所、見知らぬ携帯番号から電話!声は二男。「ママ!ユニフォーム全部忘れた!すぐにもって来て!ハァハァ!早く!」かなり焦っている……私「もう家にいないからダメだよ。」二男「えーーー!!!!どうしよう!どうしよう!えーーー!!!」私「あんた自分の携帯もってないの?」二男「もってるけど焦っちゃって!」私「えーーーーー!」おいおい!アホかっ!部活行くのにユニフォーム忘れるとは!何しに行っとんじゃい!そしてその焦り方!尋常じゃないし~。もちろん私はほおっておいた。そして夕方、今度は非通知番号から私に電話!声はまたまた二男。「ママ!自転車の鍵が盗まれて帰れない!迎えに来て!」私「は?そんなもんだれも盗まないよ!落としたんでしょ!」二男「とにかく迎えに来て!◯◯まで来てるから!ずーっと公衆電話が無かったんだ!」その公衆電話は学校から20分も歩いた大きな幹線道路脇。なんでそんな所まで歩いたんだ?今度こそ誰かに電話借りなかったの???頭が???でいっぱいになりながら、しょうがなく車で迎えにいって来た。自転車鍵のスペアを持って。ホント…あいつには振り回されるよ。大変なバカな子だよ。しかし、失敗でしか学べないこの子にとって、今の失敗は宝物!それを時と場合によってフォローしようじゃないの。それを感謝してくれる日がいつか来ると信じて。iPhoneからの投稿