ドタバタ年子育児 -34ページ目

ドタバタ年子育児

子宮腺筋症もち、子宮頸部異形成により円錐切除あり、不妊とされるも第一子自然妊娠・出産をしました。
2016年またしても奇跡の自然妊娠後→切迫早産で2ヶ月間入院→口唇口蓋裂の男の子を出産。
その後の年子育児をゆるく書いてます。


本日は弟くんが出生病院にて定期検診
今日でこの大学病院は卒業



のハズだった。



現在もうすぐ生後1歳半、修正1歳3ヶ月の弟くん。


以前にも書きましたが、知的発達が気になる。


バイバイをしない。
指差しもしない。
親が指差した方向も見ない。
相変わらず喋れない。
嫌な時は仰け反って嫌がる
普通このくらいの子は喋れなくても首を横に振るとかするけど頷きもイヤイヤもなし。



最初は滲出性中耳炎で耳の聞こえが悪いからだと思ってた…


でも今日の検診でグレーゾーンの烙印


どうしても決定できるような検査は3歳児以降なので決定はできないけど、おそらく…何らかの発達障害である可能性アリ



というわけでまだまだ通うことになりました



人見知りはなく、
食事の偏食もなく、
こだわりが強いこともなく、
目を合わすこともできる。


チョウダイ・ドウゾ等、実際人と触れるような動作はできる。

ただ、真似をしない。


だから重度ではないけれど、発達障害は年齢が低い時に出れば出るほど重症度が増すので、

今のところ中度もしくは軽度かな



3歳まではゆっくりしっかり向き合って、それ以降療育は考えよう
てな感じの診察でした。



なまじ上の子が定型なので、さすがにへこみました


口蓋裂の手術が終わり、喘息も落ち着き、ようやく一息ついたと思ったらコレかよってね



どーなってんだうちの家族


体は大きいけれど、いつまでも赤ちゃんが抜けない弟くん。
親としては超絶可愛いけど、見た目が普通な発達障害は周りの理解がなかなか難しいのも職業柄よく知っている。


さすがにポジティブ思考の夫くんでさえへこんでいました。


でもね、親はもう出来ることをやるしかない。
できることを1つひとつ、積み上げていくだけ。


これから先色んなことがあるだろう。
私たち家族は負けない


どこよりも仲良しで、どこよりもひょうきんな、今まで通りの私たちでいくのだ