もやもや病の息子と暮らす楽しい毎日 -5ページ目

もやもや病の息子と暮らす楽しい毎日

2022年5月にもやもや病が判明した小学生の息子。8月に直接バイパス&間接バイパス手術を受けました。もやもや病でも楽しく暮らしてる日々の記録。

小1の秋に頭痛が頻発し、初めて脳神経外科のクリニックへ。


事前に自宅周辺の脳神経外科を調べると、

頭痛の診療は中学生以上じゃないと診ません

とホームページにはっきり書いてあるところもあって、子供の頭痛診療は嫌がられるのか?とドキドキ。


過去にお医者さんの高圧的な態度や口調で何度か嫌な思いをしている私。

病院そのものが苦手すぎて、おそらく人一倍病院選びに慎重になってしまいます…。


そんななか、家から少し離れてはいるものの、子どもの頭痛についてブログに何件か詳しく書いてあったり、ちゃんと定期的にブログ記事が更新されている(これ、大事ですよね)、そして1.5テスラ以上のMRIがあるクリニックを見つけ、ここなら丁寧に診てくれるかも…!と思い、このクリニックを受診することに。


先生の診療を受け、さっそくMRIと頭部CTを撮影。

息子にとって人生初のMRI。

この時はこれから何度も撮ることになるなんてこの時は思いもしなかったな。


写真ができあがり、再度診察室へ。


「まずCTは異常ありませんでした。」

という先生。

いろいろ説明を受けながらも、

「CTは」ってどういうこと?MRIはどうなのよ?と不安が募る私。


そしてMRIの説明へ…。

写真に映っていない血管があると説明され、なぜ映っていないのか、その理由についての説明を受ける。

だいたいが画像のムラや血管の一時的な攣縮だと。

ただ確率は低いが、先天的な血管の奇形や、もやもや病という病気の可能性がある。とのこと。


熱い麺をフーフーしたときに、フラフラしたりしたことはある?と聞かれ、

私「え…?ない…よね?」

息子 ないないない!と首を振る(笑)


とりあえず頭痛の頻度も多いときで週1くらいとそんなに多くないし、まれな病気である可能性の方が低いと考え、偏頭痛と診断。

痛み止めと吐き気止めを処方してもらい、次回は3ヶ月後にMRIを予約し、帰宅。


と、その後他の症状も出始め、もやもや病と診断されましたが、初めての脳神経外科受診では偏頭痛という診断になりました。

やっぱり症状が頭痛だけだと診断は難しいですよね。


ちなみにもやもや病とわかってからも、麺をフーフーしたり、泣いたり、ピアニカ吹いてもなんの症状も出ません。

あえて、主治医になぜなのか聞いたことはないから理由はわからないけど、すごくラッキーなことなんだろうなぁと思います。



次回、3ヶ月後のMRI撮影とその後!