今日は自分がHSPだと気づいたきっかけをお話したいと思います。

そもそもHSPは、Highly Sensitive Personの略で、視覚や聴覚などの感覚が敏感で、刺激を受けやすい人のことです。心が疲れやすかったり、自己肯定感が低い、頻繁に涙が出る、他人の気分に振り回されやすいなどの特徴があります。

私は昔から外が苦手でした。日陰でもとても眩しく感じ、小さい頃の写真はほとんど眩しそうに目を細めています。どこにいても眩しく感じるため、親に撮られる写真が本当に大嫌いでした。

中学生や高校生の時には、3者面談や面接の時にとてつもなく緊張して涙が勝手に出てきて、先生たちをとても困らせていました。泣きたくて泣いてる訳では無いし、怒られている訳でもない。なぜか涙が出てきます。大学生の時、車校に通っていて、仮免の試験が終わった途端に結果が分からないのに涙が出てきました。

音にも敏感でした。夜などのくらい空間は大嫌いで、変に静かな場所は苦手でした。風船を割る音も大嫌いで、文化祭の片付けで大量の風船を割っている時には耐えられずに教室を飛び出したこともありました。

そして、大学生になって、口調が強く短気な彼氏に、ちょっと言われただけで泣いてしまい、彼氏にびっくりさせることが多くあります。よく、なんで泣いたのって聞かれますが、本当に理由はないんです。なぜか涙が出てくるんです。

これらのことをずっとなんでだろうと疑問に思っていて、調べてみるとHSPだと分かりました。

HSPは病気のように思われますが、特性です。生まれ持ったものです。ですから基本的にはくるり出直すことはできません。うまく付き合っていくしかないのです。

私は、一人の時間を大切にしたり、サングラスをして眩しくないようにしたり、イヤホンをしてうるさい環境を少しでもマシにしようとしています。涙が出るのはなかなかどうしようもないのですが、、、。泣きたい時は泣きます。彼氏はだんだん理解してくれ、受け止めてくれます。理解してくれる人、受け止めてくれる人がそばにいるととても行きやすくなると思います🫧