ちなみに、わたしは、買わなくても叩きます。
叩く、というよりも、スーパーでスイカ売り場を横切る時、無意識にトントンとしてしまいます。
この理由を考えてみました。
この理由は、幼い頃、おばあちゃんから「スイカが美味しいがどうかは、叩けばわかるけんね」
と聞いてきたことが原因となっています。
このように、日常の87%以上であるほとんどが、無意識で選択して決定される繰り返しの積み重ねで成り立っています。
この根付いたものは、なかなか変えられない…
それが自信やメンタルそして性格を変え難い理由です。
これは、それが間違いでない、という理由を時を積み重ねていくうちに、
深く無意識に刻み込まれていくからに他なりません。
つまり、「間違いを認めたくないのが人間の本質」
ということが原因となっているのですね。
だからといって、間違いを認める必要はありません。
そもそも間違いや正解というものは、
1つの基準に過ぎませんので、
時代によっても大きく変わってくるのですから…
では、どうすればいいのか?
実は、やり方さえ分かれば簡単です。
3ステップで変えられます。
1,確認
2,曖昧さ
3,決定
この3つだけです。
先ほどのスイカでいえば、
1,私はよくスイカを叩いているな
2,別に叩いても叩かないでも大丈夫だな
3,叩かないでおくか
これだけです。
ここのポイントは、簡単にすること。
これ以外を挟み込むと、逆に難しくなってしまいますので…
ブログネタ:スイカ買うとき叩く? 参加中私は叩く派!
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