7月生まれの娘が晴れて10か月になりました。私の住む自治体では、4か月、7か月、10か月、と一歳のお誕生日を迎えるまでに三回の乳幼児検診が集団で行われます。月初めに今月その月齢を迎える赤ちゃんに検診のお知らせが送られてきて、その中に成長の様子を書き込む問診票があるのですが、これがまた面倒でたまりません。

 

出生体重から予防接収の有無、家族の人数年齢など、もう一回提出したらそちらで管理してくださいと言いたくなる項目ばかりで、毎回頑張って書いてます。

 

その中で、「つかまり立ちはできますか」「はいはいはできますか」、みたいな項目があるんですが、我が家の娘、上の子たちに似てそれはのんびりした子で10か月になりますがまだハイハイはおろか、ズリバイすらしません。上の子たちが遊んでるのをころころと転がったまま観察するのが好きなようで、自ら動く気が全くありません。

 

母としては、この子の性格だと思って、赤ちゃん時期は今だけだし~とかなり悠長に構えておりました。まさか10か月検診であんな事いわれるとは…。

 

10か月検診当日、言われた一言が「成長が遅すぎる、お母さんがもっと動くように働き掛けないといけない。幸い指先の動きは器用なので、頭に問題はないと思われます」…頭に問題?成長が遅すぎる?正直言って心配とかではく先に怒りがわいてきました。

 

かかりつけでもない、初めて会ってから5分もたってないこの医師に、娘の一体何がわかるというんだろう。確かにこの子の性格だからとのんびりと構えていた私にも非があるのですが、なんだか無性に腹が立ってしょうがなかったです。しかも、10か月検診を再診することになりました。成長要観察だそうです。

 

母としては納得のいかない健診だったのですが、娘も機嫌よく泣かずに頑張ってくれたのでよかったと思います。とりあえず再診までにちょっとハイハイ練習させようと思います。

 

ちなみにこの娘のときには、授乳でも苦労していました。上の子の時にはほっといてでも母乳は出ていたのですが、この子の時は、母乳がなかなか出なくて苦労しました。

 

そのせいか体重も増えにくかったような気がします。記録を見ているとおしっこ・うんこの回数も少ないようでしたので、ミルクに変えようかとも思いながら友達にも相談していたのですが、

 

母乳不足を解消するためのハーブティーを飲むようになってからは、徐々に回復して助かりました。ほかにもいろいろあると思うのですが私の場合はこれが一番合ってたように思います。

ミルクアップブレンド 安くはないですが、授乳で困ってるなら問題ないかと思います。

 

あとは、よく食べよく寝て適度に運動ですよと先輩にも言われました。

 

産後太りも気になっているので、ぼちぼち運動の方もジョギングから再開していこうかなと思う今日この頃です。

先日、広島カープが二年連続でセ・リーグ優勝を成し遂げましたね!

普段あまり野球を見ない私達夫婦ですが、ミーハーでお恥ずかしいのですが、カープの試合には注目してしまいます。

神っていると言われていた昨年は、ブームと言うか、いい流れに乗っての優勝と見ている人もいたかもしれませんが、二年連続となる決して一過性のものではなく、実力そのものだと証明されましたね。

私の周りは地域的なものなのか、昔から巨人ファンだと言う年配の方がとても多いのですが、たまに出会うカープファンはとても熱心に応援している方が多くてまるでカープが生活の一部のようになっている人が多いです。

本当に市民球団のような、身近な存在なんだなと感じますね。

昨年は、カープ女子なんて言うのがメディアを賑わしましたが、確かに女性のファンも多いし若い人が案外多いような印象があります。

親の代からのカープ一筋な長年のファンだけでなく、広島とはゆかりはないものの、カープの活躍や、昨年の25年ぶりの優勝に至るまでのドラマにすっかりとりこになってしまった人も多いので、新しいファンも増えたと聞きます。

昨年は惜しくも日本一を逃してしまいましたが、今年こそは優勝するところを見てみたいと思っています。

昨年のセ・リーグ優勝も25年ぶりでしたが、日本一となると更に遠のいていて、今年達成できればなんと33年ぶりの快挙になります。

こんなに好調なのに、意外な感じがします。

歴史的な瞬間を早く見たいですね!

最近になって動画編集して投稿と言うのを始めて見ました。

まあ内容はと言うと大して需要もない100%趣味の物ですし実際大して再生数もありませんが、

内容を考えて、実際に作って、人に見てもらうという一連の流れは間違いなく

今までいろんな趣味を齧る程度に体験してきた中でもトップクラスに刺激的なように思います。

人に何かを発表するというのは正直学生時代は教師や同級生から

トラウマしか貰いませんでしたが、本来はこんなに素晴らしい物なんですね。

一体教育の場では何を教えて来たのだか。



……これ以上言ってると教育批判になってしまうのでひとまず忘れましょう。

動画編集の話に戻ります。



動画編集というのは内容で頭を悩ませたり実際の作業をするのは面白いんですが、

純粋にただ待つだけのエンコードの時間は短縮できないかなあと前々から思っていました。

動画編集ソフトから吐き出した動画は10分のやつでも数十ギガという容量があるため、

真っ当に投稿できる現実的な容量と形式に圧縮するエンコードという作業が必要です。

まあ作業と言ってもパソコンのCPUがやることなので本当にただ待つだけですし

その間パソコンが重くなるためネットを見るのも難しくなるんですよね。



で、これをCPUでなくグラボでおこなうGPUエンコードを始めると

このエンコ待ち時間がマジで3分の1になりました。

詳しいやり方は割愛しますが、ソフトに関しては完全に無料で行けますからね。

まあ出来る動画の面白さが向上するわけではないんですけどね。

今まで貯蓄とは無縁の人生を送ってきたのですが、いい歳して貯蓄なしというのもまずいので、貯蓄を始めることにしました、まずは有利な条件を探したのですが0金利政策の影響なのか、良い条件のものはなかったので、最近の世界情勢なんかを考慮して金を積み立てることにしました。金の価値は安心感を感じさせるものがあります。ただ今日はじめたわけなのでまとまった資金があるわけもなく現時点ではスタートラインにたっただけで資産はほぼないです。
そこで細々とでも資金を作る方策をかんがえたのですが、それがネットで募集してる短文作成の仕事を副業としてやることです。1文字0、3円くらいなのでかなり地道にやらないといけないのですが、特別に文才がある身ではないので量を確実にこなしていこうと思います。早速少しやってみましたが、1日50000円とか稼ごうと思うとかなり大変ですが100円とか200円の単位で稼ごうと思えば続けられそうだったので、1日100円の作業量を自分への宿題にすることにしました。100円ですから2年やっても7万3千円にしかなりませんが千里の道も1歩からでいいスタートになりそうですし、無駄使いをできない環境を作れそうです。幸いキーボード入力は早い方なのでそういう意味では苦心ないですし、暇なときにでも気軽に続けられそうです。
ということで、給与からは金を積み立てて、副業からは毎日100円ずつ稼いで、せっせと貯蓄していきたいと思います。まあ錬金術なんてないので地道な作業をしてかせぐのは良いことだと思うしある日突然なくなることもないと思うので、まだ始めてもいませんがずっと続けていこうと思います。

夏になると手足口病が流行りますよね。特に今年の夏は大流行で、うちの幼稚園でもクラスの半分以上が感染しました。

 

まず感染したのが一番上の子。「お母さん、足の裏が痛い」というので見てみたころ、赤い水泡が一つだけぽつっとできていたのです。

 

その時は、「そういえば手足口病流行ってるけど、みんなもっとたくさん発疹がでてたよね」と心の中で思い、「大丈夫だよ、でも触ってつぶしちゃだめだよ」と声をかけました。

 

すると翌日から微熱が。念のため園をお休みして様子を見ていると、昼過ぎには39度まで熱が上がり、ひとまず病院へ行くことに。病院につくと手足口病だと一目でわかる子供がたくさんいました。

 

診察室で、「この足の裏に一つだけ発疹があるんですが、まさか手足口病じゃないですよね?」と聞くと、「いや、あんまり発疹が出なくても手足口病に感染している子供はたくさんいます。

 

ご兄弟もおられるのでおそらく感染すると思います」と言われたのでした。

 

手足口病ってどうも個人差が大きいみたいです。現にうちの子たちはその後二人続けてやはり手足口病に感染していたのですが、二番目の子は上の子と同じく足に数か所発疹が出ただけでした。

 

しかし三番目の子が、足の甲からお尻までにかけてものすごい数の発疹がでたのです。

 

幸い三人とも口内炎がひどくなかったので食事や水分はしっかりとれたため、回復自体は早いように思いました。

 

しかし発疹の痕が一カ月近く残り、痕にならないように日焼け止めを念入りに塗ったりしました。ちなみに手足口病は大人も感染するので要注意です!

 

手足口病のウイルス排出期間は約一か月と非常に長く、飛沫感染と接触感染で広がっていきます。

 

そして、出席停止扱いにはなっていない感染症なので、ものすごい速さで感染するようです。

 

今のところ一番上の子の幼稚園でもっらてきたものが家の中で流行するスタイルが続いています…。特に女の子は発疹が後に残るとかわいそうなので、できるだけかかりたくない感染症だなあと思いました。
 

今日からブログを書いていきますー。

 

早速ですが、私の赤ちゃんはは難産の末にへその緒を二重に首に巻き付けて、泣き声も出さずに産まれてきた息子は、すぐに酸素吸入されて新生児集中室に行ってしまいました。

 

何が起こったかわからず、放心状態のまま聞かされたのは、ちゃんと呼吸もしているけれど無呼吸に時間があったから経過検査が必要だという事。

 

破水からかなり時間もたっているので菌などに感染していないかを調べる必要もあるので、しばらくは新生児治療室に入って貰います。という話でした。

 

満身創痍、あちこち痛いし貧血で立てないしボロボロの状態ながら、想像もしていなかった状況にぽろぽろ泣けてきました。

 

そんなスタートで産まれてきた息子も、5日目には母子同室になり、その日から始まったのが、初めての育児でボロボロの日々、でした。今ならあの頃の自分に、そんなに心配しなくても元気に大きく育つから大丈夫だよって言ってあげたいのですが、当時はすべての事に一喜一憂、特に母乳の出が最初は悪くて体重が全く増えず、いつもお腹をすかせている感じで、完全母乳を目指していた私も、保健師さんのアドバイスにより、ミルクとの混合にしました。

 

何だか自分がとても悪い親になった気がして、ミルクを飲ませるのは夫にして貰っていました。ミルクをごくごく飲む姿を見て、落ち込み、体重が増えたのをみて喜び、と精神的にかなりやられていた時期でした。

 

しばらくして、差し乳と言われる、需要と供給がうまくいく状態になったので母乳もたっぷり出過ぎるほどになり、完全母乳にできたのですが、それはそれで大変。母乳が大好きな息子に一日中授乳をしている感じが1歳半くらいまで続きました。

 

我が家の方針で2歳まで母乳は続ける、と決めていたので2歳になった時に断乳ではなく、卒乳の方向に徐々に徐々に進めて行ったら、2歳4か月で卒乳してくれました。

 

今なら、ミルクと混合でも全然問題なし、母乳が出た時に出た分だけ飲ませれば良かったんだと思えますが、当時はやはり余裕がなかったんですね。今母乳が出なくて悩んでいる方、混合に悩んでいる方に、大変な育児の時期にはお母さんがラクできる方法を選ぶのが一番ですよ、とアドバイスしてあげたいです。