Lightのブログ


人は時間とともに成長するけど

手放さないといけない物もその都度出てくる。


時々、手放したものの記憶がフラッシュバックのように現れ、

びっくりする時がある。



つい今しがた、ぼぉーとして

出てきた思考が

「なにをしようかなぁ・・・、

何もすることがなくて暇だなぁ~」



幸せな一瞬でした。



何もする事がないって・・・あなた、

やらなきゃいけないこと山積みです!!!


でも、そこで思い出しました。

子供の頃は「時間が無限に近いくらいあった」・・・気がする。


「何しよぉかな!!」な時間があったのに

今は「あれしなきゃ!!」

「これしなきゃ!!」

みたいに「やらなければ」に追い込まれている。


いつ逆転したんだ?



そんな幸せな時間を手放した大人たちが

夢中になっていたのが”断捨離”


確かに古いものが沢山あると散らかって

気が悪くなるのもわかるけど

楽しい思い出まで捨てないでね!って思うのは私だけかなぁ。

私の周りには変な人たちがたくさんいます。
(その中でも一番私が変かも(>_<))



前世は○○だった・・・とか

あなたは前世は○○だったとかは当たり前のように話します。


それにこだわりすぎて、挙句の果てに

「貴女は前世、オスカルでした・・・???」


あまりの恐ろしさにこの人とは会わない方がいいかなぁなんて

つい思ってしまう人もいます。(笑)


他にも

「私には天使がついている」

「私は天のお役目を担っている」とか

「私のお役目は・・・」を連発する人。

「わたしは○○星出身です」

「あなたはどの星から来たの?」


はぁ~、

たくさんいます。




でも、

しっかり

言葉を発せずとも

会話?ができる人もいます。


これを会話というのかどうかは疑問です。

使うかどうかも別ですが

情報交換はこれが一番確かかも。


届き方もおもしろく、

ドン!!て届くんです。


まとまった情報が一気に届いて

一気に炸裂するように開くんですよ。


まるで圧縮ソフトが開くのと同じなのかも。

技術の進歩の種は人の能力の中に隠されているのかもね。



みなさん、記憶ってどこまで遡れます?



人によってはお母さんのお腹の中とか、

生まれる前に居たところとか・・・(*_*)


普通は幼稚園前後が多いような気がします。



最近、友人たちと話していて

フラッシュバックのように何度も思い出すシーンがあります。


母親と幼稚園の先生が話しているシーン。

何かの行事についてお手伝いを頼みたいので

他の父兄にそれとなく打診してほしいというような話。


先生が何かを言う。

母が答える。

その答えに対して

「その父兄はやりすぎるからちょっと面倒だな。」という声と

「まぁ、ありがたいですわ!でもお忙しいのにもうしわけないから・・・」みたいな声と

「他の人○○さんがいいのに、うまくいかないかしら。」みたいな声で

先生が器用に答えた。・・・ように聞こえる。


母のほうもなんやかやいろんな声色で器用に話している。


待ちくたびれた私が口を挟むと

「大人の話に口をはさんじゃダメよ。」とにこやかに優しく言われながら

後ろで腕をつねられた。


何を自分で言ったのかは覚えていないが、

「そんな事は先生は言っていません。」と何度も繰り返す

真っ青になった先生の顔ははっきりと覚えている。


とにかく私の発した言葉は周りの大人を狼狽させ、

混乱させ、怒らせることが多かった。


家に帰ってから母親から往復ビンタではすまず、

胸ぐらをつかまれ、何度も殴られ、最後には床にたたきつけられ、

壁に頭をぶつけられて記憶が薄れました。

「恥をかかせて」「なんて恐ろしい」「口をきかせたら・・・」

いろんなどす黒い嵐の中、理性のかけらもなくなった母がそこにはいました。



今思うと

大きな声・・・に聞こえた言葉は

一番強く心が望む事。


ハウリングがかかったみたく聞こえるのは

頭で考え計算している途中のもの。


心地よかったり、痛かったりする音は

口から出た音。



幼い私はその判断がつかず

大きい声で聞こえたことに返事をすると

恐ろしいくらいに怒られたので、

だんだん口をきかない無口な子供になりましたとさ。


ヒステリックに怒る母親の存在は

耳をつんざくような

頭が壊れてしまうくらいの音に包まれ

直視できない存在でした。


暗くて、鋭くてかぎ爪のような感情と

胸に刃物を突き刺したような痛みと

もう、もう、

とにかく自分のなかに逃げ込むしかありませんでした。




ここのところ思い出すシーンは

痛みも人の顔もはっきりと何度も出てくるので

これも何かのサインなのか。


感覚にふたをせず生きて行っても良いのかなと

思い始めたから

ふたをした理由が出てきているのかも。(/ω\)