年の瀬

ふと気づくと夜の10時頃疲れて寝ていた。
起きたのが、1時半くらい
こんな時間に起きてる友達と言ったらあいつくらいだ。思わず電話してみる。スピーカーフォンにしてるから鳴り響くのは、虚しいコール音…
いくら鳴らしても出ない、あいつの着信はずっとなりっぱなしになっているので、ずっといつも鳴らしてしまう…でもそれが居心地がいい。
なんとなくだが、この年末、だれも身寄りのない自分にとってはあいつはかけがえのない、大切な友達だと、再確認させてくれる。
いつもは孤独が好きな自分だが、年末になると、そうもならない。世間が家族で賑わってるのか!とか、恋人同士で過ごしてるのか…とか思うと、孤独感が半端なく押し寄せてくる。
毎年、大体の家がそうだと思うが、大晦日には年越し蕎麦の温かかいのを天ぷらを乗せて食べるのが、恒例になっている。それがまた美味しいのだ。自分で作るのだが、我ながら料理は上手い方だと思っている。もう大晦日だが、今年は自分にとってどんな年だったであろうと、いつも年越し蕎麦を食べながら思う。
仕事、仕事で忙しく過ごしていたが、ほっとする事もあったな?とか、女とSEXした事なども思い出して思わずぷってなる(笑)
まあいろいろあるのだが、書ききれんのだな(笑)
今年も朝早く起きて、昔から使っている、一眼レフで初日の出をちょっとだけでいいから遠くまで、行って山から撮影するのが、楽しみになってきた。こんなところで、今日は終わりたいと思う。最後まで読んでくれてありがとう。これは実話を元にしたフィクションです。