いつも、いつでも、始まりがあり、終わりがある。

これも、始まりで、何かの終わりでもある。

記したいこともある。

記すとわかることもある。

記すと教えられることもある。

記すと気づくこともある。

記すは在るということだと思う。

 

今日、在る。

だから、記してみる。

在るけど、記さないこともある。

 

それは、天気と同じ。

 

晴れがいいとは限らない。

寒いが悪いと限らない。

 

在る。

いつまでか、わからない。

わからないから、在ることに、感謝する。

そして、責任なんて負えないけど、

完うする必要があるならば、

そうしよう。

でも、それについては、まだわからない。

ずっと解決できないまま。

ただ、レールを外れないでいるだけなのか、

外れるのが怖いのか。

もともとレールなんてないのかもしれない。

 

重力のように、自分では意識できないまま生きているものがある。

わからないまま、考えもしないまま、終わる人が多いのかもしれない。

 

わからなくてもいいや、なんてことは嫌だけど、

他にも、いや、何もかもわからないことだらけ。

でも、生きてる。

 

わかることは何んでしょうか。

今、幸せであるということが感じられていること。

 

今を過ごす。

心配事や困った事、嫌だと思うものもある。

でも、きっとそれを考える時間がある事は幸せである。と思う。

 

明日、いや、もう今日は始まっている。

あと、数時間したら、朝焼けを見ながら散歩するだろう。

晴れならば。

 

たかだか2時間先もわからないもんだ。

 

何がわかるというのだろう。