親としては生涯必要な能力を伸ばしてあげたいですし、自己肯定感を持ち仲間に恵まれるように願っています。 
自分の働きかけが、上記に沿うものであるかを常に意識していないとと自戒を込めて書いておきます。   

勉強に関しては、5歳、3歳、1歳それぞれの発達の段階で、少し引き上げるには何がいいのだろうと日々考えてはいますが、過干渉は怖いのですよね。   取り組みは色々できますが、あくまで全て手段なので、大前提としてどこを目指しているのかは、親子の共通認識となっていないとサポートにならないんだと思います。 

今は、子供が楽しめること、価値に納得できることを大切に、その上で、私が必要だと感じる力はつけてあげられるよう工夫したいと思います。やり方次第ですが、知識は考える手段として必要ですし面白いですから。   

と書いていて改めて感じました。 楽しさや価値を感じさせてあげることが私の役割なんだろうなと。 

漢字や計算は進めとくべきじゃないか等々頭をよぎりますが、願いはとにかく20歳になった時、自分に自信を持って好きな道を進んでいける子供たちであってほしいということだけなんですよね。 
多分なにもかも自分が教えてあげないとという感覚が、バランスを崩すんだと思います。価値を見出したものに対する、子供たちの学びとる力は想像以上ですし、結局は子供次第ですもんね。   

とはいえ、努力や継続の上にしか見えないものがあるので多少の強制はします。 でも、子供の気付きを大切に進めようと思います。

日々、葛藤も迷いもありますが、子供のことを考えるって楽しいですね。