スイス生活もようやく一年越し。
今だに、馴れないものがある
トイレ有料
先日、ジュネーブに用事があり行った際、
トイレに行きたくなった。
ここなら トイレがあるはず。
中へ入ってみると、日本にもある様な運動公園。サッカーコートや、バスケコート、ランニング出来る広場とあり、広い敷地だった。
「すいません、トイレはどこにありますか?」
計3人に尋ねたら、返ってきた言葉は、
うーん、知らないなぁ。あっちの、カフェにあるよ。
って言うかさ、カフェ入ったら何か頼まないといけないじゃん。喉乾いてないし。
って言うかさ、あなた方はスポーツ
していてトイレ行きたくなったら、
スポーツ中断して、わざわざカフェ行くわけ?
「あっ、分かりました。ありがとう…」
運動公園に設置トイレがないなんて。
スイス、、トイレ
そう、、スイスでトイレへ行きたくなったら カフェに行く。が、お決まり。
駅や、サービスエリアのトイレは、約100円払って利用できるのである。オシッコするだけなのに、お金払いたくない。と、なると カフェへ。となるのです。勿論、カフェへ入ったら、何か頼まなくてはならないし、結局 金を使う羽目になるのだが。
きっちりしてるというか。
めんどくしゃあ。
もっとめんどくしゃあのが
カフェによっては、トイレへ行く際、暗証番号が無いと開かないトイレがある。
又は、鍵が無いと開かないトイレ。
めんどくしゃあ。
どこまできっちりしてるの。

