1年以上ぶりです。
現状は
起立性調節障害だった長女、この4月から無事高校生になりました。
中学卒業まで2ヶ月に1回のペースで通院して、イケメン主治医と話をして、気を紛らわせ、中学3年の夏前に行きたい高校に出会い、そこから必死に頑張りました。現在、とても楽しく素敵な毎日を送っています。こんな早い段階で将来やりたいことが少し見え、それに向かって進めることに喜びを感じる日々です。
相変わらず両腕の太さはかなりの差がありますが、筋力が落ちている様子はなく、好きなダンスや舞台もできているので、様子を見ている状態です。長女が中学を卒業すると同時にイケメン主治医も移動になったので、今は通院もなくなりました。また、何かの症状がでてきたら、お世話になると思います。長女の体調、精神状態には最大限に気をくばりつつ、でも彼女の生活の邪魔にならないようにしているつもりです。
次女は中学2年生になり、すばらしいギャルっぷりを発揮しています。中学校では吹奏楽部で朝から晩まで週7で部活の日々です。小学校6年生までは年2-3回の入退院を繰り返していた次女も小学6年の6月の入院を最後に発熱すらしなくなりました。こうして成長していくんですね。疲れが溜まると蕁麻疹がでたり、結膜炎になったりしながらも、頑張っています。日々ギリのところで頑張っている様子を見ているので、体調には目を配りつつ、あまり手や口は出さないようにしています。
この夏は長女・次女・私の三人で2週間ほどアメリカ旅行に出かけました。子供達は初の海外でしたが、私の里帰り(昔、5年程住んでいました)からスタートして、今まで何らかの形で友達になった人たちをめぐる旅になり、普通の観光旅行とはまた違う旅行になりました。子供達には少しでも違う世界を身体で感じてくれていたら、と思います。
