昨日は、膵臓と、1月に胆嚢腺筋腫症の分節型であることが分かった胆嚢の定期検診でした。







採血と胆膵EUSという内視鏡検査をしたそうですが、内視鏡検査のための麻酔が効きすぎてなかなか醒めず辛かった様子でした。また、相変わらず診察の待ち時間が長かったようです











腫瘍マーカーは全く問題がないようですが、「3ヶ月前の内視鏡検査と比べ膵臓の表面が更に凸凹しているので、癌にならない為の予防措置として胆嚢摘出をする方が良いかもしれない」と消化器内科の主治医からお話があったそうです。







癌になってしまう原因として加齢、環境の他に遺伝的要因もあるので、娘達の毎年の検査も勧められたそうです。






麻酔が醒めやらない夫が聞いた内容だったので、少しニュアンスが違っている部分もあるかもしれませんが、私としては大事に感じてしまいました。







夫としても、去年の腎癌の部分切除より胆嚢摘出の方が心配なようです。

そして、膵臓の表面が前回の検査の時よりも滑らかさがなくなり悪化していた事がショックだったのか、会計待ちの間にくれた私へのLINEで、




『そろそろ終活せなあかんな』と。




いつもは陽気な夫ですが、今日は流石に気落ちした様子でした。







腎臓のように癌になったわけではないけれど、本人が一番不安になるのは致し方ないですよね。







ただ胆嚢摘出はまだ決まったわけではなく、次の定期検診の内視鏡検査で要否を決定すると思います。







まだ手があるだけでも感謝しないといけないかもしれませんね。

体がいろいろと問題ありなのに症状として出ない事が不思議です。