今年も夏が終わりかける頃
まだまだ暑いけど、毎年名古屋のミネラルショーはこの時期に開催される。
のんびりと麒麟楼さんで冷麺をいただき、
誰とも約束せずに気楽に出かける。
縛りがない。
ただ、そこへ行くという快適感
私のお目当ては「Hyo-tan」さん
かれこれ、8年くらいになるのかな。
友達のやっちゃんに誘われてミネラルショーへ。
その時、やっちゃんが教えてくれた。
Hyo-tanさんは、マニアックなファンも多く、彼の独特な世界観に魅了されていく
いつもながら強引なツーショット
この中央にある鹿の角のワンドは、私が2年?前にゲットした兄弟分かも。
今回はHyo-tanさんが春に名古屋へいらした時に気になっていたワンドがあったのでそれをchoice

商品が所狭しと並んでいるテーブルに置いて他の商品を見ていた。
右の視界に入ってきたのは、誰かがそのワンドを手にしていた姿
咄嗟に
「ごめんなさい、それ、私のです」
その人は「あ、ごめんなさい」
手を離す。
それは仕方ない。
私が放置しておいたのだから



ホワイトセージを一袋とそのワンドでお会計してもらう。
そうこうしていたら、先程の方が今度は左側から来て、
「それはあなたの石」
は





(ていうか、見ず知らずの人に私のことを決めつけられる必要は全くないわけで、誰に決めてもらうでもない、自分のものは自分で決める)
もう一つ同じタイプのがあったので、それをオススメすると
「あ、あれは私のじゃない」
と空を見て言った。
どこ見てるの?
あ、これは統合的に要らないものなんだと知る。
グリモワールに宣言した文章の中に
こんな一文がある。
「どうしても避けようのない状況でない限り、自分または相手の同意なきまま、◯◯を実践しません。当然ながら相手の同意や依頼なしで他者をリーディングしたり、見解を相手に伝えることをしません」
というのがある。
なぜならは、3倍返しの法則があるからだ。
結局、その後近くの公園でのんびり。
サルスベリの木にカモの羽根とレイザークリスタルのスッキリとしたデザインのワンド。
Hyo-tanさんところで育てたホワイトセージ。
やっぱり羽根が好き














