ワンネス
覚醒
宇宙との一体感
など、いろいろな表現の仕方がある。
私もその域にいきたくて
体感したくて
日々を過ごしている。
SNSでエドガーケイシー氏を愛してやまない
光田先生がシェアされていた
「ワンネスの扉」
なんとステキなタイトルでしょう、
興味を持った。
読み進めていくと、アメリカ在住、光田先生の妹、菜央子さんと出逢い、本の執筆を勧められたことがきっかけのようだ。
なるほどとなった。
それを知ってから半月以上の時間が流れて
ようやく注文し、読むことに。
他にもたくさん本があり、未だ数ページしか読んでいないものさえある。
著者のJulian Chameroy氏は、フランス人で
16歳の時にUFOに遭遇した。
そこからお話が始まる。
誰も信じはしない。
体験した者は、信じざるを得ない。
私もこの目ではっきりと確認したいものだ

ジュリアン氏のワンネスの体験

ステージ1
不思議な気持ちから始まり、すべてが愛おしく感じられる。
ステージ2
ステージ1の気持ちが感動へと発展。
大きな喜びと大きな悲しみが一つに混ざった感動が全身に広がり、涙が溢れる。
ステージ3
自我が消える。
「私はあなた、あなたは私」であり、自分と他者は一体であることを全身で体感する。
ステージ4
地球上の人間すべてとの一体感から「私」という境界線、フォームが消えて宇宙と一体となった感覚。
ステージ5
宇宙の至るところに生命が感じられ、意識を持った生命の活動を感じる。
距離に関係なく、移動は瞬間的で気の向くままに「無限の移動」が可能になる。
やはり、段階があるようだ。
多次元を柔軟に往き来できるようになる。
ワンネスである時、脳は止まっていると言う。
私も一瞬ではあったが、脳が止まったというか、どう説明したら良いかわからないが
一度だけそんな体験がある。
ハイヤーセルフ⁈の声を聴き、
そう、あれはハイヤーセルフの声だったと思っている。
AとBの二者択一の選択の時、
自分の気持ちがA、社会的なことがB。
私は社会的な方に決めていた。
「行っても良いんじゃない⁈」
誰

声の主を確かめるために振り返ったが誰もいなかった。
聴こえてきたのは、私の右頭上だった。
後ろではなかった。
顔を前に戻すと、
顔面のちょうど中心が真っ二つに分かれた感覚になる。
左側はセメントで固められた皮膚感覚、
右側はいつも通りの皮膚感覚。
向き直った瞬間、思考の入る隙間もなく、
本来の私が選択したい方へと決まった

時間がどれぐらい?
1秒あったかないかぐらいのスピード。
その瞬間は、まさに脳は止まっていたと思う。
脳の声と魂の声
ワンネス体験の時、脳はスイッチオフになり、
ワンネス体験が終わると、脳はスイッチオン状態になる。
脳は安定性を最優先し、時間をも大切なコンセプトとなる。
今まで蓄積してきたデータを保持しようとし、変化を嫌う。
「私」は脳ではない。
本当の「わたし」とは、肉体と脳を使いこなし、物質的な次元を体験している「わたし」を超えたものであり、
それが「魂」だという。
宇宙は、変化をしていくもの。
脳はついてこれないのだろう。
日常生活の「わたし」を
魂のように「多次元」にしていかなければ
この物質的な現実世界とワンネスの世界を繋ぐ、架け橋はできない。
グラウンディングもしっかりしていきたいところだ。
本の最後に書かれたメッセージがとても感慨深いので記したい。
Doorway to Oneness
Julian Chameroy
思い出して、宇宙の壮大さを
そこにあふれ、一体となった生を
思い出して、身体に執着する虚しさを
自我への固執、
「私とは」と問うことの無意味さを
思い出して、あらゆるものの絆を
私たち生命、思いやり、愛が一体となった世界に結びつける絆を
思い出して、生命とは、生きるとは
感動的な刺激であることを
生きるとは情熱を超え、すべてを愛する体験だということを
それら全部、思い出して
Julian氏は、ある日、ノートに向かっている時、メッセージが心に浮かんだそう。
時々、初心に戻るため、祈りのように読み返している。心が癒されるのだと。
私も読み返してみよう。
感謝