私は、25歳の時、デザイナーの仕事で
とあるビルの2階にある小さな会社にいた。
一階のスペースに置いてある荷物を持ってきてくれと頼まれて
階段をトントンと降りて行った。
そこは、薄暗く、段ボールの箱がひとつ目に留まった。
コレだなとすぐに見つかり、段ボール箱の左右を両手で持ちあげようとしたら、
「痛ッ」
激痛が走った![]()
まさにやっちまったなぁ〜。
屈伸せずにそのまま持ち上げたもんだから、
ギックリ腰をやらかした![]()
初体験![]()
人を呼ぶしかない。
「誰か〜、助けて〜」
営業の男性が来てくれて、2階までおんぶしてもらった。
しかし、その後は仕事が一切出来なかった。
帰りは歩幅5センチ刻みで駅まで歩く。
コレ、本当にキツかった![]()
それから何十年と経つが、癖になってしまって
同じ姿勢を長時間したり、寒くて固まってしまったりすると時々、腰痛になる![]()
先月も立ちっぱなしの仕事のせいだったのか、寒さからだったのかわからないが急にやってきた。
私主催のお仕事があって、簡易の腰痛ベルトを装着して出かけた。
そこの家主に仮面ライダーバリの腰痛ベルトがあってそれを少しの間はめていたら背筋が伸びて楽になったが、
それも束の間だった

その数日後、Yとデートの日。
この話は前回のブログに書いたので少しダブる内容でもある。
少し痛みはあるが、慣れているせいか氣になる程ではなかったが、いつものオイルマッサージのついでに腰を揉んでもらった。
いつもとさほど変わらない感じもしたが。。。
ちゃんと前もって腰痛のことは伝えてあったはずだが。
忘れている![]()
そんな頃には腰痛も和らいでた。
この日は普段よりも長く滞在していた。
2人でいると時間の感覚がなくなる。
こういう場所は外を見ることもないし、テレビを点けて「へー」「ふーん」と画面に目をやる。
Yはテレビっ子だ。
私は世の中のいろいろなことがわかってから
テレビは自分から着けたことはない。
自宅でも。
テレビは嘘だらけ
これから良くなるといいな。
「今日は最長だ」←滞在時間のこと
と、Yはいつからのことなのか、何と比べてなのか知らないが、そんなことを呟いた。笑
OUTするタイミングは同じだが
INする時間が早かったからだろう。
そんなことを考えず、ずーっと一緒にいたい


寝顔が可愛い
起きてる時は鹿に似てる🦌笑
私、ふざけ過ぎだな。
いや、鹿の絵を描こうと思っていろいろ鹿の写真を検索していたら、
誰かに似てる
と思ったら
Yだった
穏やかな表情、というか顔立ち。
私なんて30歳の時に歳下のとある国のメンズと付き合っていて、その子に「山羊に似てるね」と言われたことがあった🐐
↑こんな可愛くないか⁈
は![]()
どういうこと
と思ったが、ガイジンだから仕方ないと聞く氣にもなれなかった![]()
そんなことを思い出した![]()
えらく話が脱線したが、
腰痛の話に戻す。
いつものイトナミにプラスされたことがあった。
Yが試したかったというか、徐々になんだろうなと思う。
プラスしていようがなかろうが、
この腰痛は起こったと言える
腰は月に要と書く。
特に月は女性性を表すし、女性は腰を大切にしたいものだ![]()


子が宿る場所でもあるからして。
距離が近くなるとうれしい![]()
けれど、どっぷりと浸かってはいけない。
感情をもコントロールしなければ
私の目指すところへはいけないのだ。
いちいち一喜一憂しないこと![]()
お陰で腰痛ベルトはしばらく必須だ。
素直
謙虚
凛とする
#真実の愛とは
#トラウマの解放
#トラウマの癒し
#一喜一憂しない
#腰は月に要と書く


