パートナーと離れて暮らすようになって4か月が経過しました、、
毎日、自由気ままに生きています
自分以外は全て他人ですよね、、
ほとんどの方はそうだと思いますが、人間関係では良くも悪くもいろんなことがあるんだと思います、、
この頃の私は、人との関わりは、ほぼ悪い面の方が多いな~と感じてました
他人との距離感ってとても大事なんでしょうけど、近くなると親しみが出てくる反面、煩わしさも同時に出てきます
タモリさん、林修先生、岡田斗司夫さん、、、「友達100人出来るかな?」の歌に違和感があるとか、私の考えと同じような方が多数いらっしゃることが分かり、最近とても安堵したところです
これが分かったのもネット社会のおかげです
昭和時代であれば「私は変わり者だな・・」としか思わなかったはずです、、
こう言ったことは一緒に暮らすパートナーにも同じことが言え、赤の他人と比べれば、そんなに気を遣うものでもないんでしょうけど
私の場合はごく普通の人でもないので、どうしてもパートナーに無理に合わせることも多くて、多少なりとも窮屈さを感じる生活を送っていました
こんな私と暮らせる人もパートナーだけだと思っていましたが、やっぱりなんとなく違和感があり、一人になって「あーやっぱ自分は一人で生きていくのが合ってるんだなぁ」とか感じています
介護に携わる方から「老人になって一人は侘しいよー」とか聞くんですが、それは意図せず一人になった方とか十分に環境が整ってなかった方とかなんじゃないかなぁと思っています
橘玲さん著の「幸福の資本論」によると、幸福なのは次の3つを持ち合わせる人だという事でした
①稼ぐ力 ②金融資産 ③人脈
ただし、この3つを全て持ち合わせる人は、ほぼ皆無で、この要素のうち2つ持ち合わせれば幸せだということです
そう、私は公務員や不動産賃貸業としての稼ぎがあり、9千万円の金融資産を持っているので、<人脈>は持っていなくても幸せと定義出来るんじゃないかと思ってます
この本によりますと<人脈>は<稼ぐ力>や<金融資産>で補えるとの論法です、、
稼ぐ力があれば人は期せずとも自然に集まりますし、お金があれば人脈を補えると、、
そう、それ確かにって思います
実際、定義とは関係なく、私は日々幸せを感じています
私も稼ぐ力が大きくなるにつれ自然と人との関わり合いも大きくなり、そしてお金があれば、面倒を看る人やサービスにお金さえ払えば、知り合いに頼むことなく気兼ねなくいろんなサービスを享受できます
子供に面倒みられるのは気を遣うって、よく母からも聞いてきました
私の場合、公務員の定年を迎えた後は不動産業と資産運用で稼ぐ力を補う予定です
そして理想としては、最後の最後まで何かやるべきものがあって、それに向かって努力を続けながら、ふっと死を迎えることが出来ればパーフェクトって思ってます、、
私が金融リテラシーを高め「経済的自立」を目指しているのも、ここにあります、、
人との繋がり、人脈大事、、ってばかり言っている人は、自分に自信がないのかなぁって思ってしまいますね、、
同窓生からもよく飲み会など誘われますが、話していても近況を聞いてみたり愚痴を聞いたり、つまらないことの方が多いですね
学ぶべきものがとても少なく、そんな時間を過ごすくらいなら、ネットで知らない世界に触れたり、進んだ情報を得たりする時間が有意義だって感じてしまいます、、
ほかにも、観葉植物を世話しながら、まったりと時間を過ごす、、運動して汗を流す、、この生活って最高です
本当に心からそう思っています、、
昭和世代の私の親には理解されることはありませんが、私は自分の生きる環境の変化についていって、常に環境に適する生活スタイルを確保しようと思ってます、、、
幸せは自分の心が決める、、、
