先日長男の療育手帳の更新のための発達検査に行ってきました。

長男は13歳、養護学校中学部1年生です。

前回の更新から2年ぶりです。

 

2年前の記事はこちら→

 

 

今回も子ども家庭相談センターに行き、長男は発達検査、私はその間別室で家庭での様子など細かく聞き取りを受けます。

 

長男は療育手帳の顔写真付きなところがお気に入りです。

『Kちゃんが大きくなったから手帳が新しくなるんだよ。そのためにお話したりおべんきょうのテストしにいくよ。』と伝えました。

『そっか~、手帳が新しくなるのか~』とちょっとうれしそうな長男。

 

家庭での様子の聞き取りでは、『最近はチックがひどくて音声チックもすごいですし、身体をゆするチックが大きすぎてイスから落ちることもあるんです~。』なんて話をたくさん聞いて頂きました。

 

長男の検査が終わり合流すると、長男は『おべんきょう、むずかしかった、、、』となんだが元気がありませんでした。

発達検査は集中してじっと座って受けていたそうです。

 

判定結果はB1で中度でした。

13歳になるのですが、総合的には5歳弱相当と言われました。

 

5歳弱って2年前と変わってないやん!!と内心ショックでした。

 

『2年前とあまり変わっていない気がするのですが。。。』と思わず言葉が出てしまいました。

 

『年齢を重ねるにつれ、実年齢と発達の年齢は徐々に乖離していくことは多いですね。』と言われました。

言葉も徐々に増えて、もっと成長しているように感じているのですが、ちょっと凹みました。

 

帰宅し、その日も長男は毎日しているドリル(簡単な時計の読み方やひらかな、かたかなの練習など)を1ページ自分から頑張ってやりました。

 

最近はかたかなが書けるようになり、かたかなで書かれた看板の字が読めるととてもうれしそうな長男です。

少しずつ学びが広がるにつれ、長男の世界も広がっているなあと喜びを感じます。

判定は気にせず、日々の成長を喜ぼうと思うことにしました。

 

さて長男はいつものドリルの後に、何やらうれしそうに文字を書いています。

 

 

『うんち』がひらがなだけでなく、かたかなでも書けるようになりうれしそうな長男(^o^)。

また『うんち』の下にはブログには載せられない下ネタを書いていて載せたかったのですが、カットしています(^_^;)

 

うんち大好き、まだまだ5歳児相当ですね。。。