こんばんは。

 

その後も自宅の庭の山椒やレモンの木や、近所の山でアゲハの幼虫をみつけては自宅で飼育することにはまっている私です。

(長男が喜ぶからという名目ですが私が一番はまっています(^_^;))

 

本日帰宅すると、蛹になって3週間経つのに羽化しないさなぎにまたもや穴が!!!

 

 

壁をみると、またあいつがいました!

 

 

アゲハヒメバチです。

昨シーズンは見たことなかったのに、今シーズン2回目です。

 

前回のブログでも紹介しましたが、アゲハ蝶に寄生するハチで

アゲハの若齢幼虫に卵を産み付け、ハチの幼虫は卵から孵化すると、アゲハの幼虫の体内で少しずつ成長するようです。

 

今回も寄生されたアゲハの幼虫は外から見ても普通に元気に食欲もあり、異常なく成長しているように見え、寄生されているとは全く気づきませんでした。。。

 

アゲハの幼虫がさなぎになってから、アゲハヒメバチの幼虫はさなぎの中身を食べ尽くして、最後にハチの状態でさなぎからでてくるのです。

 

恐るべし。。。自然の中は敵だらけですね。。。

 

近所の山のカラス山椒の葉にアゲハの卵や小さなアゲハの幼虫がいると連れて帰る私ですが、

カラス山椒の葉にはアリがたくさんいたり、クモがいたり、そのほかハエのような虫がいたりで敵だらけだなあと常々思っていましたが、

アゲハチョウの卵が羽化する確率はしらべると0.6%なのだそうです。

 

長男と三女が帰ると、空っぽになったさなぎと壁に付いているアゲハヒメバチをみて

『またあいつか~』

 

一緒に虫とりあみで寄生蜂を捕獲して、ビニール袋に閉じ込め、断食の刑に処しました。

(庭に逃がすと、庭の木にいるアゲハの幼虫に卵を産み付けられても困るし、、で残酷ですが。。。)

 

さて、8月の当院内科の土曜日の診療日についてですが、

いつもは第2・第4土曜日が診療日なのですが、8月のみ第1・第4土曜日(8月6日および8月27日)を診療日とさせて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。