先日の金曜の検査の結果を、明日聞きに行く。

初めてT病院に行く前の日も不安だったけど、なぜか行った後はすっきりした感じで落ち着いた気分だった。

でも、また今、不安で心が折れそうになっている。

思考は現実化する、そんな事を思いながら、悪い事は考えないようにしようとしてる。

でも、ふとした時に考えては「もう、ダメ」って気分になる。

特に、左のお腹がチクチク、というよりジュクジュクって感じで痛かったりするから。

痛いとマイナスの感情が強くなる。

何なのかなぁ?この痛みは。激痛って訳ではない。何かに集中してたら気にならなかったりもする。

でも、静かにしてると気になる。

身体の内部で炎症を起こしてるって感じかなぁ。

この前の先生は、血腫が吸収される時に熱が出たりもするって言ってたけど。

何なんだろうなぁ。ガンは痛みが出るのは末期とか言うよねぇ。そんなのも考えちゃうよ。

母は「大丈夫、良性だよ」と言ってくれる。気休めになる。

上の子にメソメソ言うと「大丈夫だって言ってんでしょ!」と怒られる。

下の子に「ムギューして」って言ったら、そばに来て肩をムギューしてくれた。

小さい頃「おかあさんといっしょ」を毎日見てて、その中で流れてた歌。

♪ムギュー、ムギュー、ムギュー大好き〜
あったかくっていい気持ち〜

そう歌いながら、ムギューって抱っこするのが、下の子はお気に入りだった。

小学校の頃は、不安な時や病気の時など、甘えたくなるのか「ムギューして」って時々来てた。

今じゃ、そんな事してましたっけ?って顔してるけど。

でも、何も言わずにムギューしてくれて、なんだかホッとした気持ちになった。

「どうしたの?どこか痛い?」
「左のお腹が痛いんだよね」
「この辺?」
「そう」

そして痛い所に手を当ててくれた。

手を当ててくれると、じんわりとあったかくなって痛みが和らぐ感じ。

手当て、ってこういう事ねって思う。

医療の進んでなかった頃は、こうして手当てしてたのかなって。

不安な気持ちも、さすってもらってる内に和らぐ。

下の子とは性格が似てるのか、いつも口げんかばかりしてたりするけど、こんな時はこの子を産んでよかったなぁと思える。

この子の来年の中学卒業、高校入学を見届けないと。大学、社会人、結婚も見たいし。

親戚でもう90になるけど、腎臓片方取ってたおばさんがいる。40年以上前に取ったらしい。

今回の事があって母に聞くまで知らなかった。
だって元気なんだもの。

母もなんの病気で取ったのかよく知らないらしいけど、特別塩分制限してるわけでもなく、普通の食事してるし、今も旦那さんも元気で従兄弟たちと4世代で住んでる。

身近に良い見本がいたのだ。私も悪いところは治して元気になる事を考えなきゃ。