2023年12月10日(日)
陽子&光平のワークショップにZoomで参加した。

結論からいうと最&高だった。

身体 / インナーチャイルド / エゴ の3つの観点で、ざっくり感想をまとめる。


■身体
物心ついた時から、無意識のうちにずーっと体に力が入っていた。
ゆえに疲れやすかったし
なんなら、ほぼ365日ずーっと疲労感を携えたまま過ごしてきていた。

そのことに最近薄々気づいていて
身体の力を抜こうと意識してみたけれども、
やろうとするとできなくなる罠にハマってしまっていた。
力の抜き方が分からないまま時だけが過ぎていた。

今日のワークで 「今ここ」 にいる感覚を通して、
力が抜けて、物凄く身体が楽になった。
一旦まっさらな状態にリセットされたような気がした。


■インナーチャイルド
センターピース中級のワークをした時、幼少期の記憶が出てこなかった。
断片的な記憶をもとに、当時の感情に繋がろうとしたけれど
なんだか幼い自分に、そっぽ向かれているような感じがしていて
どう歩み寄っていいかわからなくなっていた。

そんな、なかなか繋がれなかったインナーチャイルドを
今日は迎えにいくことができた。

幼少期のことは覚えていないと思っていたのだが、
身体にしっかり蓄積していたようで、幼い頃のシーンが次々思い出された。

そして、麻痺していた怒りが込み上げた。
怒りポーズをするときに握りしめた拳が、
間違いなく自分史上最高記録の握力だろうなってくらいエネルギッシュだった。
記憶の中にいる幼い自分が感じていた母への怒りを昇華してあげられた。

インナーチャイルドのエネルギーをしっかり感じられて
癒しの道が拓かれた。


■エゴ
エゴはさっさとお掃除しなきゃならないというイメージが
なんとなく先行していたのだけれど、
今日のエゴを癒すワークが、かなり自分の中でのパラダイムシフトだった。

エゴは悪者なわけではない。
私をずっと護ってきてくれた存在。
これまで頑張ってきてくれたエゴを労い、
これからはエゴの役割を社長から秘書に変えて
私をサポートする存在にする。

自分の内側のエゴに語りかけたら、エゴは喜んでいた。
役割を変えることに関して
「適材適所やわ、マジありがとう~!」て感謝してくれた気がした。

エゴもしんどかったんやろうね。おつかれさん。
相変わらず、やかましいけど
いとおしい存在であることは認める♡笑




ワークショップ後の個別セッションでは、陽子さんに
自分ではおそらく一生気づけなかったであろうことを言ってもらえた。

誰かといると、相手に意識を全振りしてしまうがゆえに
自分に意識を向けることなく自分を置き去りにしていたことに・・・
ようやく気づかせていただいた。

人といるとどうしても疲れちゃって
人といた時間の倍くらいは一人の時間を必要としている自分に、
どうしたもんだか・・・と、割と真剣に途方にくれていた。

「誰かといても自分といる感覚」
意識したことすらなかったけど、

そんな感覚があるなんて思いもしなかったから
希望が湧いた日になった。
 

 

今日のワークをしばらく習慣にして
身体 / インナーチャイルド / エゴ を丁寧に労って一体化させて

内側を整えていこうと思う。



♡ 本日のSpecialThanks ♡
陽子&光平
ありがとうございました♡

 

解放は緩やかにはじまった。

2023年12月9日(土)
ライフコーチングマスター講座 第3回で
同期の皆さんがblogやSNSをシェアされているのに触発され、
私も今日このタイミングでblogはじめよっ♪と勢いにまかせAmeblo登録した。

記事を投稿しようと思い、その日の感想を書こうとしたら
早々に筆が止まった。。。

講座終盤で、脳がシータ波になって頭がぽやぽやしていた影響なのか(?)
感想がまとまらない。文章にならない。言葉にできない。
その時、小田和正の声が脳内に響いた。

それでも書いてみようと頑張れど、
続け様に、小田和正の声をかき消す声が響いた。

脳内 小田和正の声量を大いに上回ったのは
エゴの声量だった。

「こんなまとまってない感想、投稿できへんわ」
「そもそも文章まとめるの苦手やし面倒臭くなってきた」
「素敵な気づきを発信してる人は数多いるし、

 今さら私が発信しなくてもいいんちゃうかな」
「気づきがうまく言語化できないなら、今日の晩御飯のことでも書けばいいやん」
「いやでもなんか違うんよな〜」
「てか、書きたいことも分からんのに無理にはじめなくてもいいんちゃう」

・・・てな調子で
エゴがやかましく騒ぎだした。
マジでだまってほしかった。。


ただ、なかなか静まらないエゴは割といつものことなので
「ま、一晩くらい寝かせようか」と、
blog書くのは一旦寝かせることにした。
寝続けて熟成チーズにならないことをこっそり願いつつ。。


それが意外にも良かった。
自分、何か怖がってるなってことに気づいた。

この世で苦手なもの挙げてって言われたら、秒で
「自己紹介 / 自己開示 / 自己表現 / 自己PR」って答えるだろうなってくらい
自分を知ってもらうことがとにかく怖かった。
自分を知られることがとにかく怖かった。
自分を開示しないことには、なにも始まらないのに。。

Amebloの自己紹介欄見て、何か埋めなきゃって思うと
「え、なんか無理や・・・」とハードルが高く感じた。

blog内容も、書く以上は「何か良いこと書かなきゃ・・・」と
さらにハードルを上げていた。


これまでもそうだった。
SNSのアカウントは作るけど見る専門。
発信側にはならず受信側に徹するだけ。

もはやなぜなのか分からないけど、
どう思われるか怖いとか、そういう理由で
発信するのを怖れていたみたいだ。

でもこれ、ただの自意識過剰だよな〜
っていうことに気づいたところで
さっきまで元気よくうるさかったエゴが死んでいた。(ご愁傷様です)

こうして、怖れから解放され、無事初投稿するに至った。



これまでの人生で累計3000匹くらい猫を被ってきたのだが
今年、これまで被ってきた猫を地道に脱ぎ続け、
今では2500匹くらいになってきた。
(ふぅ、ちょっと軽くなってきた!意外と良いペースで猫脱げてる!)

まだ正直、今書いてるこの文面も2500匹の猫たちがキャラ作ってる感が否めない。

今後、投稿していくうちに
徐々に飾らない自分で投稿できるようになればいいかな〜なんて思ってる。



♡ 本日のSpecial Thanks ♡
一つ怖れからの解放のきっかけをくれた
かめちゃん、LC45期生の皆様