新生活から1ヶ月。
認可保育所に入ることができ、駐輪場の契約もでき、マンションの駐車場も駐輪時も無事契約。
仕事も昇進し、忙しくもやる気満々のスタート。
娘の新しい習い事も始めて、保険もごっそり見直し。
そして…マンションに入居するまでに優柔不断な私が決められなかった内装オプションや家具…今さらですが、1ヶ月生活してみるとイメージも湧き、この週末からオーダーしまくっています。

とはいえ家具は、かなり捨ててきたのですが、ちゃんとした物が好きなのでこれは徐々に気に入ったものを増やしていこうと思っています。

内装はやっぱりエコカラット。
リクシルのショールームや、マンションのオプション会などなど、何度も足を運び悩み、デザインを決め…最後には自宅でサンプルを実際に合わせてデザインしてもらいました。
やっぱり入居前にやらなくて良かった!というくらい、最後の最後で変更。

そして私が一番こだわった食器棚。
これだけは、マンションのキッチンの合板と同じもので揃えたく…入居前に白でもいいかも?とかモタモタと決心つかなかったものの、結局
同じ合板で、食器棚の仕様も含めてオーダー。
良いお値段しましたが、長く使うものだし出来上がってくるのが楽しみです。
まだまだ先だけど…

後は娘の部屋のプリンセスベッド。
探しに探して決め、これもやっとこの週末にやってきました。



エアコンなどもあれやこれやと悩みましたが、家自体だけでなく、あらゆることにお金がかかることを学ぶ日々…。


少しずつ、変えていけるのも賃貸とは違う楽しみです。


{F55EE5CC-B710-4493-BE54-2B971820A3B1}

我が家は毎週末海のあるところへ出かけています。
娘は4月から毎週海遊び。

何気ないことを大切にしたくなる空間作り、難しいです。


4月。
我が家もお引っ越しがあり、1日から新生活が始まっています。早くも5月になりますが。。。
娘も無事に引っ越し先で認可保育園に入ることができ、環境の変化に戸惑いながらも頑張ってくれています。

まだまだダンボールと共に生活していて、家具も思い切って色々捨ててきたので(なのに夫の個人的ないらない家具は持ってくるという…)、落ち着くのはまだまだ先になりそうです。

会社も新年度となり、社長と面談。
この一年、時短を使わずに、在宅制度はあるものの、出張に、色々なプロジェクトも、かなり必死にやってきました。
うちの会社は、仕事は自分で見つける、作る、そんな感じで、復帰一年目はこんな私は必要なのか?と、産休前のようにバリバリ働けないことに不安ばかり感じていました。
それでも何とか、あれやこれやと一年目が過ぎ、ある時から色々なことが吹っ切れて。
今の私がやるべきことに集中して、他の事は自分の中で今は捨てる事ができたというか…。
どんなに勉強したくても、外に出て人脈を広げたくても、それは今は無理だし、誰もそんなこと今の私に求めてないって気づいたんですよね。
今の私がやることは、問うことかな?と。
それには娘との事がすごく仕事に生きていて、本質的な問いをしてくる娘と、私たち教育ど真ん中の企業がやるべき事が、通じる瞬間がすごく多かったんです。
そういう意味でも昨年は、とても充実していました。
子育てしながら働き、至らない点も多い私を理解してくれる社内のメンバーに、何でも話してくれてこんな私を頼りにしてくれる学校の先生方、学校に行く度に色々な事を学ばせてくれる子どもたちと、仕事の毎日が大変で大変で、楽しすぎました。


そんな一年を社長と振り返り、次年度についても話をしました。
そこで、昇進の話があり、この職業で、女性で、と、本当に嬉しくなりました。
さらには新しいプロジェクトメンバーにも色々と選んでもらえたりと、有難いような、大丈夫なのか?というお話しも。

今思っているのは、ワーママだから、子どもがいるから、働くことに限界を作らないということ。
それってあまり理由にはならないと思っていて、もちろん家族の理解や協力は必須なのですが、それが得られるか得られないかは自分次第だし、自分が今どうあるべきか?何をするべきか?を常に考えて動くことが一番大事だなと思っています。

無理しない、とか、今は無理なのもよく分かったし、やりたいことやるならもっと稼げと夫に言われて悔しくて辛い思いも何度もしてきました。
それでも悪足掻きしてきた2年。
会社に認めてもらった事で、夫にも形として結果を見せることができ、自信がつきました。

とはいえ、役職ついての本当の見せ場はここから。
気を抜かず、より満身したいと思います。


{A81BE62B-CD2A-4555-8D14-ED2EF8AB4AF9}



今日は、ある協会の報告会で担当の学校が発表するため来賓にて出席してきました。
仕事の事をメモとして。



先生の発表を聞きながら、先生たちが自分たちで生徒のために試行錯誤し、迷いながらも進んできたこの一年を私も振り返ることができました。
私たちコーディネーターは20校近く年間担当し、それ以外にも100校近くの学校と接していますが、特に色々と思い入れのある学校です。

総合学習とは何か?
学習指導要領を確認することから始め、改めて学校の教育目標を見返し、社会がどうなっているのか調べ、そのうえで学校として何をするのか考える。
私もこれまで様々な学校改革のこうしたプロセスに関わってきましたが、今日の発表では改めて総合学習を校内で組織化して取り組めたことの成果を感じました。
通常、総合学習を教科化している学校は多くなく、教科会なども行うことはないのですが、それをやりきったこと。
これは大きな成果です。総合学習こそ、先生方の横の擦り合わせが重要です。

先生方自身が今回のように目的を持ち、答えのない中で本気で試行錯誤している姿を、生徒も感じ取ります。
それは良い空気感を持つ場に現れます。
アクティブラーニングと今教育界ではさかんに言われていますが、生徒と先生の信頼関係のある場作りに尽きます。この場があるからこそ、生徒はこの場で自分らしく活動することができる。
シンプルなようで、一番難しいところです。形式化しても意味がないし、そうなりつつあるアクティブラーニングを取り巻く状況に危機感を感じることも。


今日は改めてそんな場作りを目指し、この一年奮闘した先生方をまず全力で承認したい!と胸がいっぱいになりました。



東大の合格者発表がありました。
学力だけでなく、生きる力を育みたい、ということで一緒に頑張ってきた学校からの合格者も出ています。
大学入試改革が施行される中にあっても、学力とこうした数値で測ることのできない生きる力の相関を出すことには、まだまだ苦労しています。
だから、結果が出ないと新しいチャレンジをしている先生が周囲に責められるという現状にありますが、もっと先20年後を見てほしいと思います。
私たちの子どもがどんな世界を生きるのか。
そこために必要なものは何か?

そんなこたえのない事を、今日も明日も仲間と全力で考えたいと思った報告会でした。
このような素晴らしい学びを与えてくれる子どもたち、先生、この仕事には毎日感謝。