W杯、苦戦してるね~日本(-_-)
でもまだ決勝トーナメントへのシナリオは残ってるみたいですね~‼‼
W杯熱なんてまったくないアメリカから細々と応援しております‼‼
(キー局のABCでも、日本はもちろん本命のアメリカ戦ですら放送してくれない…
しょうがないので全試合放送しているユニビジョン(エスパニョール)で応援していますw)
さてさて、昨日は月記念日だったんやけど、おとなしくお家で映画鑑賞をしておりました。
今回はこちら。
『Lone Survivor』

Mark Wahlberg主演の実話を元にした、アフガン戦争の時のお話。
もちろん映画用に脚色はされてるやろうけれども、二人とも食い入るように見ておりました。
アフガン戦争中、Operation of Red Flagsの名のもと実行された作戦。
タリバンのキーパーソンの暗殺に先駆けて、
偵察に送られたUS Navy SEALS (米国海軍特殊部隊)Team10が遭遇した、
米国史上最悪ともいえる事件を描いています。
wikiで「レッドフラッグ作戦」と検索すると、事件の内容が細かく説明されていますが、
映画見てみたい方のためにここは自重。。。
でもタイトルの通り、です。
そういう結果になると思いながら見続けるのは何とも心苦しいかぎりでした。
でも実際にあった話として、強く心に留めておくことのできる映画でした。
戦争の実話を元にした映画、
Black Hawk Down
Dark Zero Thirty
とか好きな人は好きだと思う。
アメリカのArmed Forceが関連している映画はほとんどすべて、といっても過言ではないくらい
最後絶対
「アメリカ軍かっちょえーー!つえーー!すげーー!」
ってなります。
(私はこの感覚がちょっと嫌い…アメリカ人に対しては口が裂けても言えませんが…)
この映画では、それが他の物よりも控えめ。(あるにはあります。)
でも、きっと脚色されてる箇所だと思うので、
実際はどうやったんやろ?という疑問が残りました。
戦争を支持するのではなく、アメリカ軍万歳!なのでもなく、
ただ事実として描かれているストーリー。
アフガニスタンの内部の民族同士のしきたりや抗争だったり、
現場のSEALs部隊の心の動きだったり
なかなかかんがえさせられた映画でした。
戦争映画好きな方はぜひ^^



