RICサイクル(気づき,感動,チャレンジ)の効果を、エビデンス調査の抽出作業中にふと考えた。

 

人の根源的な課題が解消した結果、(感情をコントロールする等)

その人の「器」と「能力」、どちらが成長するのだろうか。?

 

 

仕事もプライベートも含んだ日常生活で成長するとは、

 

「器=人間力」と「能力=スキル」が高められ、

高次元のレベルで質的に変容して、初めて成長したと言えるのではないだろうか。

 

 

単純な例えで、彼女とケンカしたときに感情をコントロールする場合、

まずは、意識的に仕事で培ったコミニュケーションスキルを用いて傾聴してみる。

それから次は、

素直に彼女の意見を取り入れてみる。(これができれば苦労はしない 笑)

 

すると、

あなたの努力でケンカが収まり、こんな日常を継続することで、

2人の関係がより良くなったなど。(状況と課題にもよるがー汗)

 

 

 

 

人の成長に欠かせない能力は、

 

表面的なスキルの下層に

 

深層的な能力の発動があり

 

結果として、「器=人間力」が向上する。

 

決して、

人の「器」だけ、「能力」だけ、別々に開発されるわけではないと思う。

 

 

社会生活を営みながら、高みを目指す時、

能力開発と自己啓発、どちらかを毛嫌いしてしまうと、真の成長は望めないと考える。

 

 

両方すべてを統合し、

その人の積み重ねた時間と努力が、

高度な「能力」として発揮され、

「器」が垣間観えたとき、

人に驚きと尊敬の念さえ抱かせる!

 

 

そのような感動ものの、成長場面を求めて、今日もRICの効果と向き合う!

 

 

 

My realize(小さいRICの気づき)

 

「ダイナミックスキル理論」から