

もちろんけみのパーティーじゃなくて、サラ(バレの弟彼女)のお姉さん


けみとバレは7/31で、お姉さんは7/16
に結婚式を挙げます
今まで車でしか行った事がなかったチェラノまで一人電車で行きました

バレは仕事で行けないし、ってかそもそも男は参加不可

電車に乗って約二時間
最初こそ順調も、やっぱりイタリア
一時間くらい経つと車掌さんに
『どこでおりるの?』と聞かれ
『チェラノです。』
『じゃあ、アベッザーノで降りて電車乗り換えてね!』と。。。
『チェラノまでってかその先まで行くはずの電車ですよね??
』まあ、一つ前の駅だし聞けば分かるし問題なし。
その10分後。
また、
『どこで降りるんだっけ?』
『チェラノです。』
『じゃあ、アベッザーノで降りてバスに乗り換えて!
』『???はい??バス
10分前に電車って。。。
』ブーブー言いたいけどもう、言っても仕方がないので諦めます

サラに電話してお友達に迎えに来てもらいました

そうそう、こちら電車の中で一枚。何かおかしくないですか??

そう、緊急時用のハンマーがありません

そりゃ、滅多に使わないけど緊急時用なんだからしっかり備えててくださいな

気を取り直して、addio al celibatoとは新郎新婦それぞれが同性の友達だけでするパーティー

けみも知らなかったけど、インターネットで見ると男は女性ストリッパー呼んだり、女性は男性ストリッパーを呼んだりと、日本では考えられないような過激なパーティーをする場合もあるようで

さすがイタリア
まあ、さすがにそこまで過激ではないですがやはり同性同士の集まりもたのしいもの

会場は自宅の横にあるジムの二階

総勢24名の女子が集合

大音量の音楽で、ピザ食べて飲んで、おしゃべり



上半身裸の男性写真のパズル


完成したパズルの裏には次の指示が書かれ
『頭にお花の飾りをつけて、お城まで行け!!(街の中心にお城があってBARが立ち並ぶ)』と、
そして、みんなに2つずつ小さなコップが渡され、一つにはジュースもう一つにはラム酒

一斉にラム酒をグイッと飲んで次にジュースで流し込む

しかも、凄い事に誰も拒否せずに飲み干すんだよね~

食事中のお酒は飲んでも一杯程度で、こんな風に強めのお酒をグビッと飲むなんて日本とは違いますね



さて、お城近くのBARへ行くとスタップに手紙とあるものを手渡され
かわいいエプロン姿に木ベラを持たされ、みんなにお酒をついで回る

土曜日の夜はみんなBARに集まるため、みんながこれを見ている
とっても恥ずかしがってました


その後近くのBARへ行って、またまたみんなでラム&ジュース

ここで渡されたネックレスはグリーンピースで出来たネックレス


イタリア語でグリーンピースはピセッリ(複数形)
同じくピセッリには男性のお○ん○んの意味もある
だから、沢山のお○ん○んを首にぶら下げているっていう下ネタ



その後は、お家に戻ってカラオケしてプレゼント



結局お開きは朝の4時過ぎ


翌日は8時半には起きて、ローマ近くのTIVOLIという街にあるTerme 温泉に行ってきました

まずは室内でジェットバスやらサウナで昨日の疲れを癒し

外は芝生があって、そこにタオルを敷いてゴロゴロ

直射日光は暑過ぎて、けみは一人木陰に逃げました

寝っころがって、雲一つない空と枝を見上げながら、さわやかな風が吹く

こんな至福の時があって良いものでしょうか




外には3つのおおきなプールの他、芝生が沢山あって、
こんな風にオリーブの木があったりちょっとした公園みたい

あまりの暑さにジェラートも




11時から閉店の18時まで羽を伸ばして、独身最後のパーティーは幕を閉じました






とっても安い
から、毎日何かしら果物を食べてます

キャビアのおいしさを理解できる程の舌は持ち合わせてないけど、あまりの安さに興味本位で思わず買っちゃいました

は絶品














するのは女子だけの考えかしら


