synergyes 井上真理子です。
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幸せになりたい
変わりたい
今と違う仕事がしたい
それは自分自身の基準で決めていますか?
自分らしい人生のための選択ですか?
看護師のセカンドキャリアを応援したいと言っていますが、看護師を選んでも、会社員を選んでも、フリーランス含め起業を選んでも、専業主婦を選んでも、自分が納得していればOKだと思います。
でも人の人生を羨ましいと思ったり、日々の生活に愚痴が出るなら、自分の生き方を見直していく必要があるのでは無いでしょうか。
もちろん、妬んだり愚痴を言ったりする人生を納得して選んでいるならそれもOKです。
Twitterで看護師さんの愚痴吐き垢をたくさん見かけて、こんなに愚痴が出るのにこの生活を続けて人生を後悔しないかなとすごく思います。
それをカバーできるほどの給与なんて、普通に看護師をしていてもいただけないですから。
短い人生のどれだけを愚痴と、悪口と、妬みに使うのでしょう。
いつまで連勤自慢、体調悪い自慢をするのでしょう。
それは全て自分が選んでいるんですけどね。
人生を変えようと思って一歩前を踏み出せたとして、例えばコーチングを受けて前向きになった、キャリアコンサルを受けて先が見えた。
なのに明日職場に戻ったら、とたんに愚痴が止まらない自分になる。
不満に思いながらも「これでいっか」と思う自分に戻る。
これがコンフォートゾーン。
人間は慣れている環境を心地よく思います。
そして、元に戻ろうとします。
コンフォートゾーンから抜け出せない限りは、人生は今の線路を走っていくでしょう。
最初に乗ったときの行き先通りにしか着かないと思います。
周りにどんな人がいようとも、あなたにとっては脇役です。
あなたが主役の、あなたが「幸せ」だと感じる人生はどこにありますか?
それはあなたが決めるしかないんです。
正解は自分にしかわからない。
「会社員になった方がいいですか?」
「自分の好きなことで起業するのは甘いですか?」
こんな質問も受けます。
私からは現実的な話はできますが、決めるのは「あなた」
あなたが選んだ人生をあなたが正解にしていくしかありません。
今の人生を変えたいと思うなら、強い意志と行動力を持って変えていくしかありません。それは、誰かに任せるものではありません。
他の誰でもない、自分の行動しかないのです。
私が看護師を辞めて、実際に他の職業に転職したのは、大学病院の看護師として10年働いた後でした。
看護師以外の道で生きたいと思ったのは、もっと前だったはず。
行動が遅かったからズルズルと時は過ぎて、32歳。
もっと早く決断して動いていれば、、
もっと早く自分と向き合っていたら、、
後悔はいくらでもあります。
忙しさや仕事のストレスを、散財で紛らわし何も生まれない日々を過ごしていました。(10年間が全く無駄だったわけじゃありませんが)
自分の本音と向き合うことをもっと早くしていれば良かった、、といつも思います。
しかし過ぎてしまったことを嘆いても仕方ありません。
これからの人生で一番若いのは今日。
気づいた今日から行動していくしか無いのです。
自分自身が選んだ人生を歩むために。
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synergyes代表
井上真理子
synergyes 井上真理子です。
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あなたが転職したい理由はなんですか?
私が看護師を辞めた理由
・夜勤生活を続けられない(夜勤をしないと低賃金)
・医療以外の外の世界を知りたい
・独特な人間関係にうんざりした
・もうやり切った
などなど他にもありますが、最後の「もうやり切った」というのが結構大事な気がしています。
もちろん、看護師は看護師の免許がありますから一度外の世界に出てみてから、看護師としてやり残したことをやることもできると思います。
しかし現状が嫌だという理由だけだったら、看護師から他の業界へ転職する前にできることがあると思っています。
私は看護師を辞めるまでに、病院を変えたり、部署移動したり、環境を変えることを何度も試しました。
循環器呼吸器腎臓内科から始まり、病院を変わって脳外科そして異動希望を出してICU。
そして「もうやり切ったな。これ以上はないかな」というところで異業種への転職を決めました。
「逃げ」か「自己実現か」
転職理由が「逃げ」だった場合でも、履歴書や職務経歴書はそれなりに仕上げることができます。
極端な話、転職エージェントに履歴書や職務経歴書を立派に仕上げてもらって入社してから全く書類と中身が伴っていなかった例も見ています。
目の前の転職を成功させることよりも、自分の人生全体を見て欲しいなと思います。
その転職は「理想の自分の人生に近づくための転職ですか?」
これは看護師の転職に限らず、一般の会社員でも同じことが言えます。
ただの職場とのミスマッチということであれば、
①まずは部署や病院を変えてみる。
②働き方を変えてみる(病棟から訪問や老人ホーム、クリニックにチャレンジしてみるなど)。
看護師の仕事を一回やりきってみるのも未練を残さないために大切だと思いますし、実は看護師の仕事がとっても好きだったと発見するかもしれません。
やりたいことか、できることか
看護師の多くは「やりたいかどうか」なんて考えずに仕事してると思います。
本当に看護が好きとか、専門領域を極めたくて学んでエキスパートになっている方は別です。
私は10年もの間、「やりたいかどうか」って考えていなかったです。
考えたら「辞める」の選択肢しか残らないような気がして怖かったのかもしれません。
「できること」だから看護師を続けていたのです。
むしろ看護師の中ではできる方だったと思います。
看護師しかないからと諦めて、その道でできる人になろうと努力していたからです。
しかし忙しさにかまけて、自分が「何をやりたいか」に向き合ってこなかったのは本当に人生の時間のロスに繋がってしまったな。と、とても後悔しています。
10年大学病院で看護師をしたのちに、突然辞めたはいいけど「やりたいことがわからない」せいで、転職を繰り返し、キャリアチェンジを拗らせることになったのです。
ゴールなき転職は終わりがない
仕事は手段であって、自分がどう生きたいかがゴールだと思います。
だから「自分に何ができるか、自分がどんな仕事をするか」だけにフォーカスをするとたびたび自分を見失うことになりかねません。
自分の理想の生き方や在り方をゴールに置いた時、「やり方」はなんでもいいと思います。
失敗したらやり直す、違ったら変えてみる。
しかし、そこにゴールが無いと地図も方位磁針もGoogleマップも持たずに旅をするようなものです。
自分と対峙すること
自分と向き合うことや、自分の本心を知るってすごく時間がかかります。
だから「今すぐに何か変えたくて転職」という結論に陥りがちなのですが、まずは自分と向き合って、本心を探るのが先だと思います。
私は看護師を突然辞めてから、すごく長い間転職の沼にハマって苦しみました。
目の前にやってくるもの、全てチャンスかもしれないと見境なく掴んで、自分が目指すべき方向も、生き方もわかっていなかったのです。
自分と向き合うことは、しんどいし時間がかかります。
それでもそれをクリアしていないと繰り返し同じ問題がやってきます。
これから転職を考えている方には、まずはご自身と向き合っていただきたいな、と心から思っています。
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synergyes代表
井上真理子
はじめまして、井上真理子です。
大学病院で10年程看護師を経験し、美容外科看護師、美容専門学校教員、フリーランスヘアメイク、会社員、そして結婚を機に一旦看護師に戻り、再び2020年からフリーランスとして活動しています。
看護師としては、大学病院では循環器呼吸器腎臓内科、脳外科、ICUを経験し、その後美容の勉強をしながら美容外科看護師として働きました。また、フリーランス時代にアルバイトで有料老人ホームの夜勤専従をやったり、結婚後に復帰した時は、保育園看護師、訪問入浴、総合病院のERなど、色々なフィールドを経験してきました。
看護師を辞めたいと思ったのは、大学病院で働いている時です。
みんないつも疲れていて、言葉も荒んでいる、心に余裕がなくてトゲトゲしている。
いくら看護の仕事が好きでも、この場所にずっといるイメージは湧かないなと思いました。
しかし10年近くも看護師しかしていない私は、
「今さら私に何ができるんだろう。」
「同僚や先輩だって、嫌だと言いながらも看護師を続けているじゃないか。」
と諦める気持ちが大きかったです。
32歳、周りは医療者ばかり。
情報が本当にありませんでした。
やりたいこともよくわかりませんでした。
そんな中「とりあえず辞める」を選んだ私は、ここから学びジプシーとなりました。
専門職であるが故に、何かスキルがなければ転職はできないという思い込みもあったと思います。
今考えると看護師以外の職種に転職することを余計に難しくし、遠回りの道を歩んでいたと思います。
医療の世界から飛び出た時に、最初にぶつかった壁は「自分の無能さ」と「一般常識のなさ」でした。
看護師として培ってきた能力があるはずなのに、うまく発揮できず、できないことばかりに目がいってしまって、「無能感」にひたすら落ち込みました。
そして、看護師時代にいかに井の中の蛙だったかということも思い知りました。
転職に転職を重ね、体当たりでチャレンジし、たくさんの失敗や挫折を経験しました。
私が経験してきたような苦労や挫折をしなくても、必ずキャリアチェンジはできると思います。
これから看護師からのセカンドキャリアにチャレンジするみなさんには、私と同じ想いはしていただきたくない。というのが私の願いです。
synergy(シナジー)を起こして会社や社会を良くしていく力がnurse(看護師)にはあります。
synergyes(シナジス)はこれから医療の現場以外で活躍したい看護師さんのキャリアチェンジの支援を行っていきたいと思います。
現在は有志で協力してくださるキャリアコンサルタントさんや、経営者さんをゲストにお招きして、「異業種に転職したい看護師さんの座談会」を行っています。
ーお知らせー
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会社員もフリーランスも経験してきた井上がお話を伺います。
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◉座談会
・第3回 12月3日 14:00-15:00
元小児科看護師で助産師、現在はライフコーチとしてお仕事されている、株式会社トツキトウカ代表取締役 河野鳥クミコさんをお招きしています。
・第4回 12月18日14:00-15:00
元看護師でコーチの市村えりぃちゃんをお招きしています。
「やりたいことがわからない」をコーチングの視点から経験も交えてお話ししていただきます。
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