📒#潜在意識の使い方

序 潜在意識理論の源流

5〜7  催眠療法〜ビリーフ


🌿5  催眠療法 ①願望の発見


催眠療法は、フロイトの精神分析


の時代から用いられてきました。半覚醒の催眠状態で、無意識の中に埋もれている隠された願望=非合理な行動に駆り立てるもの、の正体を発見し、その魔法を解く療法でした。


🌿5催眠療法 ②上書き

それは無意識下にある過去の記憶を引き出すためのものでしたが、やがて、催眠術中に暗示をかけると、人はその暗示のとうりに行動することが発見され、催眠療法には上書きが可能であることが実証されました



🌿6ビリーフ


やがて人が言葉による暗示を無意識下にプログラムする条件は、特に催眠下でなく覚醒状態でも可能であること、催眠療法で過去を引き出さなくても、その人が現時点で口にする言葉=ビリーフでその人の持つプログラムを了解出来ることが発見されます


🌿7潜在意識理論の基本


「ビリーフ」を書き換えプログラミングを換えることが潜在意識の使い方の基本です。そして潜在意識のプログラム機能には、多くの詳細な法則があることが発見されています。その諸法則の取扱説明書を

テキストにしました。