Υ大人になりたぃ女子高生の冒険記Υ -2ページ目

非行のはじまり④

私はこのとき、
もう既に彼のことを好きになり始めていた。



久しぶりに男の人と長時間2人きりで話したからなのか、
ドキドキしていた。



男の人の家で2人きり…


当たり前に する だろぅ。



しばらくするとやっぱり彼は、
背比べをしているときに背中に手を回し恐る恐る胸に押し付けてきた。


「女の子抱きしめるなんて久しぶりだなぁ…」

と言って、お尻に手を伸ばしてきた。


いやではなかったが、恥ずかしくなって

「いやぁっ」
と言って元の位置に逃げると、


「男の人の家に1人で来たんだから、当たり前だよ。途中までで良いから、しよ?」

と言ってきた。




トーゼン、24歳の男が17歳の女の子とセックスをしたら犯罪になる。

それと、このとき私はまだ処女で、
元カレとはフェラまでしかしたことがなかった。


途中まで…


もう彼はエッチな雰囲気になってしまったし、
私もちょっと濡れていた。


もう後戻りはできない。

ベットに移動し、私は彼に身をゆだねた。






結局、フェラをしてあげて、体をむちゃくちゃ触られるだけで終わった。


その後は彼に夜景がキレイでパスタのおいしいお店に連れて行ってもらぃ、
家まで送ってもらって帰った。



夜9時すぎだった。



無難に着きましたメールを送って、
シャワーを浴びて寝た。

非行のはじまり②

スタービーチで初めて会ったのは


23歳の東北大大学院生。

横浜から来た人で、薬学部だったが今は工学部で研究をしているという人だった。



メールでは、
優しくてリードしてくれるかんじの人で好感を持っていた。


特に私は彼の実家が横浜の調剤薬局だとか、姉が医者だとか、車が高くて良い車だとか
そぅぃぅ部分に惹かれたりしていた。



私は生活が安定している人に好感を持つ。


なぜなら私の家が不安定だから…orz


まぁその話は置いといて。



初めて会うときは、彼のリクエストで制服を着て行った。


土曜日の夕方6時。


夜景を見るにはかなり早い時間だった。



初めて会った彼は、意外と普通の顔をしていた♪笑キラキラキラキラ
(もっとブサイクなのかと思っていた汗キラキラ)




なんとなく話し方が勉強ばっかりしてきたことを感じさせるが、

私は結構そういう人も好きなので大丈夫だった。



顔はそんなに良くないが、スタイルは良かった。
身長は高く、色白で、ハンドルを握る繊細でキレイな指先を今でもよく覚えている…。



助手席に座ってめちゃくちゃ緊張した私は、

とにかく喋りまくった!!笑キラキラキラキラ


これが後々わるい方に働くのだが、
私はそのことをまだ知らない汗



「どこ行こうか??夜景にはまだ早いね」

私)「そうですね~^^」

「んじゃぁとりあえず○×(彼の家の方)まで戻るか」


ということで、とりあえず彼の家の方にドライブすることになった。




なめらかに走るスポーツタイプの車は、車体が低く、かなりスピードが出るらしい。

彼はすごく車が好きで、自分の車と同じ国内メーカーの会社に就職が内定していりという。




彼はマンガに出てきそうなくらいすごい人だった。

中学、高校は都内の私立で、御三家ではないが3番目くらいに頭の良い学校だったらしい。

周りの友達はみんな現役で東京大学に入って、
俺だけ東大の前期に落ちて、後期にで東北大の薬学部に入ったらしい。





すげ~~(;゜Д゜)



次元が違うよ!!!




いつの間にか彼の家に車が止められて、

「上がって行きなよ^^」

という彼に押されて彼の部屋に行ったのです。





これが間違いだということはつゆ知らず。






未熟でバカなまりこちゃんは、初めて恋の苦みを知るんです。

非行のはじまり②

私は、小さい頃からずっとセックスに対する興味が強かった。



他の同い年の女の子よりずっと成長が早く、生理も小4できたくらいだった。




そのせいかは分からないが、男の人に抱かれたいという浅はかな気持ち持っていたのだ。



顔が良いか、頭が良い人なら誰でも良いかな、なんて思っていたのかもしれない。



あの頃の私はあまりにも浅はかでバカな考えすぎて、
今の私にはよく分からなくなってしまったが、



スタービーチに

「東北大目指してます音符勉強教えくれたりドライブに連れて行ってくれたり、色々教えてくれる人募集ドキドキニコニコキラキラ

なんて書き込みをして、現役東北大生2人とメールをしていた。




今思えば、
プライドが高く将来が保証されている2人は、


金を払わずにヤれるお手軽なセックスフレンドがほしかっただけの様に思える。



当たり前なのである。





しかし、その時はそんなこと考えもせずに


夜景がキレイなところにドライブに連れて行ってくれるという東北大生の1人と


これからずっと付き合うような気持ちでいたのだった。