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さてさて、クルーズ2日目。

今日は、
?H3>     NASSAU , BAHAMA (ナッソー , バハマ)       を訪れます。


 BAHAMA ISLANDS(バハマ諸島)
  フロリダ半島の東88km沖から南東にかけて、海からわずかに顔を出した島々。
  距離800km、723の島と2,500近い岩礁からなるバハマ諸島。
  どこまでも浅瀬のところどころが干上がって島になった風景を
  スペイン語“バハ・マール(Baja mar) 干潮 ”と呼んだことに由来する。

  首都は、ニュープロビンス島のナッソー。
  95%が無人島であるバハマ諸島、島民の大部分がこの首都ナッソーとグランド・バハマ島に住んでいます。
  1973年にイギリスの植民地から独立。
  今もなおパステルカラーのアンティークな家々が立ち並び、町外れには白い砂浜とヤシの海岸。
  初めてこの地を訪れたコロンブスは、「これこそ、この世最大の美である」と称えたほど。

 NASSAU(ナッソー)
  バハマ諸島のまとめ役を引き受けているのが、首都ナッソー。
  ニュープロビンス島には、バハマの人口の約半分以上、21万人が生活。
  そのほとんどがナッソーで生活しています。
  ベイ・ストリートのショッピング街、18世紀の砦、マリンスポーツ、カジノにショー
  さぁ、どうやって楽しみますか


  
ナッソーの港に到着したのが、7:00am 出発は、3:00pmの予定。
2:45pmまでには、船に戻ってこなければならない。

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部屋から見えたナッソーの町並み。
朝早いからかな?まだ誰もいません。
天気もあまり良くないよう、今日はちょっと曇りかなぁ?

さぁどうする?
市内観光、それともマリンスポーツ、テーマパークホテル散策?

“いるか”と一緒に泳ぐことが出来るオプショナルツアー
とっても興味を懐いた私
でも、マリンスポーツはここ以外でも出来る。“いるか”とだってここじゃなくたって。うう~
ということで、市内観光、フリー散策に出掛けることにした私達。

朝食を船で済ませ、21時は市内観光へGo。

街は、まだ静かでした。
お店も開いてないし、観光客もほとんどいない。
21時からオープンしているところを調べて、最初に訪れたのは、

【Pirates of Nassau(パイレーツ・オブ・ナッソー)】
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 1700年代前半、ナッソーには2,000~3,000人の海賊が住んでいた。
 ここは、海賊博物館。
 1690年~1720年にかけての足取りや実態を模型、人形、絵などを使って再現しています。
 そうそう、ディズニーランドの「カリブの海賊」のような感じです。


朝早いせいか、来場者は無く。
貸切のようでした。

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建物の中には、海賊船が展示され、まるで本物のよう。
右は、船の中。食卓があるかと思えば、大砲も・・・。

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左は、海賊の戦闘シーン。音響と照明効果により、かなりの迫力でした。


観賞を終え、私達が建物から出てくると、
入り口にいた腰に剣をさし海賊のコスチュームを着たスタッフがなにやら手招きしてる。
彼には、最初ここを訪れた時にも驚かされているから、ちょっと警戒。
でも、やっぱり何か気になって行って見る。

主人は、絞首機に頭を挟まれ、海賊にピストルを向けられている所を、
私は、ピストルを持たされ、海賊に抱っこされている所をパシャリ。
ナイスな写真撮影をすることが出来ました。ふふ


さて、次に訪れたのは
【Govemment House (ガバメント・ハウス)】
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 ピンクと白のガバメント・ハウス。
 1803年に建てられたコロニアルな建物は、英国調とバハミアン調のミックススタイル。
 正面の階段には、空をあおぐコロンブス。

しかし、とっても可愛い建物ですよね。
可愛いと言ってしまっていいのでしょうか。はは
入り口までは、入れるようなんですが、私達は写真撮影だけして次へ。
土曜の10:00には憲兵の交代の模様を見ることも出来るんだって。


【Public Library Nassau (ナッソー図書館)】
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 1979年に造られた八角形の石造り。 
 以前は刑務所として使われていたとか。
 道行く人に、ここは、最初の刑務所なのよと教えてもらいました。
 
中には入って見なかったのですが、刑務所時代は、どんな風になっていたのでしょう。
現在は、書庫の片隅に貝のコレクション等が展示してあるそうです。


さて、次は水道塔に言ってみよとナッソーの街を西へ
地図でみたら結構近そうなのに、なかなか遠い。
起伏も激しい。

どこ?
ちょっと疲れてきた時に
やっと、水道塔への道しるべとなっている【Queen's Staircase(クイーンズ・ステアケイス)】に到着。
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(右は、上から撮影したもの)

66段の石造りの階段。
はぁ、これを登るのか。

ここで、親切な地元のおじちゃんに遭遇。
ナッソーの歴史、イギリス植民地時代の事、水道塔の事などを流暢に説明してくれる。
一般人なのにすごいなぁ。
だれでもこんなに流暢に説明できるのかなぁナッソーの人はと思っていた。

違った!!
説明終了してもおじちゃん帰らない。
「ありがとう」って言った私達に
「チップは?」

そういうことか。
お金もらって説明してるんだぁ、そりゃ流暢に説明するよね。

でも、このおじちゃん、近くにあった病院からクリーニングもって歩いて来た人なんですよ。
地元のだだのおっちゃんだと思うでしょ普通。
やられました。

まぁ気を取り直してっと。

【Water Tower & Fort Fincastle 水道塔/フィンキャッスル塔】
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 1793年、ロード・ダンモア提督により造られた砦の一つ。
 上空からみると船のへさきのような形をしています。
 写真では解りませんよね。とがった先は解りますか?
 
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 階段で砦の上に上がると、そこには大砲が3つ、海のかなたを狙ったまま残されています。
 遠くに見えるの私達の船。
 ここからナッソーの街全体を見下ろすことができます。


ここまで観光して時刻は12時過ぎ、そろそろ疲れてきた私達。
ギブアップだぁ。
街をざっと見ながら、船に戻ることに。ははは
お昼は、船の中で食べたら良いからねぇ。

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店先では、貝やひとでを売ってるのをよく見かけます。どうするんでしょう?

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可愛い町並みでしょ。

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ストローマーケットがありました。
なかを通り抜けてみると、所狭しとカゴバック、偽者ブランド商品の山、山、山。


なかなか充実した一日でした。ほほ
観光初日としては、まぁこんなもんでしょ。


就航時に撮影した写真です
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遠くに見えるのは、【Atlantis(アトランティス)】というテーマパークホテル
海底都市アトランティスをモチーフにしたホテル。
ここを見れなかったのがちょっと心残り。
次回、ナッソーを訪れることがあったら必ず・・・。