絵本

日頃のストレスを忘れ、ホッと一息する読み聞かせの会にいらっしゃいませんか?

今回の講座は図書館専属ボランティアとして、そしてとして、読み聞かせに関わってきた学びと経験に加え、心理カウンセラーとしての学びと経験から、「心に届く、心を育む」読み聞かせとわらべうたの極意について、お伝えします。

子ども達やお年寄りへの読み聞かせをしている方も、これからしたい方も、ご自身が絵本の読み聞かせで癒されたい方も、ぜひぜひご参加下さい。



日時: 2016年3月5日(土) 午後2時~4時
場所: SPACE BRIDD 秋葉原

         http://bridd.info/rental-spaceoffice-2/bridd秋葉原/
参加費: お一人 1000円 

お申込みは、info@mental-coconico.com までメールにて、または
「読み聞かせ講座の申込み」と件名に記入した上で、参加人数をお知らせください。

その他、講座内容、講師プロフィールについて、詳しくは下記のページまで
https://www.facebook.com/events/955346097889065/955351291221879/




「あなたの全てを受け留めます」
心理カウンセラー真理子です。

クレイ・仲間

子どもが
お友達からからかわれたり、
嫌なことをされたりして、悩んでいる。
いじめられているようだ。


・・・そんな時、母親は、

すごーく心配だし、

我が子が可哀想に思えたり、
悔しくなったり・・・
どうしてあげるのが一番いいのだろう・・・と悩みます。

助けてあげたいけど、
親が介入すべきではない気がするし、
でも放っておいていいんだろうか・・・
どんな言葉をかけてあげたらいいんだろう・・・


実は私も昔、
我が子が「いじめる会」なるものを作られて、
数ヶ月間孤立していた経験があります。

その時、子どもや周囲には
大したことじゃないという顔をしながらも
実際は、母親として、もやもや、もやもや・・・

とても心配でした。

それでもやはり、子どもは子どもです。
我が子も。そして、お友達も。

ですから、
「これはひとつの試練、
成長途中の通過点だ」と考えて、

子どもの課題に手を出しすぎないように
気を付けました。


「子どもの」課題であることを意識する。

これは、とても大切です。

心配し過ぎて、つい手を出しすぎてしまうと、
せっかくの成長の機会を奪うだけでなく、
子どもが自分の人生を生きる術を
見つけられないままになってしまうかもしれません。


母親として、まずは
子どもの気持ちを聞いてあげて、
共感してあげること。

その上で、
子どもには表現しないまでも、
「我が子もお友達も成長途中なのだ、
お友達にも、そうしてしまう何か (←アドラー的に
考えると目的) があるのだ」と意識し、
過剰反応しないようにすること。

そうすれば、
子どもは何かあったら、安心して母親に
相談してくれるのではないかと思います。

過剰反応すると、
「お母さんに心配を掛けたくない」という気持ちから、
逆に話してくれなくなるかもしれません。

そうなったら、子どもはホッとする場所を失います。

人は、ホッと安心できる場所があれば、
自分でなんとかする力を持ち続けることが出来るものです。


「いつもあなたの味方だよ。
そして、あなたは凄い力を持ってるよ。
応援しているよ。」

お母様方には、
心から子どもの力を信じるサポーター
居て欲しいな、と思います。


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「あなたも素のままの自分を好きになる」
あなたの笑顔を全力で応援します。


ご相談は
メンタルカウンセリングここ和 coconico
ホームページ http://www.mental-coconico.com


“あなたも素のままの自分を好きになる”
あなたの笑顔を全力でサポートする
心理カウンセラーの真理子
です。


3人の子ども達を育てていると、
同じ親から生まれてきたとは思えないほど
それぞれ全く違います

それは、赤ちゃんの時から
既に 行動も 表現も 全く違いました。

もちろん、興味も違う

小さい時から
上の子は 科学的なことや
 物のしくみに
まん中は 人を楽しませることとか
 歌や音楽に
下の子は 自分で一から創り出すものや
 スポーツに
それぞれ 興味がありました。

面白いものですね。
こっちが何も誘導しなければ
選ぶものは 必ず 違います。


そして、もう少し大きくなってくると
もっと 沢山の興味がプラスされました。

でも、基本、根本の興味は
あまり変化していません。

その表現先が変わったくらいですね。


さて、

親っていうものは

どんな子に育って欲しい・・・と

子どもの行く先に
理想を描きがちなんだなぁと

色んなお母様方と話している中で
よく思います。


でも

それぞれが 
どんな道に進むかは

それぞれの興味と
それぞれの生き方で
決めていくもの。

親が どう育って欲しい とか
どう育てたいか とか

・・・酷なようですが・・・

大事なことではないんです。


子どもは どんなに小さくても
個性を持った 人格
です。

自分の生きる道は
自分で決めることが大切
なのです。


そうでなくては
自分の存在価値を認められない…と
いうことに繋がります。


自分が自分の
存在価値を認められなければ

生きる意味を 見失ってしまいます。



誰かの育児法を 真似るのは
やめにしませんか?

それより
お子さん ひとりひとりを
しっかり 観察して


お子さんが 
何が好きなのか
どんな風にしたいのか


それを見つけてあげられる親で
いましょう。



自分のやれなかったことを
子どもで叶えようとしていませんか?

他人から尊敬されること 認められることを
子どもに強いていませんか?

人生とは、
その子自身のものなのです。




私の 三人の子ども達は 

それぞれ
自分の判断で 物事を選び

沢山の友達と 
健全に揉め事も経験しながら
成長しています。

そりゃぁ、親からしたら
つたなくって 見ていられないこと
ばかりです…^^;

でも、その経験が
何より「生きる力」を
育んでいるのだと
様々な時に
親の私は 気づかされます。


また そんな例になるお話も
追々 していきますね。



      ~ あなたの全てを受け容れます ~
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