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今日は、バセドウ病の方の通院でした
数値は今回も問題なく安定しているとのことで、良かったです
今はチウラジールを1日1錠服薬していますが、これでずっと数値が安定しているため、出産が終わるまでとりあえず今までと同じで継続することになりました。
実は、前回の通院のことをブログで書きたいと思っていたのですが、、何だかんだとタイミングを逃してしまったので
少し前のことですが書きたいと思います
私はバセドウ病が発覚し、通院を始めてからもうすぐ丸2年になります。
通院当初から妊娠希望のことを主治医に伝えていたのですが、妊活禁止期間の半年が過ぎた以降も全然妊娠する気配がありませんでした
数値もとっくに安定し、診察の時に主治医から言われることはいつも同じセリフ。。
先生 『こちらとしては、いつ妊娠しても大丈夫な状態です。』
私 「中々難しいんですが…頑張ります。」
先生 『まぁ、こればっかりはね。。まぁ、こちらとしては、いつでも大丈夫ですので!』
…というやりとりを毎回毎回していました
先生も特に他に言うこともなく、私は私で早く良い報告をしたいのに…という気持ちで、なんだか毎回進展がないことが申し訳なかったです

そして前回の通院の際、とうとう妊娠報告ができました

その時、先生が両手を小さく挙げて『おぉ
』と少し驚きながら喜んで下さいました

それが凄く嬉しかったです

今までは2ヶ月に1回の通院で良かったのですが、妊娠すると4週~6週の期間で通院し数値を管理しなければいけないということで、私は数値が安定していることもあり今は6週ごとの通院となっています
つわりが酷いと数値が不安定になることもあるらしいのですが、私はつわりも軽いし問題なさそうです

そして、ここからは少し愚痴になります

ここ最近は、気持ち悪さからも解放され、ほとんど元気な状態だったのすが、なぜか昨日の夜からまた少し気持ち悪い症状が戻ってしまいました
と言ってもそんなに酷い気持ち悪さではないのですが
本当にここ最近調子が良かったため、、また反動かな?
今日も病院から帰ってきてソファで休んでいたところにある人から1本の電話がありました
内容としては、10月初旬にピアノ伴奏をしてほしいというお願いだったのですが、、
元気ならまだしも、今はまだ体調も不安定な上、仕事と家事しながら今から練習や打ち合わせや合わせをすることを考えると少し厳しい。。
ということで、申し訳ないのですが…とお断りしました。そして、このタイミングで妊娠のことを伝えました
モヤモヤはここからです
おめでとう!出産予定日はいつ?と聞かれたので、3月1日だと伝えました。。
『あー…3月か~…大変だねー。。』
と、少し哀れんだ感じで言われました。
大変
何が


とりあえずその場は、
「あーそうなんですかねー?……とりあえず今回はすいません。また何かありましたら…」という感じで流しましたが…正直モヤモヤ


何が大変なの?
4月生まれの子と比べると成長が遅いからとか?
そんなの生まれて約1年違うんだから成長度合いが違うのは当たり前のこと。
そんな当たり前のことに劣等感を持っても仕方のないこと。
3月に生まれてくる子供は可哀想なの?
3月に産む親が悪いの?
そんなわけがないし、そもそも妊娠時期を選べるくらいなら今まで苦労してないわ
もしかしたらこの先、実際に何かしら大変だと感じることもあるのかもしれません。
ただ、なぜ生まれる前から他人に大変だと決めつけられなきゃいけないの?
もし、子供本人が成長の過程で劣等感を感じるようなことがあるならば伝えたい
生まれてから約1年の差があるのだから出来ることが違うのは当然のこと。焦る必要はない。ただそれに甘えるのではなく、努力して頑張ってほしい。努力が必ず報われるわけではないけど、努力が無駄になるということは絶対にない。
3月生まれというだけで大変だと言われ、劣等感を持たせるような言い方に、イラッとモヤっとしたので、愚痴らせていただきました
ちなみに私は4月生まれですが、幼少期はワガママで超駄々っ子で、よくお店の床に這いつくばって大泣きしたりと…ある意味とっても大変な子供でした
笑