うちのホストマザーは毎週火曜日に8ヶ月の孫をベビーシッターしています。
ちなみに水曜はもうすぐ3歳の孫のベビーシッター。
私は周りに赤ちゃんがいないまま育っているので子育てについては本当に基本的なことしか知りません。
こっちに来るまでは赤ちゃんを抱っこしたことも数える程度。
でもこっちに来てからはそんな感じでいつも家に赤ちゃんがいるので、自然と子育てにも触れる機会が増えました。(私が来た頃には今3歳の子が1歳ちょいでした)
で思ったこと。
なんとゆーか、こっちの子育てはめっちゃフランクです。笑
日本はお母さんが一日中付きっきりで面倒見て、さらには夜泣きしたら寝るまで時には何時間も抱っこして、って何だか正直すごい大変そうなイメージですが、でもこっち来てから私が子育てに持っていた大変そうなイメージはかなり覆されました。
まずそもそも現在8ヶ月になるCharlie(男の子)を預かる様になったのは6ヶ月を過ぎた頃からです。
ママはテレビ局のプロデューサー、パパはカメラマンというとっても忙しいパパママ。
ママは6ヶ月から週に2日の職場復帰をしています。
で、うちのホストマザー(おばあちゃん)がベビーシッターをする時に欠かせないもの。
それは何と『時計』です
7時過ぎにうちに来てから、何時になったらお昼寝時間、何時になったらご飯の時間、と細かくスケジュール通りに動きます。
だいたい朝7時に来てからちょっと遊んで9時半ごろから2時間程度お昼寝。
でその後お昼ご飯を食べてそれからまた遊んで1時半くらいからまたお昼寝。
で4時前くらいに起きてまた遊んでから家へと帰って行きます。
赤ちゃんの生活のリズムをこうやって作ることが一般的だそうです。
どんなに楽しそうに遊んでいても時間がきたら、お昼寝の時間ね!とベッドにGOです。
もちろん6ヶ月から母親が仕事に出ているので卒乳はとっくの昔に終わり、今ではむしゃむしゃとご飯も食べています。
しかもすごいことに、日本の様にきっちりとした離乳食ではなくトーストとか
あとイギリス名物のベイクドビーンズも。これは柔らかいし栄養ばつぐんで良さそう。
むしゃむしゃと食べてます。
ちなみに歯はまだちゃんと生えてないですが、自分でしっかり咀嚼しながら(というかぐちゃぐちゃにしながら)美味しそうに食べてます。
確か6ヶ月ごろはちゃんとした離乳食がお弁当箱に入れられて用意されてましたが、今となっては大人とそんなに食べるもの変わりません。ちょっと柔らかくしたくらい。
ちなみに寝かしつけももちろん無し。
時間になったらベビーベッドに連れて行き、おやすみのハグ&キス。
で、後は赤ちゃんを一人きりにして終了です。
もちろん最初はぐずりますが、でも放っておく。
そうしたらだいたい5分くらいで寝始めます。
でもたまに10分しても15分しても泣き止まないこともあり、可哀想じゃないの?と聞いたら、赤ちゃんが泣いているからといってすぐに抱っこしたりするのはタブーなんだそうです。
寝る前のミルクなんてもってのほか!
ちなみにおしゃぶりもダメ親のレッテルみたいなもんらしいです。
よくテレビとかでおしゃぶりをしている赤ちゃんを見たら文句言っています。笑
こっちでは独り寝がとにかく主流で、Sleeping training なるものが存在するらしく、始めは背中を向けて放っておき、泣いてもまずは5分放置、でそれでも泣き止まなかったら抱っこはせずにおやす、でまた背中を向けて放置、で次は10分、20分、と時間を長くしていくそうです。
それをしたら大体どんな子も3日後ほどで一人で寝れる様になるんだとか。
とにかく寝る時に泣く→抱っこは絶対にしちゃだめよ!赤ちゃんのくせになるから!!と強く言われました。
赤ちゃんどころか結婚の予定も無いのに。笑
あとは床に落ちたものを口にしてても気にしない。こっち土足なのになー。
まーなんちゅーかほんとに緩いです。笑
でも起きている間はしっかり一緒に遊んでスキンシップ。
独り寝は可哀想だなーとも思いますが、実際Charlieは静かに寝てるし、夜泣きもすること無く静かに一晩中ぐっすり寝てるそう。
日本では添い寝が普通かも?といったら、むしろ半年すぎても一緒に寝るの?泣いたら抱っこしてあやす?信じられない!!!と非難囂々でした。。
こっちは赤ちゃんがいるからとお母さんが出掛けないこともないし、何かあればベビーシッターさんに預けてママパパは出掛けます。
この前もうちのホストファーザーの誕生日パーティーだったので子供達はベビーシッターさんに預けて参加していました。
8ヶ月の赤ちゃんにいるなら日本じゃ考えにくいよねえ。。
でも私は逆にお母さんが一日中赤ちゃんと一緒、何でも神経質に気にかける、赤ちゃん一番の生活、というのも精神的にキツいと思うので、これぐらいおおらかな育て方なら出生率も上がるのかなーとも思います。
ちなみにイギリスの出生率は1.94らしいです。
日本が1.39。
まあ子供を産んでいない私が言うのもなんですが、国が変われば常識も常識じゃ無くなりますね
まあぶっちゃけ日本みたいにきっちりしてないけど実際元気に育ってるし、イギリス人は日本人よりも家族の絆がずっと強いと感じるし、独り寝はスキンシップ不足?愛情不足になる?というのは考え過ぎだなーと。
ま、極論から言えば世界どこででも子供は元気に育ってるしなー。笑
楽しくストレス無く、というのは大事ですね
ま、経験者から言わせれば子育てもしたことないのに色々えらそうに言うなということで。笑

とりあえずCharlie
可愛すぎていつもメロメロ
あと話は変わるけど、エレベーターない駅では普通に通りすがりの通勤客がベビーカーを持ち上げてあげるのが好きです。
高校生くらいの人からおっちゃんまでほんと色んな人が当たり前のように手伝ってます。
イギリス生活色々思うことはあるけど、こういうシーンを珍しくもなく日常的に見かけるのはイギリスの良いところ
ちなみに水曜はもうすぐ3歳の孫のベビーシッター。
私は周りに赤ちゃんがいないまま育っているので子育てについては本当に基本的なことしか知りません。
こっちに来るまでは赤ちゃんを抱っこしたことも数える程度。
でもこっちに来てからはそんな感じでいつも家に赤ちゃんがいるので、自然と子育てにも触れる機会が増えました。(私が来た頃には今3歳の子が1歳ちょいでした)
で思ったこと。
なんとゆーか、こっちの子育てはめっちゃフランクです。笑
日本はお母さんが一日中付きっきりで面倒見て、さらには夜泣きしたら寝るまで時には何時間も抱っこして、って何だか正直すごい大変そうなイメージですが、でもこっち来てから私が子育てに持っていた大変そうなイメージはかなり覆されました。
まずそもそも現在8ヶ月になるCharlie(男の子)を預かる様になったのは6ヶ月を過ぎた頃からです。
ママはテレビ局のプロデューサー、パパはカメラマンというとっても忙しいパパママ。
ママは6ヶ月から週に2日の職場復帰をしています。
で、うちのホストマザー(おばあちゃん)がベビーシッターをする時に欠かせないもの。
それは何と『時計』です

7時過ぎにうちに来てから、何時になったらお昼寝時間、何時になったらご飯の時間、と細かくスケジュール通りに動きます。
だいたい朝7時に来てからちょっと遊んで9時半ごろから2時間程度お昼寝。
でその後お昼ご飯を食べてそれからまた遊んで1時半くらいからまたお昼寝。
で4時前くらいに起きてまた遊んでから家へと帰って行きます。
赤ちゃんの生活のリズムをこうやって作ることが一般的だそうです。
どんなに楽しそうに遊んでいても時間がきたら、お昼寝の時間ね!とベッドにGOです。
もちろん6ヶ月から母親が仕事に出ているので卒乳はとっくの昔に終わり、今ではむしゃむしゃとご飯も食べています。
しかもすごいことに、日本の様にきっちりとした離乳食ではなくトーストとか

あとイギリス名物のベイクドビーンズも。これは柔らかいし栄養ばつぐんで良さそう。
むしゃむしゃと食べてます。
ちなみに歯はまだちゃんと生えてないですが、自分でしっかり咀嚼しながら(というかぐちゃぐちゃにしながら)美味しそうに食べてます。
確か6ヶ月ごろはちゃんとした離乳食がお弁当箱に入れられて用意されてましたが、今となっては大人とそんなに食べるもの変わりません。ちょっと柔らかくしたくらい。
ちなみに寝かしつけももちろん無し。
時間になったらベビーベッドに連れて行き、おやすみのハグ&キス。
で、後は赤ちゃんを一人きりにして終了です。
もちろん最初はぐずりますが、でも放っておく。
そうしたらだいたい5分くらいで寝始めます。
でもたまに10分しても15分しても泣き止まないこともあり、可哀想じゃないの?と聞いたら、赤ちゃんが泣いているからといってすぐに抱っこしたりするのはタブーなんだそうです。
寝る前のミルクなんてもってのほか!
ちなみにおしゃぶりもダメ親のレッテルみたいなもんらしいです。
よくテレビとかでおしゃぶりをしている赤ちゃんを見たら文句言っています。笑
こっちでは独り寝がとにかく主流で、Sleeping training なるものが存在するらしく、始めは背中を向けて放っておき、泣いてもまずは5分放置、でそれでも泣き止まなかったら抱っこはせずにおやす、でまた背中を向けて放置、で次は10分、20分、と時間を長くしていくそうです。
それをしたら大体どんな子も3日後ほどで一人で寝れる様になるんだとか。
とにかく寝る時に泣く→抱っこは絶対にしちゃだめよ!赤ちゃんのくせになるから!!と強く言われました。
赤ちゃんどころか結婚の予定も無いのに。笑
あとは床に落ちたものを口にしてても気にしない。こっち土足なのになー。
まーなんちゅーかほんとに緩いです。笑
でも起きている間はしっかり一緒に遊んでスキンシップ。
独り寝は可哀想だなーとも思いますが、実際Charlieは静かに寝てるし、夜泣きもすること無く静かに一晩中ぐっすり寝てるそう。
日本では添い寝が普通かも?といったら、むしろ半年すぎても一緒に寝るの?泣いたら抱っこしてあやす?信じられない!!!と非難囂々でした。。
こっちは赤ちゃんがいるからとお母さんが出掛けないこともないし、何かあればベビーシッターさんに預けてママパパは出掛けます。
この前もうちのホストファーザーの誕生日パーティーだったので子供達はベビーシッターさんに預けて参加していました。
8ヶ月の赤ちゃんにいるなら日本じゃ考えにくいよねえ。。
でも私は逆にお母さんが一日中赤ちゃんと一緒、何でも神経質に気にかける、赤ちゃん一番の生活、というのも精神的にキツいと思うので、これぐらいおおらかな育て方なら出生率も上がるのかなーとも思います。
ちなみにイギリスの出生率は1.94らしいです。
日本が1.39。
まあ子供を産んでいない私が言うのもなんですが、国が変われば常識も常識じゃ無くなりますね

まあぶっちゃけ日本みたいにきっちりしてないけど実際元気に育ってるし、イギリス人は日本人よりも家族の絆がずっと強いと感じるし、独り寝はスキンシップ不足?愛情不足になる?というのは考え過ぎだなーと。
ま、極論から言えば世界どこででも子供は元気に育ってるしなー。笑
楽しくストレス無く、というのは大事ですね

ま、経験者から言わせれば子育てもしたことないのに色々えらそうに言うなということで。笑

とりあえずCharlie

可愛すぎていつもメロメロ

あと話は変わるけど、エレベーターない駅では普通に通りすがりの通勤客がベビーカーを持ち上げてあげるのが好きです。
高校生くらいの人からおっちゃんまでほんと色んな人が当たり前のように手伝ってます。
イギリス生活色々思うことはあるけど、こういうシーンを珍しくもなく日常的に見かけるのはイギリスの良いところ


