ネタバレ含みます。
今週の朝ドラの「おさわちゃん」は、全く愛を受け取れない女性で、涙涙・・・。
好きな人からプロポーズされたのに。
大好きだったのにと本人も言っていたけど、シンデレラにはなれないとシンデレラになった幼なじみの主人公「おとき」に泣きついて号泣。おときのせいにしたところは可愛かった。おときもそれはわかっていて、おさわちゃんを抱きしめていました。
車寅次郎も愛を受け取れない男だけれども、それに匹敵するかもと思いましたが、実話では二人「おさわちゃんとその彼)は結婚するのだそうです。
一方、「及川」というのは漫画「惑わない星」の主人公です。
この漫画が好きで、まだまだ続くと思っていたら、9巻目で終わってしまいました。確かに作者の石川さんのファンもこの漫画については意見が二分していたそうです。
物理の教科書みたいな内容もあって、私はそこが好きだったのですけど。
さて、主人公「及川」は女性です。惑わない星の中に出てくる主だったメンバーの中で地球人は及川とS沢の二人だけ、未来の地球において、この二人が太陽系の「惑星」たちに弄ばれるというか、物理を教えてもらうというか・・・みたいなお話しです。
惑星たちは擬人化されています。
この惑星たちと及川・S沢の2名が繰り広げるドラマなんですけど。最後に及川は、「月」に言います。「たぶんS沢と結婚すると思う」と。
理由は、「こんなすごい経験を共有できる奴なんて他にいないわけだしさ」って。
「なるほどぉ」と唸らされるラストでした。
おさわちゃんも来週にはきっとそうなるよと思っています。
