朝日新聞の土曜版に月1回程度の連載がありましたが、今回で終了とのことで、新聞紙は欲しいけど、購読を続けるかどうか悩むところです。(新聞紙があると何かと便利です。生ゴミを包んで捨てたり、湿気を吸ってくれるので、クローゼットに入れたりしています。)

 

 最後の記事もとても良かったです。

 

 ブルーリボン賞をいただいたけれども、こういう席には、汗だらけ、油まみれになって一緒に作ったスタッフがあまりいない。

 

 「映画作りは労働です。重いライトを担ぎ、マイクで懸命に俳優のセリフを追い、トンカチをふるい、ペンキだらけになり、びしょ濡れになって雨を降らせたり、雪を撒いたり、木の葉を散らせたり、ロケに出ると車を止めてドライバーと喧嘩したり、通行人に叱られたり、警察官とやり合ったり、   もう無限の重い労働や人との交渉、役所とのかけ合いという面倒なことの積み重ねでようやく映画は出来上がるのであり、いくら頭が良くてもパソコンのキーを叩いているだけでは撮影は何も進まないのです。」

 

 もうジーンときました。生粋の映画人の言葉だなぁ。

 

 「今日のこの大きな危機を乗り越えられるか、それは今、世界中の映画人の重い課題です。」と締め括られていました。

 

 テレビが台頭し、映画が斜陽産業と言われてから、もうずいぶん経ちますが、姿形を変えて生き残っていく文化だと思っています。

 山田監督の映画も好きだけど、また書いて欲しいです。(実は山田監督が書く記事のファンなんです。)

 

 

 

 

 NHK朝ドラ「バケバケ」が終わってしまいました。

 

 ヘブンさんのたどたどしい日本語ももう聞けなくなると思うとやはりさびしいです。

 

 今回は朝ドラにつきもののと言われる「ヒロインが戦争時代を生き抜く」という場面がなく、その代わり100年前の日本がどうだったのかをわからせてくれる内容でした。

 

 そういう意味で面白かったです。

 

 また、明治時代のことですから、国際結婚は周囲の目がさぞや厳しかったろうなと思います。でも、二人の暮らしは周囲の目に関係なく日々の小さな幸せを積み重ねた結婚生活だったんだろうと思わせてくれました。

 

 そういえば、松江に旅行した際に、小泉八雲記念館に行き、かなりの時間を割いて資料を読み耽っていたことを思い出しました。一緒に行った後輩女子三人も気に入って見入っていました。その頃は朝ドラで描かれるとは知りませんでした。

 

 お住まいは今では少しカーブの入った綺麗な道路沿いにあります。あの場所も良かったです。川沿いだったかもしれません。

 おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 ゆうこく連合と国民連合の先生方がやってくれました。

 データベースが開示された時もブログを記載したかったのですが、タイミングを逃してしまったので、今度こそと思い書いています。

 

 

 実は、つい先日、後輩が白血病で亡くなってしまいました。営業職だったので、当然ワクチンを接種しています。

 おそらくこのような人はこのデータには含まれていないので、もっと大勢の人々がお亡くなりになっていると思われます。

 

 お花のお友達(薬剤師さん)は、先週、帯状疱疹のワクチンを打って発熱してレッスンを休みました。まだまだ危険性を理解していない人がいらっしゃいます。少しでもお役に立てたらと記載する次第です。