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さてノート術は、以前からとても興味をもっている分野です。

 

ノート術って、最強だと思っています。

 

タマオキアヤさんは、強気なブログで大人気で知りましたが

 

久しくブログを拝読していなかったのです。

 

YouTubeで なんてなめらかにスピリチュアル成功法則を話されてる

 

マシュマロのようなかわいい和服の女の子の動画を見て

 

タマオキアヤさんだと知って ブログとのあまりのギャップに

 

良い意味で驚きました。

 

そんなわけで書店でこちらのほうも買ったのですが

 

パラパラ見ていて よくあるノート術かなと思って

 

2週間くらいして実際に記入してみたら

 

あ~ら不思議 なに?このノートのすばらしさ!!

 

はじめに書いた 願望と 2回ともちがう着地点に。。。。

 

 

 

P52 前提のズレ

 

羽賀ヒカルさんの「神社ノート」もすごいと思って

 

昨年、素戔嗚尊様あてにノートを だいぶ書きましたが、

 

その前にタマオキアヤさんのノートを書くべきで

 

たぶん願望がずれまくっていたから

 

神社ノートを書くのを3か月でやめてしまったんだ、と

 

気づきました。

 

タマオキアヤさんのノート術だけじゃないけど

 

ノート術はやってみてわかるのです。

 

 

その二つが合わさったら まじで最強ではないでしょうか?

 

世の中には若くてもすごい方がいっぱいいますね~。

 

ありがとうございます。

 

どちらも継続しますね。

 

 


神社は御朱印帳や神社にいった記録を書くノートではなく

ひらたくいうと、羽賀さんのおいたち+神社の神さまとつながる願望実現の本です。

 

 

 

手軽に縄文で遊べる場所。

 

埋蔵文化財って、なんかわくっと来ます。

HPを見てわかったつもりになりそうだったけど

 

予想以上に良かったです。

 

縄文のエネルギーがどっと押し寄せてくるのを感じました。

 

展示は、縄文だけでないのだけど、

縄で文様をつける体験、

麻の服を着る体験、

土器の破片パズル、

ほんとの土器を持ち上げてみる体験、

そう。。。。展示の土器にさわって質感を楽しむことができるのだ~~~。

 

平日だったので、小さい子もいないし、体験コーナーも気がねなく満喫できました。

 

展示品してない在庫がガラス窓から見ることができ、

 

こ、こんなに多摩に土器があったのかと驚きます。

すごいぞ多摩!!

 

そしてお庭もすごいのだ。。。3軒も竪穴式住居があり、中に入れる!

 

そして焚火もしてました。どこで焚火してるのかと思ったら

 

竪穴式住居の床です。 けほけほ。

 

土器作りは大人気なんだそうです。そうでしょうねえ。

 

私も元陶芸クラブ(笑)、つくってみたくなりました。

 

平日がお勧めです。

古代オリエント博物館(池袋サンシャイン7階)。

 

土偶も壺もありましたが、縄文時代とは異なり、

 

こじゃれた印象でした。

 

楔形文字やヒエログリフも私の仕事「ラボ・パーティ」の子ども達がすきだろうなあ~。

 

そして書籍もトーハク並みに充実の売店で買いました~。

新潟県中越地震で被災した縄文土器の修復の記録。

 

涙なしには見ることができない、すごいカラー写真です。

 

埋もれていた縄文土器の破片を石膏でパズルのように

 

くみ上げた土器。それが割れちゃったのを修復。

 

このような努力で私が博物館で見た時に

 

土器の雰囲気がわかるっていうありがたさ。

 

修復を引き受けた九州国立博物館(と業者さん)すごい。。。

 

ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

あきずに眺めてしまいます。

写真だと壺の裏は、どんな柄なの?って思ってしまいましたが

 

なんと!! ぐるりとまわりこんで展開した写真の表示もあります!!

パノラマ的な。

 

画期的!

これは、壺を制作したご本人こそ 見たい写真だったのではないでしょうか!!

 

だよね、だよね、だよね。

 

あと119ページ。装飾された土器群。

 

ぜひとも本を逆さにして見てみてください。

 

こわいよ~宇宙人だよ~UFOだよ~って思います。

 

とても大好きな写真集です。ありがとうございます~。

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縄文時代が平等な社会であったのか等

 

その時代によって異なる歴史教育やマスメディア側の視点を読み解いていく

なかなか面白い本です。

 


この著者さんの、子どもをめぐる考古学は、とっても興味がありますね~。

(さらに読んでみたいです)

難しそうだけど、わかりやすく書いてある本でした。

 

そして、土器の形って気になりますよね~。

 

〇〇式E型とかいわれると、門前払いをくらったように

 

思うかもしれないし、簡単にくくれることじゃないので

 

私は悩まないことにして、どんな角度から見ているのかを

この本で読みました。

「文化史」としてのアプローチなんだそうで

引用させていただきます。

:::::::::::

大学で、「文化史」を学んでみると必ずしもそうではないことがわかってきた。

石田一良は、文献、民族、考古など

あらゆる人間が残した「史料」による歴史の構築こそ、

「文化史」であるという。:::::::

 

という視点で書かれていて、とてもおもしろい!

 

アク抜きのいらない栗の実を縄文時代の方が

重宝しただろうことは想像にかたくないです。

 

型式の分類の仕方がとても難しいのだっていうことが

わかったので、あまり気にしないでおこうかな、と

思いました~。ぶひ。

 

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すてき女子 譽田こんだ亜希子さん

 

 

「子どもが粘土でこねたような……」という前書きに記述がありますが

 

土器や土偶づくりは、子どもにとっては超娯楽だったと思います。

 

土の地面に字や絵を書いて遊んだり。

 

親にとったら、「土偶作りは遊びじゃないのよっ」とか叱りながらも

 

子どもが粘土こねこね楽しくしていたらそれは良いですし。

 

早熟な子はいっぱしの職人?も驚くような名品を

 

創ったりして。 

 

どことなくかわいらしい整ってない土偶は児童の作品かもしれませんね。

 

ゆるキャラに今すぐなれそうな土偶が・・・多すぎる!!

 

この本を見ると1つ1つ いつまででも見ていられますねえ。

 

解説も押し付けがなしくなくて(笑)いい感じです。

 

さてこちらは

 

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おいしそうな土偶の表紙。写真がすごく良くて、

 

美術館と名乗るにふさわしいし、サイズも大きくて

 

いいね~土偶にも土器にも愛情を感じているのがわかる。

 

土器の写真はこのサイズはとってもうれしい。文様もきれいに見えるし。

 

157ページ土偶 「縄文のビーナス」の写真の色目は

 

他の写真で見たものとぜんぜんちがう黄土色で、

 

本物はどんな色なんだろうと思った。

 

本物を見てみたくなった。

 

日常に取り入れたい縄文グッズチュー

 

ウケました。欲しい。。。

 


イラストの魅力が はんぱないですね~ブラボー!

 

縄文の基本から しっかりわかるまじめな本ですね。

そして東京国立博物館の売店でも売っているこちら

 

インスタの画像のような四角くてかわいい

カラフルな1冊です~

著者さんは、「縄文にハマる人々」、

「荒川修作さん」の映画の監督さんみたいですね。

 

素朴な疑問も自由に縄文について書き表していていいですね~。

 

解釈もおもしろいけど、どんなインスピレーションを感じたかって

 

すごく楽しい本です。

 

私の仕事子ども英語の「ラボ・パーティ」の集まりにも持ち運びやすいサイズ(笑)

 

 

縄文こんな本が読みたかった~~~。

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共感できるところがいっぱいです。

 

宗左近さんは、詩人だったそうですね。

 

なんでも宮城中新田(なかにいだ)に

 

縄文土器の記念館を個人でもたれていたくらいですから

 

もしまだ生きていらっしゃったら

 

きっと私にとって 良い縄文先生であったことでしょう。

 

全編に宗左近さんが、俳人の方の俳句への縄文サイドからの

 

解釈をちりばめられて

 

太古の星空のように輝いています。

 

読みながら そう、そうですよね~ほんと土器って祭器だし

 

芸術。。。宇宙。共感しきりです。

 

大珠、勾玉を「さながら宇宙の卵・・・」本文より引用 と。

 

先生わたしも魂受け取りましたよ~。

 

ありがとうございました。

「風の行者」というエッセイは、

 

すごくおもしろかったです。

 

「1点を見据え砂漠をひょんこひょんこ跳ぶように歩いていく。。。。」

 

この話と 某メーカーさんのマラソンで走りやすい特殊シューズの話が

 

妙にリンクしましたし、

 

さらに、クラシックバレエだって トウシューズを改造?したら

 

すごい回転数のフェッテとか 

 

ポワント(つま先立ち)のまま30分でも踊れちゃうのかも。

 

その場合、クラシックバレエとは言えないでしょうね。

 

ポワント・スマホやら、

ポワントのまま立って眠っちゃう人も出たりするでしょうし。。。

ないか。

 

いろんな想像がめぐりました。

 

例えば、「スピリチュアルのワーク」って、想像でこんなあんなって

 

私なんかは、よくわかんないから

もう動画にしちゃってよ~~~えーんというのが多いんですが

 

 

チベット密教の行を思えば、イメージする身体を求めているんであって

 

映像を見て映像にもっていかれることではないんですね。

 

人間の頭でのイメージするチカラは、

 

無限なんですね。

 

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