私は出産は安産な方で、初産にしてははやく生まれ、そして痛みも少ない出産でしたショボーン
(前のブログで出産レポート書いてます)


そんな安産になった私なりの秘訣?を書いてみます!!照れキラキラ



ちなみに出産にかかった時間、5時間ほど

痛みは、私が1番痛いと思った時でも、お腹を下したよりも少し痛いくらいな感じでしたアセアセ

分娩時も痛みは同じくらい。
それよりもいきむことをがんばった!炎
(痛みが弱く、いきみたい!という感覚がなかったため…)



私は出産の痛みが怖かったので、ネットで調べて「ソフロロジー式分娩法」というのを知り、呼吸法とイメトレをしてました


痛みが少なかったことに関してでは、ソフロロジーの呼吸法は意識してたけど、呼吸法だけで痛みが軽減されたっていう感じではないと思うかもアセアセ


呼吸法よりもソフロロジーの

「陣痛は赤ちゃんが産まれてくるための力」

というのが1番良かったんじゃないかと個人的に思ってます!!



というのは陣痛は痛みを伴うもの、それを肯定的に受け入れることができるようになるから



その陣痛を否定的に捉えたら、

痛みの波がきたらきっと入らなくていい力が入る、

すると痛みに余計に意識して痛くなっちゃうんじゃないかと思うんです…ショック


力が入ることで産道も開きにくいみたいなことがソフロロジーにも書いてあった気が…!




私は痛みの波が来た時、必要なエネルギーだからと、リラックスして呼吸法に意識してました

(痛みの波が来た時)

「痛みがきたきた!まぁいっか!呼吸法しておこう!」(下腹部の力を抜いて)っていう感じ



また、なかなか赤ちゃんが産まれてこなくても

「これが赤ちゃんのペースなんだ」と思うと気持ちが楽かも!?







あと、安産のために1番大きいと思うことは

「陣痛(出産)は死ぬほど痛い」という思い込みなんじゃないかと思います!!!!


実際に私はそんなに痛くない陣痛・出産でしたハート



思い込みは「思い込み」、なので変えられると思うんです!



どうして「死ぬほど痛い」と思っているのか、その理由もある


そして「そう思い込まなくても大丈夫!」と思えるようになったらその思い込みはなくなるんじゃないかと思うんです




その「死ぬほど痛い」と思い込んでいる理由、挙げてみます



コアラみんなが「死ぬほど痛い」と言っている


ゾウ陣痛・出産の痛みに耐えてこそ母親になれる


牛痛みを我慢して出産しなければ赤ちゃんへの愛情は育たない


羊陣痛・出産の痛みで母親として強くなれる

(痛みがあることで強くなれる、痛みは母親になるために必要だ)



そんなことはないですよウインク

こう思ったらいいかもってことを書きます!



コアラみんなが「死ぬほど痛い」なら自分もそうだとは限らないので、どうせ思うなら

「出産は痛みが少なく幸せな時間」と!


ゾウ痛みに耐えなくても赤ちゃんと一緒に過ごすだけで立派な母親になります!


牛赤ちゃんと一緒にいるだけで愛情は育っていきます


羊痛み有る無し関係なく、赤ちゃんと日々過ごしていく中で強くなります!

自分がより一層育っていきます!


また、痛みが少なくても自分のお股から出てくるので産んだ実感あります!!照れアセアセ


(私の体験&1ヶ月半赤ちゃんと過ごしてきてそう思います)




あと、寝る前や目を閉じてリラックスして、自分の理想の出産をイメージするとよりいいかもです!


(私は少なくとも思考が現実化すると思っているので、理想の出産をイメージして思い込ませるといいと思います)




痛みが少なく、どちらかというと楽な出産ができた今だから言える事なんですけど

陣痛・出産は幸せな体験と時間でしたハート



出産は人それぞれだけど、だからこそどうなるかはわかりません(希望を持つという意味で)




ここまでブログを読んでくださった方、ありがとうございます!!!!

幸せだと思えるような出産になりますように流れ星