みなさんこんにちは!マジカルブラックガールの鬱、燦々日記です!
んで、今回なんですが、米津玄師さんのviviという曲について紹介していきたいと思います!私実は正直最近まであまり好きではなくて…米津さんのファンですしこの人の曲はほぼ全部好きなんですが、なんかこの曲はどうも抵抗があって。全体的に暗すぎてあまり展開がないからかな?と今は思ってます!でも今ではあの暗さと心にしみる歌詞、そしてあのMV!素敵です!まあとりあえず歌詞載せますね〜。

作曲︰米津玄師
作詞︰米津玄師

悲しくて飲みこんだ言葉
ずっと後についてきた
苛立って投げ出した言葉
きっともう帰ることはない
言葉にすると嘘くさくなって
形にするとあやふやになって
丁度のものはひとつもなくて
不甲斐ないや
愛してるよ、ビビ
明日になれば
バイバイしなくちゃいけない僕だ
灰になりそうな
まどろむ街を
あなたと共に置いていくのさ

あなたへと渡す手紙のため
いろいろと思い出した
どれだって美しいけれども
一つも書くことなどないんだ
でもどうして、言葉にしたくなって
鉛みたいな嘘に変えてまで
行方のない鳥になってまで
汚してしまうのか
愛してるよ、ビビ
明日になれば
今日の僕らは死んでしまうさ
こんな話など
忘れておくれ
言いたいことは一つもないさ

溶け出した琥珀の色
落ちていく気球と飛ぶカリブー
足のないブロンズと
踊りを踊った閑古鳥
忙しなく鳴るニュース
「街から子供が消えていく」
泣いてるようにも歌を歌う
魚が静かに僕を見る
どうにもならない心でも
あなたと歩いてきたんだ
愛してるよ、ビビ
明日になれば
バイバイしなくちゃいけない僕だ
灰になりそうな
まどろむ街を
あなたと共に置いていくのさ
言葉を吐いて
体に触れて
それでも何も言えない僕だ
愛してるよ、ビビ
愛してるよ、ビビ
さよならだけが僕らの愛だ

私がこの曲で一番好きな歌詞は「言葉にすると嘘くさくなって。形にするとあやふやになって。丁度のものは何一つなくて不甲斐ないや。」です!この歌詞は物凄く共感できるんですよねぇ。(まあこの人の書く詩は全部共感できるんだが。)何をやっても上手くあらわせなくて。作品とか形にしても伝わらないから言葉で言うんだけどなんか嘘くさくなって。丁度こんな気持ちを味わってるから。今、私の年代は思春期真っ只中だから…
まあとにかく私は何が言いたいかというと、この人曲は本当に素晴らしいので聴いてみてください!いいねお願いします!