先日の夢見のあといきなり体調をくずしたので、自分のことかな・・と思いながら警戒中。
夢ってふしぎですよね。記憶の整理っていうけど確かにこれは記憶だなっていうのと明らかに何かあるなっていうのがある。
うちの親はめっちゃ夢あたるのですが、傑作だったのは「雨漏りする夢みた。。なんだろう・・雨漏りってどういう意味?」と朝起きてきて、スマホで一生懸命調べていたので、気にしないほうがいいよ~なんていっていたら、下の階に住んでる祖母が「雨漏りしてるわよーー!」って叫んできたことですかね。あれは笑った。そんなの当ててどうすんだ。
ちなみに母方の祖母は夢でいとこの3兄弟とわたしの性別を生まれる前にばっちり当てたそうな。夢見の能力って遺伝なのかね。わたしはそこまでない気がするけど。

印象的な夢でいうと、寝てたら突然ベッドの上にすごい大きな黒い豹がのそってあがってきて、ゆっくり座ってじっとこっちを見ているという夢(怖くはなかった)かな。大学の合格発表の前に見たのですが、調べたら黒豹は吉報だったのでいけるか、と思ったら受かってたとか。普通に考えるとちょっと怖いけど・・

あと、いまだにわけが分からない面白い話(実体験)なんですけど、ある朝起きたら、ベッドの前に男の人が立っていて、顔はあんまり見えなかったんですけど、イケメンっぽいというか紳士っぽい感じのすらっとした人で、スーツみたいなの着てるんです。執事っぽいな、という印象だったのですが、その人がわたしに、「朝食を作りすぎてしまったので、食べてください」と言うんですよ。で、わたしはわけがわからなくて、「は?は?誰?」みたいになってたのですけど、そこではっと目が覚めて、あ、起きる直前に夢見たんだ、と思いました。大体起きる直前の夢は当たることが多いのですが、あまりにもリアルだったのでびっくりしながら、いったいなんのお告げなんだと混乱しな がらも会社に行きました。で、以前お話した霊能力者の人がそのときの上司だったのですが、彼が突然ミーティングの終わりに、「ねぇ、肩重くない?」っていうんです。わたしは彼のことを知っていたので「まって、なにちょう怖い」とおびえたら、左肩がまっくろだと。で、3日前くらいからめっちゃ肩こりがひどくて、人生で初めて整体にいくレベルだったのですが、そう伝えたら、「なんか変なおじさんがついてる」と言われて(笑)ちょっとまて、なんだそのおじさんどこでつけてきたと騒いだら、どうも気に入られたみたいだと言われて、どうしたらいいと聞いたら「めっちゃお腹がすいているみたいだから、ご飯を分けてあげたら?」と。で、ちょうどそのとき、親が旅行中でして、自炊していたんです が、すぐにお腹が減ってしまって、それも今までになかったことなのですが、袋にお菓子を入れて持ち歩くほど、食べることに執心していたのです。かなり半信半疑だったのですが、まぁ一応やってみるかと、帰って作ったカレーを(本当は人にあげるのもイヤなほどお腹が減っていたけど)別のお皿にもって、食べていいですよ、って言ったんですよ。ひとりで。超不審者ですね、ひとりだったけど。そうしたら、その瞬間にふっと肩が軽くなって、それまで死ぬほど食べたかったカレーもそんなに食べたくなくなったのです。内心かなり驚きましたけど、そのときに、朝の男の人の言葉を思い出したんです。「朝食を作りすぎてしまったので、食べてください」って言葉・・もしかして、これのことか?って思ったんですけど、彼が一体何者かも分からないし、ふしぎだ・・と思ってその件は終わりました。ちなみに次の日に上司にもう大丈夫かって聞いたらもう大丈夫だって言われたので安心しました(笑)というかおじさんだれだよ・・
上司に聞いたところでは、そのおじさんは別に悪いものじゃないので、塩とかふっても意味ないみたいです。一番いいのは海にいくことらしい・・全部おちるそうな。すごいな、海。