入隊発表から28日まで、とっても長かったです。しばらく眠れない日々が続いて、日数はなくても、とっても長く感じました。
さんざん悩んで、お見送りに行ってきました。いけるときに行っておかないと後で絶対に後悔する。3月のファンミで行ったばかりだったけど、また違った形で王子に会うことになるなんて…ファンミで王子が「今度は日本で逢いましょう!」って、言ってくれたときどんなにうれしかったか…たった一ヶ月前のことだったのに。行きたい、行けない、行きたいの堂々めぐりを繰り返し、眠れないし、他に何も考えられない。もんもんと時間だけが過ぎて行って、そんなときmっ子ちゃんにお声をかけて頂き、渡りに舟で、一気に行くことに、一泊二日の弾丸ツアー!!!でも、悲しいはずのお見送りツアーが、mっ子ちゃんのおかげで、ソウル王子ゆかりの地探索ツアーに変身しちゃって、とっても楽しい旅行になちゃいました。mっ子ちゃん本当にありがとう♡
ソウルについたその日は、丸々一日ソウルを楽しみ、そしていよいよ入隊の日。正直なところ王子の丸刈りを見たら涙が出そうで見たくない気持ちもあり複雑な心境に…バスの中で王子を待ちながら、胸が込み上げてきました。王子が来たらなんて言おう、どうしよう、そんなことを思いながら、王子を待っていると、ガイドさんの位置に立っている人が…いつの間に乗り込んでいたのか、そこに王子の姿が、いつもスッポットライトに照らされている王子を見ているせいか、逆光で、帽子を目深にかぶり一人で立っている姿が、あまりにも影が薄く見えて、やはりいつもの王子ではないんだと、日本語で挨拶してくれましたが、あまりに小さな声だったのと、ちょっと泣き顔に見えて、それで、ますます動揺していしまいました。伝えたい言葉を何も言えずただ王子の名前を呼んだだけ…ほんとは「身体に気おつけて、元気で頑張って、二年後待ってるからね」と伝えたかった。
そのままバスで、キャンプまで移動して、道の両側に整列してお見送り。のはずが、整列してたのは王子が来るまでのことで、もみくちゃになってる
王子が、こちらに来てくれるとその渦に巻き込まれ、私も揉みくちゃ、そのまま折り返して、もみくちゃにされながらゲートまで、押しやられて、王子は、そのまま入っていっちゃって、涙涙のお見送り、というような雰囲気ではなく
…あ~いっちゃったってな感じでした。でも、心は思いのほか晴れやかで、やっぱりここまで来てよかったなと、最後までお見送りできたことが、自分の気持ちに区切りがつけられました。やれることはやったみたいな達成感がありました。行かれなかった方も心は王子に届いてます。それは王子が一番よくわかってると思います。後は、毎日王子の無事を祈るだけです。無事に元気で二年後を迎えてほしいです。私たちに多くの夢と希望を与えてくれた王子、ありがとう。そして、王子ファンの方々に親切にしていただき本当にありがとうございました。特にmっ子ちゃんありがとうです