X(旧Twitter(この表現もういいかな))で、偶然見つけた情報で東京の京橋にある「国立映画アーカイブ長瀬記念ホール」という所で、

小田和正さん監督「いつかどこかで」を上映するとの事、しかも自分は休み、しかし厄介な仕事がある(愉快な仲間たちの勤務表作り😱)この映画をモチベーションに速攻で片付けて、19時上映なので、気になってた新橋にある「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO」に行ってきました🛻1960年代のHONDAのF1 RA273が展示されてるので😄








前は1970年代の6輪のF1「Tyrrell P34」が展示されてましたね。

少しづつテンションを上げつつ、でも過度な期待をせず(思い出補正されてるだろうし)コントロールしつつ京橋へ🚃





既にWebで座席指定してるけど、やはり早く着いちゃいました😝

ちなみに一般の料金は「¥520」です。

「いつかどこかで」は主演が時任三郎、ほか宅麻伸、津川雅彦、岡田真澄、八千草薫、小木茂光、なぎら健壱、元々モデルをやってた藤原礼実さん…オフコースの最初のメンバー地主道夫さんも出てました、錚々たるメンバーです😄

全国ロードショーでけちょんけちょんに言われましたが、僕は好きですけどね、ファンだし。

まあ、小田和正ワールド満載ですね、ファン故に小田さんの思い入れが伝わるというか。

実際は現場のスタッフとはギクシャクしてたようで「異業種の監督が何を」って感じで。

この映画が上映されたのが1992年、当時の自分は、さらに上の学校を目指すべく、先の見えない「お礼奉公」とやらで働いてました🙃

当時この映画を一緒に観た人とは

「いつかどこかで」とは行かなかったけど、同じ空の下で元気でいてほしいものです。

34年の時の流れに感傷に浸るかと思えば案外そうではなく、普通に良きひと時を過ごせました☺️

後に相方になった妻はビデオをみて「まあ、面白いかな、何が言いたいか伝わる映画だと思う」って言ったか…「つまんない」というと僕が臍曲げて面倒臭いからそう言ったのか🤔

そして、今回観に行った「国立映画アーカイブ」こういう施設があるのに驚きました、いい作品やってますしね…ってこのblogを書いてる時に思い出したけど、落語家の立川談志さんの元お弟子さんの「快楽亭ブラック」さんのblogだか何かで知ったかもしれませんね、これからチェックして観に行けたらいいかな😀