BIGBANG ♥ MARIEのぶろぐ -23ページ目

BIGBANG ♥ MARIEのぶろぐ

I ♥BIGBANG♥JIYONG ♥GD
BIGBANGみんなが好きですが追えないのでほぼジヨンについてのぶろぐですww






BIGBANGのSOLが、独特なジャケットを羽織った姿で、ワイルドな男性美をアピールした。

25日午後、YGエンターテインメントの公式ブログを通じて、新たなスペシャルエディションアルバム「STILL ALIVE」のイメージを公開。SOLは悪党を連想させる、ワイルドなオーラを発散した。

特に、虚空をみつめている目付きは、今すぐにでも敵に向かって突進しそうな勢いだ。

このイメージはBIGBANGが6月3日に発売するアルバムのタイトル曲「MONSTER」のミュージックビデオのイメージだ。タイトル曲「MONSTER」は従来、BIGBANGが披露してきた曲よりも一層強烈なものになると予告しており、“悪党”という今回のコンセプトがどう受け入れられるのか、注目が集まっている。

今回のアルバムには5thアルバムの収録曲「BLUE」「BAD BOY」「FANTASTIC BABY」「愛のほこり」に、新曲5曲が追加される予定。Hyundai Cardとのコラボレーションを通じて、アルバムのデザインから従来のBIGBANGロゴまで新しくアレンジした今回のアルバムで、BIGBANGは特有のスタイリッシュな雰囲気をさらにグレードアップさせたという。

YGエンターテインメントとHyundai Cardは、6月3日のBIGBANGの新しいアルバムの発表と共に、これまで秘密裏に行われてきたコラボレーションプロジェクトも発表する予定だ。

記者 : ファン・ミヒョン  →Kstyle

大爆発が起こった地点から宇宙が始まった。それがBIGBANGである。

デビュー7年目を迎えたBIGBANGはすでに韓国大衆音楽の中において、他の歌手と差別化される彼らならではの世界を築いた。アイドルの音楽スタイルはもちろん、歌謡曲の定石とも異なるBIGBANGの音楽は、世界のトレンドに最も敏感に反応すると同時に、彼ら独自のカラーにこだわってきた結果である。そして、そのように作り上げた曲を世間に知らせるため、彼らは一度の番組出演で3曲の歌をそれぞれ別のステージで披露し、インターネットを通じて高画質のライブ映像を提供した。そのため、慣行や法則に従わないBIGBANGの歩みは時折り異例にも見えたが、衝撃が生じたその場には新しい何かが残った。

BIGBANGのリーダーでありグループのプロデューサーであるG-DRAGON(以下GD)とのインタビューは、その大爆発の原動力に関する糸口を見つけられる時間である。人々が想像する間、自分は計画や準備に時間を使ったというこのミュージシャンは、目の前の成功にもなかなか興奮しない。しかし、そんな理由から、彼の頭の中で起こっている次のBIGBANGを想像することは、かなり興奮できることだ。

「今回の活動はBIGBANGの新たな全盛期」
 

―リーダーでありプロデューサーとして今回の韓国での活動を終える感想が、他のメンバーとはまた違うと思えますが。

GD:充実していました。そして、他の人がどう見るかは分かりませんが、個人的にはBIGBANGの新たな全盛期と言ってもいいと思います。

―GD&TOPとして活動する時、インタビューで「より大きい一発がくる」と言っていました。「ALIVE」のアルバムがその一発の始まりと思えたのですが(笑)

GD:アルバム自体に対する満足度も高いし、アルバムのプロモーションもいつもは少し短くしていましたが、今回は後悔なく見せることができました。そして、今年中にBIGBANGとメンバーのアルバムが続々準備されているため、この勢いをこのまま続けられると思います。

―「LIE」の後から認識され始めたBIGBANGの性格から確実に抜けたアルバムでしたが、その分、冒険によるリスクを甘受しなければならなかったと思います。

GD:GD&TOPをやる時からTEDDY兄さんや事務所の人たちと、トレンドを追うより一歩先に行くべきという話をいつもしていました。そうしながらも、僕たちがやっていることが正しいという考えを常に持っていました。ファッションとか音楽とか事業面で成功するかどうかではなく、僕たちの気に入ることを一番大事に思っていました。そして、それに対する確信があったら人々もそれを受け入れて僕たちについてきてくれると思ったのですが、それが当たりでした。成功した冒険でしたね。

―中でも「BAD BOY」や「BLUE」はアイドル曲の定石から外れた曲です。リフレイン(繰り返す部分)に“テチャン”(観客が歌にそって合唱すること)も入れていないし、メンバーごとのパートもはっきりと分かれていませんね。

GD:その2曲は社長が最後までタイトルにするかどうか迷った曲です。スローテンポのラップは一般受けしにくいし、「BLUE」は「LOVE SONG」の延長線上にある感じを与えられる曲だったから。でも、これからはBIGBANGの音楽をやらなければならないという考えから作った2曲だし、状況的に利害関係がピッタリ合っていい反応を得られたと思います。もしいつも僕たちがそんな曲を歌っていたら、今回のような反応は得られなかったはずです。

―事務所が一番好きだった曲は「FANTASTIC BABY」だったのではないんですか?

GD:社長が最初に望んだのは、「BABY BABY」の後、BIGBANGには代表的なダンスナンバーがなかったので、コンサートや公演で楽しく歌える曲を作るべきだということでした。それでTEDDY兄さんと曲を作りながら、どうせやるなら人々があまり聞いたことのないリズムの曲を作ろうと思ったんです。ぴったり合う部分にわざとビートを不規則に入れてみたりして、聞いてる人の予測を覆す楽しさを作りました。そして、数多くの歌手が電子音楽をやっていますが、その中でも差別化するため、僕の声で曲が始まるように作りました。本物を見せる必要があったから。誰が聞いても独特な構成で、誰が聞いても忘れられない曲を作るまで、二人の得意なことを曲の中にすべて入れました。

―曲の中だけでなく、アルバム全体に様々な人の様々な長所がうまくミックスされていますね。

GD:アルバムが出る前まで色々な事がありましたが、社長が冗談半分で「BIGBANGという名前は非常に大きいけど、その中の内容は果たして人々が思うほどぎっしり詰まっているのか?」と聞いてきました。そんな質問を受けてリーダーとしての負担感は大きくなったのですが、ある程度は社長の質問に同意するしかありませんでした。僕たちなりにトレンディーにやってるつもりだし、音楽性もあるにはあると思いますが、いざ活動をすると2%ほど足りない感じがBIGBANGのそれまでのイメージであったので。だから、今回音楽を出した時は、評価を受けることよりも、評価を乗り越えてただ良いという感じを誘導する必要がありました。はてなマークではなく、びっくりマークが出る音楽が必要だったんです。


「後輩だけでなく先輩たちも認めるざるを得ないようにしたかった」
 
―そういった点で、1番目に公開された「BLUE」の反応が励みになったと思えます。リフレインがむしろ下降するような曲なのに、情緒的にたくさん共感を得ました。

GD:久々にかなり苦しんでいたから、それが曲によく盛り込まれたんだと思います。曲を作る時、僕の心情もそんな雰囲気であっただろうから、歌詞にもかなり気を使いました。これまでは、グループの上昇傾向を維持する感じで仕事をしていたので、疲れてもいたし、人々の趣向を考えるなど計算的な部分もありました。でも、今回のアルバムは目標を決めないで今の僕のストーリー、誰もが共感できるストーリーを語りたいと思いながら制作に臨みました。当時、僕たちの状況を語ることができる通路が音楽しかなかったのもあります。そのため、日記を書くように作ったアルバムなんです。

―そのためか、曲の構成にも変化が多かったと思います。段階を踏みながら緻密に構図を作るスタイルから気楽に流れる方向へ変わった感じがしますが。

GD:個人的にはそんな変化が成長だと思います。段階を踏んで細かく流れを分ける曲を練習する時期はもう過ぎたと思います。趣向も以前は非常に強いものが好きでしたが、今は聞きやすく飽きない曲を作りたくなりました。

―気楽に流れる曲は単調になる恐れがありますが、アルバムでは様々なボーカルでその点を乗り越えたと思います。

GD:あえてそんな意図を持っていなくてもメンバーたちの声があまりにも違うから、同じパートを歌ってもまったく違う感じが出ます。そして、僕が書いたストーリーを彼らに渡してはいるけれど、それぞれの解釈が違うから歌う人によって違う印象を与えるはずです。

―BIGBANGのメンバーたちを“武器”と表現したことがありますが、もう武器の使用法をマスターしたんですか?(笑)

GD:いつも一緒にいる子たちなのにそれを分からなかったら馬鹿でしょう(笑) 今回のアルバムを制作しながらメンバーたち自身も知らないうちに少しずつ成長した部分がありますが、そういう部分がよく表れたと思います。それから、以前はそれぞれソロ活動をしていてその合間に集まって制作したのですが、今回は皆が一緒に休みながら一緒に制作をしたので5人の息が合い、そのエネルギーがうまく反映されていると思います。僕も初心に戻って一人ひとりのボーカルディレクティングを本当に“きつく”したりもしたし。V.Iの場合は「FANTASTIC BABY」でいつもと違って鼻声やブレスがたくさん混ざった声を出しましたが、そこが個人的に非常に好きな部分ですね。

―他のメンバーたちも声を発見したという感じがするほど、新しい瞬間があったんですね。

GD:メンバーたちが皆細かなディレクションを望んでいました。歌詞に僕が望む発音を書いてあげた時もあるほど綿密にやったし、それにメンバーそれぞれの解釈が加わって独特なトーンを出すことができたと思います。特定の人やグループを否定する話では全くないですが、アイドルの音楽がたとえば獣ラップ(まるで獣の声ように荒くハスキーボイスでするラップ)のように、様々なスタイルのラップや曲が典型的な形を持つようになったので、僕たちがそういったスタイルに飽きたというのもありますね。

―わざと、さらに違う方向に行くべきと思えたんでしょうね。

GD:少しでも従来のものを避けて、もう一度ひねる必要があると思いました。後輩たちだけでなく先輩たちも、僕たちの曲を聞いたら認めるしかないような音楽にしたかったから。




「僕の中心にある一番大きい単語は不良」
 
―色々考えて、複雑に曲を作っているようですが、根本的には本能的な感覚がより鮮やかになっているように感じます。

GD:数多くのアルバムを制作しながら気づいたのは、たくさん制作したからと言って決して良いものができるのではないということです。「HEARTBREAKER」のアルバムでの僕の声は、本当に緻密な計画の中から作られたものですが、そのため、今の僕がカラオケでその曲をもう一度歌おうとしても、その時と同じ声を再現するのは難しいです。しかし、今回のアルバムからは以前より少し自然なものを追求するようになりました。そのため、レコーディングの時、ほとんど一発録りにしました。それが計算していない、本人の声に一番近いものだから。そんな部分をメンバーたちが信じてくれるので、それぞれ練習をたくさんして誠意を尽くせる方法に従います。

―それは本能に対する確信であると思うのですが、ミュージックビデオに出る斬新なアイデアも即興的に考えたものなのですか? 北青獅子(プクチョンサジャ、韓国伝統の仮面踊りの一つ)まで登場するとは夢にも思わなかったです(笑)

GD:僕たちは音楽制作をする時、すでに複合的にミュージックビデオのアイデアまで浮かぶタイプです。「FANTASTIC BABY」の場合も、最初の1小節を作った段階ですでに電気が発生するイメージが頭の中に浮かびました。そのイメージに合わせて歌詞を書いたりもするし、ステージや衣装を考えたり、メンバーたちの声を構成したりもして、それから、再び作曲を続けるというような感じで作曲します。そのため、TEDDY兄さんと僕が作った後に二人のアイデアをまとめるのが最も大事な作業になります。以前は曲を先にもらって、メロディーに合わせて歌詞を書くことが多かったです。しかし、もうそのようには行かないと思いました。一度に曲と歌詞が一緒に浮かんだら、一つにぴったり合うエネルギーが生じると思います。

―そんなふうにインスピレーションを一気に使ってしまえば、その分埋めるものも多く必要となるはずですが。

GD:ただ、世の中を見ます。バラエティー番組から海外ドラマ、ニュースまですべてを見ようとします。世の中にどんなことが繰り広げられていて、今時の若者はどんな服を着て、どんなふうに暮らしているのか、みたいな。そんなもののすべてからインスピレーションを受けます。それから、事務所がたくさんサポートしてくれる環境にあるので、最近、多くの巨匠に出会えたことも凄く役立ちました。クインシー・ジョーンズからDEEPFLOW、ボーイズ・ノイズ、Underdogs、ウィル・アイ・アムまで昔から好きで憧れた方々を近くで見て話ができて、短い時間でしたがそこから学べたことがありました。そして、その方々みたいになろうとか同じ考えをしながら生きようというような心構えが僕を少し器の大きな人間に成長させてくれたと思います。

―ある意味で、すでにその人々のように世界を相手に音楽をやり始めたという点からすれば、意志が現実化しているとも言えますね。

GD:面白いと思えるかもしれませんが、今のような反応が僕たちにとっては当然なことだと思います。これまでTEDDY兄さんと一緒に僕たちがいつも聞いて成長してきた音楽、すなわちアメリカの音楽を、僕たちの音楽と比べ続けてきました。そうしながら、そのステージを目標にし、計画してきたものを徐々に実行に移した結果が今であると思います。準備をしたからBIGBANGとYGの音楽にプライドを持つことができ、そのため、海外の反応はもちろん嬉しいけれども、感激したりはしないです。

―音楽業界の領域から徐々に抜け出しながら、音楽的な趣向や目標も変わると思いますが、ミュージシャンとしてGDが望むことはどんなものですか?

GD:他の人からすれば贅沢な話かもしれませんが、ヒットメーカーというような名称は僕にとって意味がありません。今のアルバムの成果は次のアルバムが出たら練習になってしまうからです。順位や人気は重要ではないです。それより、僕が望むのはサヌルリム(山びこ)の曲のように、数十年後に聞いてもいい曲を今作ることです。それで、その曲がBIGBANGの次に登場する素晴らしいミュージシャンにインスピレーションを与えて、韓国音楽にも寄与できればいいなと思います。そんな人物になるのが僕のビジョンであり目標でもあります。

―個人的な成就よりは、ある時代や世界を夢見ているんですか?

GD:僕にはビジネス的な感覚がないからヤン・ヒョンソク代表のようにエンターテインメント事業はできないと思います。代わりに、最近チェリン(2NE1 CL)ともよく話し合っているのは、文化や空間に関するアイデアです。芸能人ではなくても幼くかっこいい子達が自由に集まり、お互いに刺激を与えながら成長できる場所があったらいいなと思います。そして、僕がそんなスペースを作って一種のクルーみたいにその子達をサポートできればいいなとも思っています。僕が好きな歌手を横目で見ながらここまで来たように、僕も可愛くかっこいい子達の役に立ちたくて、色々準備中です。

―そんな夢を実現しながら、BIGBANGの活動やクォン・ジヨンとしてのソロまでこなすためにはかなり忙しいと思いますが。

GD:時間が足りないけれども、制作はできる限り頑張ろうとしています。年をとっても今のようなクオリティを持つ曲を書けるとは言い切れないから。僕のモットーは今の若くて幼い感じを常に維持することですが、そのためには僕が持つ独特の感じを守るべきだと思うんです。BIGBANGの中でだけでなく、僕が作った曲や僕の行動の中心にある一番大きい単語が“不良”です。それが抜けたら、僕のカラーは成立しません。ファッションや歌詞、歌を歌うスタイルまですべてがどことなく“不良”の感じを漂わせていたら、僕ならではのかっこよさが出るんです。音楽じゃなく態度的にロックスターになりたいんです。ソロアルバムでもメランコリーというコンセプトにしてはいますが、それとは別にそんな空気が感じられると思います。いつもと同じく。

―今になって考えてみたら、BIGBANGを始めたばかりのクォン・ジヨンはどんな人物でしたか。今のGDが見たら、“文化スペース”に連れてきてサポートしてあげたいと思える子ですか?(笑)

GD:僕に人を見る目があったらそうすると思うけれど、よく分かりません。その時の僕は今と同じ僕ではあるけど、雰囲気がかなり違っています。今は非常にたくさんのものを知っている状況で、その感情を探して解釈できるほど計算的です。さらに、そんな計算まで飛ばして当たる時もあるけれど、そんな時はまるで導師になったような気分がしたりもします(笑)

―歌詞のように“雲をかき切って近づいた”GDだから(笑)

GD:色々なことを知っていて、僕が知り過ぎということをみんなが知っているのも分かっています(笑) そのため、ありふれたもの、計算的なものを避けていくから、本物を出すしかない状態なんです。

―そしたら、色々なことを知る前、すなわち、6年前のGDはどんな人だったと思うんですか?

GD:昔の僕はあまりにも知らなさ過ぎて、痛みも喜びも受け入れたものすべてありのまま見せたと思います。今ほどたくさん考えていない代わりに、純粋だったと思います。しかし、今はより多くのことを考えて、より多くの人々が共感できるコードの入れ方を知っていると思います。それが、24歳、僕の年の最も大きなメリットであると思います。

―そしたら、24歳のGDにとって今のBIGBANGはどんなグループですか?

GD:まったく変わっていません。常に言ってきたように、メンバーたちは僕にとって武器だし、家族だし、鎧です。いつもそんな感じだけれど、最近見た映画に例えるとこう言えるでしょうね。「アベンジャーズ」であると。

記者 : ユン・ヒソン、カン・ミョンソク、写真:チェ・ギウォン、編集:チャン・ギョンジン、翻訳:ナ・ウンジョン


 
BIGBANGのG-DRAGONが強烈なレッドヘアーでカリスマ性をアピールする写真を公開し、注目を集めている。

G-DRAGONは、25日午後にYGエンターテインメントのブログを通じて新たなスペシャルエディションアルバム「STILL ALIVE」のイメージを公開。赤く染めた強烈なヘアスタイルと炎を纏ったイメージでカリスマ性を強調した。

タイトル曲「MONSTER」が、BIGBANGの前の曲より遥かに強烈だと予告されている上、公開されたイメージも尋常でない雰囲気で期待を高めている。この曲は、G-DRAGONが作詞し、共同作曲した。

YGエンターテインメントはこの写真を始め、今後他のメンバーの予告写真も次々と公開する計画だ。

同アルバムには、5thミニアルバムの収録曲「BLUE」「BAD BOY」「FANTASTIC BABY」「愛のほこり」などの新曲5曲が追加で公開される予定だ。Hyundai Cardとのコラボレーションを通じ、アルバムのデザインから既存のBIGBANGのロゴまで新しくアレンジした今回のアルバムでBIGBANGは、特有のスタイリッシュさをよりアップグレードしたという。

YGエンターテインメントとHyundai Cardは、6月3日にBIGBANGのニューアルバムの発表とともに、これまで密かに準備してきた合作プロジェクトも追加で発表する予定だ。

記者 : イ・ヘリン

 

BIGBANGのT.O.Pが強烈な悪党に変身したイメージを26日公開した。

26日午後、YGエンターテインメントのブログを通じて新たなスペシャルエディションアルバム「STILL ALIVE」のイメージを公開。T.O.Pは黒い服で悪党のようなイメージになりきった。

これに先立ってG-DRAGONは25日午後、赤く染めた強烈なヘアスタイルと炎を纏った悪党のイメージを披露し、注目を集めた。

タイトル曲「MONSTER」は従来、BIGBANGが披露してきた曲より一層強烈なものになると予告しており、今回の悪党と言うコンセプトがどう受け入れられるのかに注目が集まっている。このコンセプトはYGエンターテインメントとHyundai Cardのコラボレーションの結果だ。

今回のアルバムには5thアルバムの収録曲「BLUE」「BAD BOY」「FANTASTIC BABY」「愛のほこり」を含め新曲5曲が追加される予定。Hyundai Cardとのコラボレーションを通じて、アルバムのデザインから従来のBIGBANGロゴまで新しくアレンジした今回のアルバムでBIGBANGは、特有のスタイリッシュな雰囲気をさらにグレードアップしたという。

YGエンターテイメントとHyundai Cardは6月3日BIGBANGの新しいアルバムの発表と共に、これまで秘密裏に行われてきたコラボレーションプロジェクトも発表する予定だ。

記者 : イ・ヘリン

記事:Kstyle


 


よく見えないけど、グッズ売り場
外で並んで、14:45になったらどんどん中に入って買えたよ。

早くから並ぶ必要は無かったかも…。

買ったもの↓


 


 


 


 
 Tシャツ、Sを買ったけど若干小さかった。。

ゴムは3個買って、イエローとブルーとレッドがでた~
リングは1個でレッド~

5000円以上でもらえるチャームはイエローだったよ。



もちろんタオルもゲットン♪

 


スタンド北側でも、そんなに悪くなかった!
横アリ小さめなんだね!

ペンの皆さんもおしゃれでびっくり~
あたしもがんばらなきゃねー

しかし疲れた。
としだね・・・・

でもいい疲れ!!

  
 
 
 

明日25日、横アリ行きます!!

初!

1人だから、ちょっと寂しい.... 

そして、今日「BLUE」の青ペンラ買おうと思ったのに売り切れだった

早く買っておけばよかった。。Gマで頼んだ王冠ペンラもこないし、

全然、準備できてなーいよー


 

それからそれから、あたしの席はスタンド北  こんな 近くで見れる日がくるのかしら



見えにくい。。こちらから↓
 BIGBANG OFFICIAL WEBSITE



朝から行こうと思ったけどグッズ販売遅いー

みなさんは何時に行くんだろ??

あたしは青ペンラ探してから行きまーす 




あした一緒の方、楽しみましょー  
 

悪い男に出会った女の子は、彼が“普通の男とは違って”とても辛いと話した。しかし、BIGBANGは普通の歌手とは違うおかげで魅力的なグループになった。ラッパーがブレイクダンスを踊らないし、ぴったりと息の合ったダンスや曲の中にはっきりしたリフレイン(繰り返す部分)をあえて入れたりはしないが、それでも人々はBIGBANGの曲を覚えて彼らのステージを待つ。彼らは他人よりも上手にやるために頑張るというより、他人とは関係なく自分たちが願うことを上手にやり遂げようと頑張ったために、鮮やかな彼らならではの世界を築くことができた。

彼らのこのような態度が現れるのは、音楽だけではない。インタビューで出会ったBIGBANGのメンバーたちはファンのために大げさに答えたり、人々の反応を予測した答えを出したりはしなかった。皆が聞きたがる話を聞かせるより、自分たちが言いたい話、しなければならない話を素直に打ち明けた。そのため、そんな彼らが非常に大人っぽく見えると同時にとても純粋に見えたりもした。普通の男と違って大変な時は素直に大変と言うT.O.Pも同じだ。アイドル独自の楽天主義を捨てた悪い男は、決して簡単に「大丈夫」と言わなかった。しかし、彼は自分の中で固く確信することがあると話した。次のインタビューは、信じるほかない彼のストーリーである。

「“バカっぽいけどかっこいい”そんな感じを与えたかった」

 

―今回のアルバムで再び多くの人から注目されましたね。活動を終える感想は?

T.O.P:BIGBANGの活動の中で最も気を使ったアルバムでした。一つ一つが完璧に見えるようにするため、かなり気を使ったので、デビュー以来、一番大変なアルバムでもありました。活動をしながら精神的にも肉体的にも大変でした。

―他のメンバーたちは皆、大変さより楽しさが大きかったと言っていましたが、意外な答えでした。

T.O.P:より多くのものを盛り込もうとしたせいで、僕には楽しむ余力がありませんでした。多分、活動期間が今より長かったら、これ以上耐えられなかったと思います。コンセプトやステージでのキャラクターが現実と少し離れている雰囲気があったため、気を使わなくてはならない部分が非常に多すぎたと感じます。

―ステージを見る時、表情や動作の一つ一つから完璧な演技を見せようとしていると感じたりもしたのは、そのせいでしょうか?

T.O.P:時間が経てば経つほど、責任感を持つようになると思います。隙間を見せないように頑張ったりもしますが、それはステージ上での完成度を徐々に上げて完璧に近付きたいという渇望が生じるからだと思います。だから、目つきや出せるパワーを頭の中で綿密に計算し、精神面でそれに集中しようとしました。

―GD&TOPの活動をする時は非常に自信に溢れているように見えましたが、BIGBANGの活動を再開して観点が少し変わったように見えます。

T.O.P:自分自身や状況を一歩下がって見る目ができたと思います。僕という人間と、BIGBANGというチームを前より少し現実的に見るようになったということです。なぜなら、僕たちの職業は自分を経営する仕事だからです。すべての人々から“新しくかっこいい”と言われるステージを見せるために、もう少し賢くならなければならないと考えました。僕たちが洗練されたものだと思って進む方向も、人々から“度が過ぎている”という評価を受けてはいけないのです。

―ラップの時、本能的な感じを守り、理性的な判断を下すことは簡単ではないはずなのに、秘訣はあるんですか?

T.O.P:それは……秘密です。僕だけのノウハウだから(笑)

―そしたら、理性的な目で見た時(笑) BIGBANGの中でT.O.Pの役割は何だと思いますか?

T.O.P:みんなが望むのはT.O.Pという人物が残すインパクトだと思っています。そのため、記憶に残るジェスチャーや目つき、ラップ、歌詞にかなり気を使っています。他の人がやるジェスチャーを同じようにする時は控えめにやろうとしたり、みんなに、なぜあんな動きをするのかと思われることをしたかった。非常に変だし良くない表現だけれど、他に説明できる方法がなくて、あえて荒い表現を使ってこれを話すとしたら、いわゆる“バカっぽいけどかっこいい”というような感じを与えたかったんです。

―他の言葉に変えるのが難しい表現ではありますね。そんな雰囲気を演出するため、ステージではどんなことを考えるんですか?

T.O.P:理性を手放します。今はステージ上でみんなの顔色を見ずに自分をただそのステージに投げつけるようにして、自分をコントロールすることができるようになりました。表現したいことがその日の気分によっていつも変わりますが、そんな考えだけを持ったままステージに上がります。以前はみんなを盛り上げたり夢中にさせる方法だけを考え悩んでいたとしたら、今は動く自分を上から見る感じで、むしろ少し離脱して雰囲気を捉えようとしています。

―ステージ上での状況はリアルタイムで繰り広げられるのに、そんなふうに自分を客観視することが可能でしょうか?

T.O.P:確信が強くなり、ステージや音楽に対する勘が研ぎ澄まされ、自信が付くほど、自分自身に対して客観視できるようになるんだと思います。自分をモニタリングしながら、冷静に見ることができると思うし。以前はつまらないことを悩んだりみんなの視線を恐れたりもしたけれど、もうステージ以外のものは欲張らないから、むしろ気楽になったのもあります。仕事と恋愛の両立ができる時期になったと思います。

「最近は心の中がだんだん単純になって来ている」

 

―仕事と恋愛をしたおかげか、今回のアルバムで見せてくれたラップは特に印象的でした。中でも「FANTASTIC BABY」で見せた空気はこれまでとかなり違うように感じます。どんどん展開される曲調も非常に新しかったし。

T.O.P:そういうのは本能的に作られる部分です。ただ、ラップを18ビートに割るとか、よく使わないライム(韻を踏むこと)とフロウ(ラップの節回し、節の上げ下げ)を使おうとする努力はしました。特に「FANTASTIC BABY」では、ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーを想像しながらラップをしましたが、彼独特の奇抜なダンスを踊る時に感じられる新鮮さを演出したかったからだと思います。色んな面でカッコいいラッパーたちが多いけれど、もはや強がったりカッコつけたりすることがカッコよく見える時代は過ぎたと思います。単純だけどユニークなラップを作ることが目的でした。

―「人気歌謡」(SBS)で披露した「BAD BOY」のステージの中で、導入部ににっこりと笑う姿を一度見せたことがあるんですが、それが面白かったです。従来の枠とはまた違うユニークさを確保しようとしたと思うのですが。

T.O.P:本当に悪い男はいつも笑いますよ。感情を隠さなければならないから(笑)

―歌詞を書く時、個性を守ろうと悩む方ですか?

T.O.P:実際、作詞をする時は別に何も考えずその時その時作るタイプです。今回のアルバムのラップはほとんど収録当日に書いたものだし。ほとんど僕の経験を書くから記憶とラップの感じが似ているように作られていると思います。

―アルバム作業の時も時間が十分あったというわけではなかったはずなのに、どのようにインスピレーションを引き出すんですか?

T.O.P:完成品のフィギュアを見たり、よくデザインされた家具を見に行ったり、誰かが作り上げた完成品を見る時、心が落ち着くけれど、そんな時に自分の中からストーリーが出るんだと思います。たくさん考えていた時に比べ、最近は心の中がだんだん単純になって来ました。それで良くなった部分もありますが、反抗的だった昔の性格が柔らかくなり、より幅広く人々を観察したりして感じるようになりました。

―そんな変化が音楽だけでなく、他の部分にも影響を与えたりするんですか?バラエティー番組で前より積極的に撮影に参加する姿に、デビュー初期のやんちゃな姿を見るようだったというファンたちがいました。

T.O.P:これまで僕が少し重く見えたとすれば、それは僕が出演した作品の影響だと思います。戦争映画を撮って学徒兵役で出演し、トラウマのようなものに非常に長くとらわれました。演じた役から抜け出すことがなかなかできずにいて暗かったし、自分の姿を隠したいとも思いました。これからもどんな役に扮するかによって性格はまた変わると思います。ステージでもそうですし。

―心の中に課題が残っているのに、ステージで自分の最大限の力を見せるためには相当な緊張感が必要だと思いますが。それに、今は海外でも見守るファンが多いですし。

T.O.P:いつも緊張感を持とうとしています。そうしないと怠惰になる性格だから常に気を引き締めています。そして、詳細部分にまで気を使って完成した姿を見せようとしますし。見ている人々の趣向はそれぞれ違うけれど、それらを超えるためにはうまくやっているように見えるより、かっこよく見える必要があります。そのため、時には限界を感じるほど疲れたりもするけれど、責任感があるし負けず嫌いだからやめるわけにはいきません。

―責任感というのはチェ・スンヒョン(T.O.Pの本名)ではなくBIGBANGのメンバーだから持つ感情なのですか?

T.O.P:正直、チェ・スンヒョンでのソロ活動をまだしていない理由もそこにあります。意欲もあるし自分自身で手に負えない時もありますが、チームの一員じゃない時はそんな部分を諦めてしまうんじゃないかなと思います。個人として特にこれになりたいということもないですし。

―たくさんの人々から関心を受ける人なのに、本人は世間事に関心がないように見えますが。

T.O.P:観点が少し変わったけれど、昔はこんなふうに、あんなふうに見られたいと思う姿があったとしたら、今は僕の前に人々を呼び集めたいと考えるようになりました。ステージに立つ時も僕がファンやテレビの方に近づくんじゃなく、僕に向かう視線を受け取ることに目的が変わりました。

―ステージでもそんな姿が見られますね。以前はまっすぐに視線を向けるから目を引いたんだとすれば、今は少し違う方向を見て注目させるようにしてますね。

T.O.P:そういうことは無意識的な行動だけれど、考えが180度変わってそんな差が生まれたんだと思います。大事だと思うのは、僕自身が常に新しくなるべきだという点です。いつも同じようにカメラに向かって目を凝らしたりするのではなく、違う姿を研究し続けなければなりません。ただ、まったく違う方向に行かないために、基本的な枠と伝統を考えたりはします。

「心理的にアンバランスな状態になってしまったが、それを受け入れる年月も経た」
 

―常に新しい状況を迎えることができるという点から、演技に対して愛着を持つしかないと思います。演技を通じて見せたい新しい姿がありますか?

T.O.P:特に演じてみたい役はないです。いい作品をやることだけが重要だと思います。

―いい作品の基準というものは人によって違うと思いますが。

T.O.P:僕の場合は、自分の時間とエネルギーを注ぎ込んでもいい程の価値がある作品を意味します。もし自分が俳優だとすれば、たくさん見てたくさん演じたらその分自分にプラスになります。しかし、僕の本当の職業は俳優ではないため多くを演じることはできないし、俳優よりは観客の立場から作品を見る目を持っていると思います。そのため、自分より演技力が優れている俳優が演じればいいと思える作品より、自分が演じて似合うと思う作品を選ぼうとします。そんな中でも幼いファンたちがいるという位置も考えなければならないから、芸術映画に出演していきなり服を脱いだりすることは避けるべきだし(笑)

―ステージも演技も、選択から細かい部分までかなりのエネルギーを消費しながら仕事をしていますが、もう大人になったという証拠ではないでしょうか。

T.O.P:精神年齢は12歳の時と同じなのに、仕事に対する精神年齢だけ高くなっているみたいです。逆に映画の場合は、昔は白黒映画をたくさん見ましたが、最近は気軽に楽しめる映画を見ます。心理的にアンバランスな状態になったけれど、それを受け入れる年月を経たと思います。

―本質は変わらず内面では成長したと言えますが、デビューの頃を振り返ってみたらどれほど変わったと思いますか?

T.O.P:考えることは今と同じですが、その時はより多くのことを隠そうとしたと思います。今は自分でも分からない自分自身を10個の中でふたつくらいは見せた感じがします。10年ほど過ぎたら、その中からまたいくつか外に出すんじゃないでしょうか。

―これからステージを通じてさらに様々な面を見せていくと思いますが。

T.O.P:実を言うと、僕は、みんながこれ以上BIGBANGを望まなくなったら活動を中止するんじゃないかと思っています。そんな時が来たら、ステージに立たなくても構わないです。色々大変だけど、やりたい音楽をやりながら幸せな時間を過ごしています。だけど、今のこの美しい青春が色褪せるのは見たくありません。BIGBANGとしての気持ちはいつも美しいもので残したいです。他の人の記憶の中でもそうであって欲しいですし。

―未来の心配なんか置いといて、今のBIGBANGを見たらどんなチームだと思いますか?

T.O.P:非常にたくさんの注目を集めていて、遠くからも注目されているチームというのは間違いありません。しかし、自分がいるチームだから錯覚したり自慢したりして言う話ではありません。確かに、以前よりたくさんの関心を集めていますが、それを十分楽しみながらも新しいものを見せることができるチームだと思います。
元記事配信日時 : 2012年05月16日09時00分記者 : ユン・ヒソン、カン・ミョンソク、写真:チェ・ギウォン、編集:チャン・ギョンジン、翻訳:ナ・ウンジョン

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