ご無沙汰しております、
とってもお久しぶりでございます(⁠•⁠ө⁠•⁠)⁠

いつか必ず病院名を明記しますと、残して何年も経ちました

ときどき「書かなきゃ」と思いながらも気が重くこのページを開くことができずにいました


ふと、「あ。書こう」と(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)



わたしが通っていた病院

①宮城県仙台市 仙台ARTクリニック

②宮城県岩沼市 スズキ記念病院


 

仙台ARTで はやい段階で一度着床していますが、その時の採卵周期担当だった医師は

元々はスズキ記念病院に勤められていた方でした


とても個人的な"感覚"ですが

わたしの体質にはスズキ記念病院の技術や知識との相性がよかったと思います



スズキ記念病院に転院しての採卵は

卵子の大きさ(成長)が今までになく よく、

仙台ARTでは未熟卵が当たり前だったので技術や知識との相性がよくなかったとどうしても感じます




例えば

全く同じ素材で調理実習をしても班ごとに味も見た目も変わるように、

どんな病院でも医師でも技術の差があるのは

どうしようもないことだと思います




気力なくフェードアウトしましたが

もう一度採卵したら

もっとはやく転院していたら

はじめからスズキにしていたら


こんなタラレバで押しつぶされそうになったことが何度も何度もあります



培養士さんからの指摘ありましたが、受精卵の成長段階の様子から精子の質の影響も大きかったのも事実です(夫には伝えていません)





今でも治療の話題やこれに関するワードで胸が苦しくなるのは事実です


そう簡単にこどものいない人生を受け入れられる器にはなかなかなれないようです


器の小さい胸の内、これが本音です




 

そして。もうひとつ転院先候補だったのは

京野アートクリニックでした。






たったおひとりにでも少しでも

このブログがなにかお役に立てるかもしれないので、今さらですが病院名を明らかにします



東北で、宮城県近辺で、

治療をされる方に届きますようにクローバー



(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)