扁桃腺手術を決めてからはあっという間で、まず私の職場の夏休みを利用しよう!と思ったので夏休みの日にちが決まってすぐに勤め先の耳鼻科で扁桃腺手術をするために総合病院を紹介して頂きました。
そして総合病院の診察。
結果、慢性扁桃腺炎で手術適応で8月の手術を予約して帰宅。
手術の一ヶ月前に血液検査からX線検査、呼吸、心電図の検査、アレルギーの検査など様々な検査を受けました。
正直ヘトヘト

新病院ということもあり、待ち時間が長かったり何かと混乱してるので大変さがビシビシ伝わってきましたw
一度で済まないし、都度仕事を休まなければ行けなかったので辛かったですが、これは病院によっては入院してからの流れに含まれているところもあるようですので

これらを終えていよいよ入院!
入院前にしばらくお酒も飲めなくなるし、なかなか遊べなくなるので友達にたくさん会っておきたい!しかし仕事もその他予定もある!のジレンマでした。
本当に友達に感謝しています

みんなのおかげで明るい気持ちで入院できました

基本ぼっち体質のためジム行ったり一人で買い物行ったり仕事したり、、なんで寂しいのです。
年々相談もできなくなりー、頼ることができなくなりー、誘うことすらあまり得意でないため、
スーツケース転がってます...(笑)奥にはクローゼット。テレビもBlu-rayも見れちゃう

洗面台もトイレもなんとシャワーも完備

流石新病院だなーと感心していたら、上から二番目に高い個室だったそうです

恐縮です。私の手術していただいた病院は基本個室です。
もちろん差額ベッド代かかるので大部屋(4人部屋)もあります。大部屋でもきちんと仕切られており、一人一人に窓と、クーラーがありカーテンで仕切られた個室のようなものでしたので快適でした。
持ち物はボックスティッシュ(必須)タオル、着替え、下着、洗面具、シャンプーやリンス、化粧水、パック、マスク、リップクリーム、水筒など入院の手続きの際に書いてる持ち物プラスαで好きなものを持って行けばいいと思います。
これ!かなり便利です。
かーなりオススメです。
入院初日は手術説明やら麻酔科の先生の診察を受けます。麻酔科の先生の質問は持病の有無やアレルギーについてがほとんどになります。
ここで手術当日高熱が出たりするとアウトなのです。
風邪で高熱があると麻酔のリスクがあるので麻酔医さんが麻酔かけてくれないそうです。私も熱までは行かないですがやはり扁桃腺からくる風邪症状みたいなのがあり、抗生剤服用中でしたがなんとかOK!
そしてオペ室担当のナースさんがご挨拶に。←これいるんかな??って今でも思うんですがイケメン過ぎて手術が嫌になりましたら

尿道カテーテルとかされる??裸なの??いやーー

って感じでした。
そして扁桃腺付き←?での最後の食事。
チンジャオロース

美味しかったです!
9時以降は食べ物は一切禁止。
これは別に普通なのでなんとも思わなかったです。
いよいよ明日手術かー。と感慨深くなりますが体調整えないと行けないのと6時起きのため早めにシャワーを浴びて手術後の口角炎を予防するためにリップクリームを大量に塗ってマスクをして就寝。
口角炎予防にリップクリームと喉を乾燥から守るマスクは必需品です。マスクは今も必需品です。朝の喉の乾燥が術後痛む&口腔粘膜を早く治癒させるためにも喉を潤す方が早く治るため、入院中は寝る時も起きてる間もマスクをしておいた方が良いです。
なんだかんだとやることをして、就寝、起床。お水が8時までしか飲めない為私は手術前にもシャワーを浴びておきました。
手術後当分お風呂に入れないためです。
三日は入れないので手術当日可能であればシャワーをお勧めします。前日は絶対です

さっさとシャワー浴びて、脱水にならないようにポカリの薄めたやつをグビグビ。
入院するにあたってポカリの粉を持って行ってたのですがこれが大正解

真水よりポカリを薄めたものを飲むほうが痛くなくて喉越しがいいです。
いよいよ手術

手術着に着替えます。そしてあるいて手術室まで行き、イケメンオペ室ナースさんと合流。
これが手術室ですよーとか言われながら手術台に乗ります。
「手術着脱いでください」
へ???まじで???

恥ずかしいんですけどとか言ってる場合じゃないし別の女性ナースさんがタオルで隠してくれるためこれも大丈夫でした。
裸になって寝転んで温かい空気の布団みたいなのをかけられ、酸素マスクをされます。
はーいよいよかーとか思ってると麻酔医さんが点滴入れますねーと手の甲から点滴。
これ痛いって噂だったんですが全然痛くありません。
「痛み止めの注射いれますねー」
と言われなにそれ??とか思いながらぼーっと。
ん??なんかぼやーっとする気がする。
麻酔やったら麻酔入れますね?とか言うやんな?とか思いつつ気持ちの問題かーと冷静になりました。
これが多分麻酔だった。
看護師さんめっちゃ話しかけてきます。適当に談笑麻酔医さんも「体熱くなってきませんかー?」とか聞かれる。「熱くはなってないですがなんかだるい感じ、、あー気持ち悪い。。」てか麻酔入れました?って何度も聞きたかったけど話しかけられ過ぎて聞けないしなんか目を瞑りたい感じ

目をつぶりながら適当に質問に答えていたらいつの間にか気づいた頃にはまた手術室で「くるしいー!」←声出るんや

麻酔効くのに時間かかったのかなー?お酒飲むからかな?
とげほげほ咳が出まくる!しかもめっちゃ気分悪い。
まさに二日酔いのアレ状態

喉は全然痛くありません。麻酔が効いてるのでしょう。全身麻酔と喉にも部分麻酔両方するようです。
ここに唾吐いてくださいーと言われ、吐いたら真っ赤。そらそうだ。切りたてホヤホヤだもの。出血具合を確認するんですね。
ここから一切唾を飲み込むことを禁じられます。血液を飲んでしまうと嘔吐反射が強くなり、吐いてしまうんです。血液が出なくなるまでは唾を吐きつづけます。
余談ですが鼻血の時に上を向くのはダメですよー。喉に落ちて飲み込んで気持ち悪くなってしまいます。
服着せられてストレッチャーで病室まで運ばれるのですが、これまた気分悪い。
吐き気と一時間ほど戦う事に。。「はきそうー」やっぱり声でます。散々扁桃腺体験ブログを読んで声でないみたいなこと書いてたので声でるから凄い方なのかなーとか思っちゃいました。
お酒も二日酔い体質なので麻酔も気持ち悪くなるのかなとか心配してたら案の定でした。。関係あるのか?

看護師さんに吐き気止めを注射してもらいだいぶ落ち着いた頃に看護師さんから六時間安静なのでこれから夕方6時まで動かず安静にしててくださいね。で焦る。マジか!暇やん!

と。
それよりも焦ったのがまさかの尿道カテーテル無しやったため、
「トイレそのままでしちゃってくださいね~~我慢しすぎると血圧上がるし点滴お代わりもありますのでー」
!?

無理に決まってるやん!どんだけ6時なるん心待ちにしたか分からんほどでした。

つづく