こんにちは〜ニコニコ

お久しぶりのShine ですラブラブ

このブログ、消してしまおうかな〜

て思っていたのですが…

書いてみようかなと。


現在、例の細菌コロナウィルスが世界を

不安にかりたてている状況を

遠目から伺っています。


自分は揺さぶられてはいないけど

友人や社会が混沌としている様子を見て

私に何か伝えられることはないかな〜

とぼんやりと考えていましたニコ


ウィルスとはどういう存在なのか?

そもそも病気とはなんなのか??


私の子供の頃からの疑問を

今までの経験があったからこその

見解を書いてみようと思います。

ただただ個人の一意見にすぎませんが

自分の記録として残しておきたい。

そんな気持ちで書いていきます。

ではご興味があればどうぞ照れ







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私は小さい頃からよく風邪をひく子で

小6の時に小児喘息になりました。

幼少期の頃にも一度、発作が出たらしい

のですが記憶にはありません。

幸い、そこまで酷い発作ではなく

夜中に救急車を呼んでもらって

病院で吸入治療をしてもらうと

すぐに呼吸が楽になりました。

それからの中学3年間は、

月に一度、病院に行って薬をもらう

という生活をしていました。


少し走ったりすると

息が苦しくなることはあったものの

薬のお陰か発作が出ることは

ありませんでした。

でも私は病院に行く必要があるのかが

疑問でなりませんでした。


なぜなら、発作はないものの

普段は元気に生活しているなかで、

漢方のような薬も毎日飲んでいるのに

『もう発作は出ませんよ』という

言葉は言ってもらえない。

つまり、この病気はどうなったら

完治なのかがわからないので

漠然とした不安を残したまま

生活していました。


元々、アレルギー体質でもあり

ネコ、金属、ホコリなど

敏感な方ではあったので

(喘息もアレルギー反応の一つだそう)

そんなモノかなと

受けとめてはいたのですが、

『病院の薬では完治しない病気がある』

という現実を前に、

お医者さんや薬に対しての

不信感は強くなる一方でした。


そんな思いがあったからなのか

なぜか子供の頃から

足ツボや中医学が大好きで、

自分でツボの本を買ってきて

家族や自分にやってみたりしました。

やり方が間違っていたのでしょう。

効果は全く感じませんでしたが、

楽しい思い出として覚えています。


『足の裏のツボを押したら

病気が治るてどういうこと!?

病院で治せない体質も

足裏を押せば改善するのかな??』


そういった淡い期待もあったのか

趣味として楽しんでいました。


中学を卒業する頃には

病院には行かなくて良くなりました。

というのも、小児喘息は

大人になると自然に治ると

されているらしいのです。

わたしは『どんな病気や!』

とツッコミを入れたい気持ちでした。


ただモヤモヤした気持ちだけを残し

病院には来なくていいと言われたので

まぁいっか。


わたしの体って変なの。


そう思いつつ、高校からは

すっかり喘息のことは忘れて

元気にすごして大人になりました。



ただ、どうしても気になることが

もう一つありました。


ネコアレルギーです。

わたしは猫が大好きなのですが

猫の毛が自分の皮膚に触ると

くしゃみが出たり

目が痒くなったり

大変だったのです。

あんなにかわいい生き物に

触れないなんて!!

いつかアレルギーを完治して

猫を飼いたい!!

そんな風に思っていたので

いつか体質改善できたらいいな…

という気持ちを持ち続けていました。






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ということで、

幼少期から大人になるまでの

背景や心情について書いてみました。


子供の頃の病気には

実は親の心情を反映している場合も

大いにあるので、

完治には親の協力も必要なのかな

とも思います。


今は大人なので

親に協力は求めませんが、

小児喘息になったのは

親の影響が大いにあったということは

今、振り返ってみて思うことです。


だからといって親を恨んではいません。

その経験があったからこそ

今の私がいるのです。

そのことに感謝しつつ…

今日もありがとうございますニコニコラブラブ



皆さまの幸せと健康をお祈りしますハート

Shine✨