71作目はOMIのチアリーダーを訳し、Youtubeにアップしました。
現在全英チャート連続1位、
15カ国で1位になっています。
主にヨーロッパで大ヒット中。
歌詞と共に優しい声とメロディで心がホンワカするラブソングです。
英語も比較的簡単だったのであっという間に翻訳できました。
では解説。
【注】全体の翻訳はビデオにしてあるので
こちらでは気になる箇所、表現などの解説、直訳、解釈になります。
When I need motivation
やる気が必要なとき
My one solution is my queen
(直訳)唯一の解決法は僕のクイーン
モチベーション、もうカタカナになっていますね。
何かをするときの動機、です。
仕事をするにも、一生懸命生きていこうとするのにも、モチベーションが必要です。
これが歌っている彼にとっては、僕のクイーン、これから出てくる一人の女性です。
彼女のためになんでもやれる。
Cause she stay strong
(直訳)彼女は強くいてくれる
Stay Strongとは、たとえどんな苦境になってもStrong(気丈)でいるという感じ。
「見守ってくれる」と訳しました。
She is always in my corner
彼女はいつもすぐそこにいる
Right there when I want her
会いたい時にそこにいる
Cornerですぐそこ(の角)
All these other girls are tempting
他の女の子が誘惑してくる
But I'm empty when you're gone
だけど君がいないと僕(の心)は空っぽ
Tempt,よく使います。
お菓子が食べたい。。けど食べちゃいけない気がする。。
でもお菓子は目の前にある。
I am tempted (私は誘惑されている)
↑これは受身系。
Other Girls are temptingは、他の女の子達が誘惑してくる
だけど君がいないと僕は空っぽ(だから、彼女達には興味ない)
And they say
彼ら(誘惑してくる女の子達)が言う
[Pre-Hook:]
Do you need me?
私が必要?
Do you think I'm pretty?
私をキレイだと思う?
Do I make you feel like cheating?
浮気してる気分にさせてる?
Cheatingは、ここではずばり浮気。
言葉自体は「ズルをする」という意味で、
たとえばテストでカンニングしたらI cheated on my exam
ババ抜きで相手の手持ちカードを盗み見しても、I Cheated
しかし恋愛で使うCheatは浮気です。
奥さんがI cheat my husbandと友人にでも言っていたら、
奥さんが浮気しることになります。
もちろんどこからがCheatかは、人によりますが…。。。
(二人で食事?手つないだ?キス?一線を越えた?)
And I'm like no,
(そんなとき)俺はNoって言うんだ
not really 'cause
ほんとにね。だって
Not Reallyも会話でよく使います。
たとえば…
明日忙しい?と聞かれて
忙しくないからNoと即答
でももう一回考えて、なんかあったっけ?うーん、やっぱり用事ない、暇だ。
Not Really(ほんとに忙しくないよ、うん)
って感じ。。
自分に言い聞かせるというか、ちょっと考えて、うん確かに違うと否定する感じ。
サビ
(他の女の子に誘惑され、その子たちに私が欲しい?とか聞かれ、Noと答えた、その理由です)
Oh I think that I've found myself a cheerleader
(直訳)僕は僕のチアリーダーを見つけたと思うんだ
海外ではチアリーダーになるためには運動能力もそうだけど、ルックス、
そして優等生(頭もいい)でないとダメと聞いたことがあります。
(映画だとおバカな感じが多いけどどうなんだろう?)
自分のために自分だけを応援してくれるチアリーダーいいですね。
She is always right there when I need her
(直訳)彼女は僕が必要なときにそこにいる
つまり彼女は僕のためにいつもそばにいてくれる
She walks like a model
彼女はモデルのように歩く
モデルさんて自信たっぷりに歩きますよね。
海外では自分に自信のある子がもてます。
She grants my wishes like a genie in a bottle
(直訳)ボトルの中のジニーのように彼女は僕の願いを叶えてくれる
魔法のランプのジニー?
(Bottle(瓶)というときとLamp(ランプ)というときある気がするんですが同じ物語ですよね?)
Grantが叶えるという動詞
Cause I'm the wizard of love
だって僕は愛の魔術師
And I got the magic wand
魔法の杖を持っている
Wizardは男の魔法使い
女の魔法使い(魔女は)Witchです。
Magic Wandは魔法の杖
次はこの曲で私が一番好きな歌詞
Baby did I mention,
ちゃんと言ったことがあったかな?
you're the only girl for me
君は僕にとってたった一人の女の子
Baby Did I Mention。。。あーーキュン!
Mentionというのは日本語で言うと言及する、なんですが英語独特の響きだと思います。
「(その話題に)触れたかな?」という感じ。
大好きな映画、ラブアクチュアリーでも、たしか結婚式に急ぐコリンファースが
奥さんにI love youと言って出て行ったあと、
急いで戻ってきて
Did I mention that I love you?
(愛してるって言ったっけ?)
というシーンがあった気がします。
他の例では
旦那さんが「このシャツなんで洗ってくれなかったんだ!今日着ていくのに!!」と
怒っている。
そこで奥さん
「But you never mention about that shirt!」
だけどこのシャツについて何にも言ってなかったじゃない!
(その話題に触れもしなかった)
話を戻しましょう。。
そう、ちゃんとはっきり言った事があるか忘れちゃったけど、
あなたは僕にとってたった一人の愛する彼女です。
という感じですね。
Mama loves you too,
母さんも君を愛してる
she thinks I made the right selection
(直訳)僕が正しい選択をしたと思っている
お母さんにも認められてます。
Now all that's left to do
(直訳)さあ あとやることと言ったら
Is just for me to pop the question
僕が「あの質問」をするだけさ
THE Questionですから。
Theがついてるので、これはプロポーズだと思われます。
例の質問、あの質問、ザ・質問。
「結婚してくれますか?」
流れ的にもそうですね、お母様にも認められてるのだし。
この曲は以上です。
次回も頑張ります。
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Marigold
TOEIC905点
神田外語学院翻訳コース卒業
2006-2012 イギリス滞在
2012-現在 フランス在住
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