前回の記事について
貴重なお言葉ありがとうございました
命はどの命も尊く
比べることはできない
そう思います
私は親を含め大好きな身内
を数人亡くしました
友人を亡くしたのも1人では
ありません
だからと言ってその命と
愛犬の命を天秤にかけるなど
私には考えもつきませんでした
それぞれが尊く
それぞれ比べられないのです
命はひとつひとつが
代わりのないかけがえのないもの
その命の代わりは何一つないからです
犬より辛い、
確かにそうお感じになられるかもしれません
辛い、悲しい、嬉しい
感情は人それぞれの心の中で
感じるものです
親の方が辛い
友人の方が辛い・・・
○○の方が辛いなど
人に強いるようなことは
私には理解できません
人の痛みのわかる人に
なってくださいとのこと、
私は人の痛みが
分からないのでしょうか・・・
私はそのために
今を生きているつもりです
また
私の愛犬ちゃんは
まだ最期ではありません
言葉足らずで申し訳ありませんでした
そしてその最期も
私なりの考え方が
数年前からあります
ずっと向き合ってきています
この子がうちの子になったその日から
覚悟をしてきました
それでも割り切れないのが
感情を持った人間だと思います
最後に
私は毎日今日この世を去ってもいい
今日この愛する人が去っても後悔しない
その気持ちを持って生きています
その気持ちを持って
人様と接しております
命あるものは必ず
死へと向かうことは
命あるものの宿命だということを
痛いほど知っているつもりです
*☆*今までありがとう*☆* まりぃ。

