とっても久しぶりに投稿!

少し前に、桃のムースケーキ作ってみたー!



思っていたよりも簡単に!薔薇のようになって!!感動した!!!
今回は桃のコンポートから手作りしたけど、
缶詰でもできそうだから、またやってみたいなぁ。
桃って、半分に切って少し煮ると、ツルーン!!って皮剥けるんだね。
缶詰の桃みたいにツルツルの半球になって満足。
自分で作ったティーフォーワンで紅茶をいれながら…(^~^)

お菓子作りって好きだなぁ。ご飯作るよりも、もっと。
なんか、「人生になくてもいいけど、あると幸せになれるもの」って好きで。
お菓子とか、フリルとか、袂とか、お花とか。
教室のブログは時々更新してるんだけど、こっちはつい後回しにしがちで…
本当は趣味のことの方が書きたいこといっぱいあるんだけどな。
今年は、時々は更新したい!!時々は…!!

ということで、けっこう前に作った帯留めでも載せてみようかな、と!
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大きい方は、一時期ハマってた、レジンで作ったやつ。
ぷっくりして可愛いんだけど、ぷっくりだからこそ触りたくて触りたくて、
固まるまで我慢するのが大変だった。。。
けっこうお気に入りでよく使ってる。

小さい方は、本業(!)のポーセラーツで作ったやつ。
もっと派手にすればよかったかな。笑
桜の転写紙あるから、それでも作ってみたいなぁと思ったり、
蝶のパーツくっつけても可愛いかな、と思ったり!
今度作ろー。

今気づいたけど、両方薔薇っていうね。
まぁ、薔薇は乙女の永遠のテーマですからヾ( ´ー`)笑

***

最近はずーっとブラームスのチェロソナタ1番を聴いてる。
なんか、苦しくなる!そこがいい!!
きらきら~なモーツァルトとかも好きなんだけど、
根本的に根暗なディープで濃厚な感じが好きな私には
ブラームスがしっくりくるなって。
デュ・プレとバレンボイムのやつ、とっても情熱的で好き。
いろんなの聴いたけど、いちばん胸が苦しくなる!

去年の11月に京都に引っ越して、さあ着物生活するぞー!と思って、
大みそかの「をけら参り」と元旦の平安神宮、
それから伏見で着物デートしたり…と1月中は4回くらい着たのに、
なんかバタバタしてたら、2月は一回も着ないまま終わってしまい(ノω・、)
3月中にはなんとか…!なんとか着たい…!!と思ってて。

出町柳に「柳月堂」っていう名曲喫茶があるから、
今月か来月、着物でふらっと行きたいなぁとか思ったり。
高円寺の「ネルケン」とか、渋谷の「ライオン」も
東京にいたころ時々行ったけど、着物で行ったことないなぁと思って。
お着物でクラシックを聴くって、なんか素敵な気がして、やってみたいんだよね。
完全なる自己満なんだけれども。笑
名曲喫茶はおしゃべりできないけど、音に溺れる感じがすごく好き!

ブラームス:チェロ・ソナタ第1番&第2番/デュ・プレ(ジャクリーヌ)

¥1,500
Amazon.co.jp

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トイデジに沖田総司キューピーつけました。
ずっと前、八木邸のとこで買ったやつ。
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羽織の色と本体が、ほとんど一緒なんだよね。
本体も羽織みたいに、だんだら模様描きたくなってきた。
この「ソミニン」ってトイデジは、プレゼントでもらったんだけど
USBになってるからそのままパソコンに取り込めるし可愛いから好き。

それにしても、月代のとこにキューピーのとんがりがあって、
ひたすらおもしろ可愛い(^~^)
長い間あっためていた教室のHPがようやくできたので、
こちらでもお知らせしておきます(o^∀^o)ほくほく

「ポーセラーツ」と「アーティフィシャルフラワーアレンジメント」教室
Pont Marie(ポン・マリー)です。


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女の子は、いつまでたっても女の子でいてほしい。
「頭の中がお花畑だ」と言われようとも
心の中はいつも乙女でお姫様じゃないとダメだと思う。
可愛くして、可愛いものに囲まれて、王子様と出会って…!
だから、ポーセラーツやアーティフィシャルフラワーで心ときめくものを作りながら、
女の子としてもともと好きだったものを思い出してほしい。
そんな思いでやってます。
忙しい人が意識的に「休み」を取るのと同様に、
女の子は意識的に「女の子らしさ」を取り戻しに行かないと、
どんどん男性化していく時代なので。
(↑HPではここまで言ってないけど)

実際私自身が、2年弱の会社勤めの間、
忙しすぎて心に余裕がなくて、女の子であることを存分に楽しめなかったし、
女の子であることを忘れかけたこともあった。
でも、それじゃダメだと思う。
だから会社員辞めて始めた教室です。
ということで、教室のブログもよろしくお願いします。

とりあえず、ブログ放置しすぎましたが、
京都で元気に生きています。
今年は既に4回くらい着物着たけど、もっともっといっぱい着よ~(o^∀^o)♪
ブログも書こ~(o^∀^o)♪
家にあった和柄っぽい綿の布を使って半幅帯を作ってみました。
もちろん和裁なんてできないので、邪道と言われようがミシンです!

作り方は「半幅帯 作り方」って検索するといっぱい出てくる先人たちの知恵を参考に。
ちゃんと帯芯使うものと、接着芯で作ってるものとがあるんだけど、
帯芯は弛ませながら縫い付けないといけなくて難しそうだったので、接着芯バージョンで。
接着芯で作ると使ってるうちにシワが入ってくるって話もあったけど、
まぁ普段用だからいいかな、ということで。

布に印をつけて裁つ

帯幅 × 約4メートルの長~い布を裏表の2枚作る

表地・裏地の両方に接着芯をつける

中表に縫う(きせをかける)

表に返す

返し口をまつる

っていう感じ。
要は長~く四角~く縫うだけなんだけど、布に印しつけて裁つのがなかなかめんどくさかった(・_・;)
そもそも表の布が110センチ幅×1メートルしかなかったから、
約4メートルにするには、どう頑張っても4枚つながないといけなくて。
しかも、ない脳みそを使って、目立つ位置につなぎ目が来ないように考えながら。。。

裏地は昨日ユザワヤで買ってきた地模様のある赤い布。1メートルで800円ちょっと!
同じように地模様のある布で、黄色や緑もいいなぁと思って迷ったんだけど、
最後の最後に見つけたこの赤がいちばん自分の中でしっくりきたので、赤に。
当初、接着芯は表地だけでいいかなぁと思ってたんだけど、
この裏地がけっこうやわらかい布だったので、結局表地にも裏地にも接着芯をつけました。
それなりにハリのある仕上がりにしたかったので。

縫うまでに時間がかかったけど、縫い始めちゃうとけっこうあっという間だったかな。

完成したのがこれ。

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こんな柄の帯ってなかなか売ってないから、けっこういいかも!!
と自画自賛してみたり。
すご~~~く可愛い布地を見つけたら、またやってもいいかな。

試着したいところだけど、今日はもう眠いので後日きちんと着てみようと思います(・ω・)/
かなり前から気になってた(というか立ち読みしてた)「貴婦人のドレスデザイン」って本を
先日ついに丸善で買った。

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ヴィクトリア朝時代を含む200年分の女性のドレスをひたすら図解した白黒の本なんだけど、すごく面白くて。
この時代のクリノリンはこんな形で材質で…みたいなことがひたすら。
黒執事の世界!
なんで現代の服って、こんなに機能的でシンプルになっちゃったのかなぁ。
動きにくくてなんぼ、締め付けてなんぼなんだけど。(ゴシック系出身者の発想)
まぁ、働かなくていい昔の上流階級の人たちと同じ生活はできないもんね。

それにしても、
袖がふわ~~~って広がってるネグリジェとか、ほんとに素敵!
着たい!!作ってでも着たい!!
…っていうような発想から、つい最近、「乙女のソーイングBOOK 3」に載ってる
レースの姫袖ボレロを作った。けっこう可愛くできて満足。


***


ありのままの自分を愛する生き方はそれはそれで素敵で羨ましいなぁって思うんだけど、
私はまだ、それができない。
暑くても可愛いブラウスや着物を着たいし、髪をくるんくるんに巻きたい。
使いにくくてもネコ脚の家具に憧れる。
「機能美」なんて、私には一生理解できないんだろうな。

大学出て就職したあたりから「普通のお姉さん」になってしまったと思ってたけど、
こういう価値観が残ってる自分に気付くと、すこし安心する。
「普通」って言われるのがいちばん嫌。怖い。

年末で会社やめて、今年に入ってから
ポーセラーツとかアーティフィシャルフラワーの教室始めることができたから、
せっかくだから、自分らしい作品いっぱい作りたいんだよね。

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***


そういえば、さっき袖ふわ~が好きって書いたけど、多分私が着物好きなのもその辺なんだろうなぁ。
あの、あんまり機能的じゃない感じ。優雅だよね。
なんだか斜陽族みたいになってきたけど。笑

早く袷の季節にならないかなぁ…!!

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