今日は、朝イチから放射線だった。

放射線の装置に入って行くとき

まるで死ぬかのように

(まだまだ生きます)

色々な思い出が走馬灯のように駆け巡る。

これは、手術台で待ってるときなど

自分の命や天を感じる時におこる現象。


その走馬灯のように駆け巡る思い出というのは

私の若かりし頃の体験や思い出ばかり。


私は、昔バックパッカーだった。

当時訪れて感動した

カンボジアやネパールや砂漠、

大遺跡の数々。

その大自然の中を自分が鳥になって見下ろして

いる映像が駆け巡る。

それは、実際に私が自ら旅してきた

場所がずーっと連なってどんどん進んでいく。

自分の思い出のスライド。


大好きなはずの子供と旦那のことは出て来ない😁


死に際って、自分の歩んできた道を戻って

いくのかなあ?と思った。

わたしは、この感覚、頭の中に駆け巡る

この映像が心地よい。

死は、怖くないのかもしれないと思う。

あと、死ぬってやっぱり1人きりなんだ。

と改めて感じる。