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アンチエイジング研究所 茉莉花のブログ

整体、ストレッチ、気功など経て、2015年に川崎の隠れ家サロン、アンチエイジング研究所茉莉花(まつりか)をオープンしました。2017年には代々木店がオープンいたしました。
スポーツ後のメンテナンス、QOLの向上のためにやっていただきたいと思っています。

皆さんこんにちわ^^

12月に入り、急に寒くなりましたね!

もうすぐクリスマス、そのあとは年明けだなんて信じられません。。

2020年は世界中が大変な年でしたが、大きく変わると書いて、「大変」と書きます。

大きく変わる年だったということですね。

そんな私も、新しいことを始めることになりました。

12月中旬からオンラインでヒーラーとしての仕事が始まります。

そして、1月にスポーツトレーナーの試験があるので、それが受かったら、パーソナルフィットネストレーナーとしても動き始めます。

これからは複合的に動いていく予定です。

メンタルとフィジカル両面のケアができてこそ、私のずっとイメージしていたヴィジョンの完成形です。

やりたいことをやるということは、決して簡単ではありませんが、やると決めていれば、やはり現実になるのです。

これから、まだまだ大変な時代が続くとは思いますが、きっとその時代の流れに乗れれば、自分自身の成長にも繋がると思います。

なかなか人と会いづらい時代ですが、人は1人で生きていくことは不可能です。

今は1人ではなく、独りになっただけなのです。

孤独とかではなく、ただ自分の行動に責任を持ってソーシャルディスタンスでなるべく人と距離を取りながら、単独で行動することが、課されているような世の中なのだなと思います。

それがそのうち「普通」になっていくのでしょう。

現実から逃避したり、拒否したり、逆らうより、共存したり、その流れの中にいること、現状を受け入れることが、1番ベストなのです。

現状を受け入れて、その状況に合った自分に変えることで、新しい幸せを作り上げること。

それが令和なのかもしれません。

どうか、皆さまが毎日笑顔でいられますように。

LOVE&PEACE♡

メンテナンストレーナー kusakabe


皆さんこんにちわ☆

さすがに11月半ばになると、ダウンコートが手放せなくなってきますね。

紅葉も今まさに絶景です。

このコロナ禍で、誰もが毎日マスク生活なので、インフルエンザが減っているようで何よりです。

本日は、日本のトップクラスの、こちらの神社のご紹介です⛩







伊勢神宮

「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。
神宮には、皇室の御祖先の神と仰ぎ、私たち国民の大御祖神おおみおやがみとして崇敬を集める天照大御神あまてらすおおみかみをお祀りする内宮ないくう皇大神宮こうたいじんぐう)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神とようけのおおみかみをお祀りする外宮げくう豊受大神宮とようけだいじんぐう)を始め、14所の別宮べつぐう、43所の摂社せっしゃ、24所の末社まっしゃ、42所の所管社しょかんしゃがあります。これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。


外宮

御祭神 豊受大御神


伊勢市の中心部、高倉山を背にして鎮まります豊受大神宮とようけだいじんぐうは、豊受大御神とようけのおおみかみをお祀りしています。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神みけつかみであり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。
鳥居をくぐり、玉砂利を踏みしめてやさしい木漏れ日のさす参道を歩くと清々しい気持ちに満ちあふれます。

内宮

御祭神 天照大御神



およそ2000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮こうたいじんぐうは皇室の御祖先であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神あまてらすおおみかみをお祀りしています。
内宮の入口である宇治橋をわたり、玉砂利を敷き詰めた長い参道を進むとそこは神域。「心のふるさと」と称される日本の原風景が広がります。
天照大御神様のパワーを、浴びるように感じてきました。
身体中にパワーがみなぎり、自分の魂が磨かれたような気がしました。
別宮も本当に素晴らしい場所だったので、その2に続きます。
皆様にもパワーをお裾分け☆
LOVE&PEACE♡
メンテナンストレーナー kusakabe

















皆さま、こんにちわ☆

11月に入りましたね!

今年もあと2ヶ月。

新しいことを始めようとしているので、不安もありますが、まずは今自分ができることを精一杯やり、最大限に楽しもうと思います。

さて、今日のご紹介する神社はこちら⛩





「靖國神社」

こちらも凄いエネルギーでした。
足からビリビリ伝わるような、かなり安定したブレない男性的なパワーです。

由緒

靖國神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社しょうこんしゃがはじまりです。
明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社しょうこんしゃに御親拝の折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊みたまを慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。
創建当時、日本は近代的統一国家として大きく生まれ変わろうとする歴史的大変革(明治維新)の過程にありました。それ以前、日本は徳川幕府の政権下にあり、約250年にわたって鎖国政策をとり海外との交流を厳しく制限していました。ところが、アメリカや西欧諸国のアジア進出に伴って日本に対する開国要求が強まると、開国派と鎖国派の対立が激化し、日本の国内は大きな混乱に陥ります。そうした危機的状況を乗り切る力を失った徳川幕府は、ついに政権を天皇に返上し、日本は新たに天皇を中心とする近代的な国づくりに向けて歩み出すこととなったのです。 
しかし、そうした大変革は、一方において国内に避けることのできない不幸な戦い(戊辰戦争)を生み、近代国家建設のために尽力した多くの同士の尊い命が失われる結果となりました。
そこで明治天皇は明治2年6月、国家のために一命を捧げられたこれらの人々の名を後世に伝え、その御霊を慰めるために、東京九段のこの地に「招魂社しょうこんしゃ」を創建されたのです。
この招魂社が今日の靖國神社の前身で、明治12年(1879)6月4日には社号が「靖國神社」と改められ別格官幣社に列せられました。
明治天皇が命名された「靖國」という社号は、「国を靖(安)んずる」という意味で、靖國神社には「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。


御祭神

靖國神社には、戊辰戦争(戊辰の役)やその後に起こった佐賀の乱、西南戦争(西南の役)といった国内の戦いで、近代日本の出発点となった明治維新の大事業遂行のために命を落とされた方々をはじめ、明治維新のさきがけとなって斃れた坂本龍馬さかもとりょうま吉田松陰よしだしょういん高杉晋作たかすぎしんさく橋本左内はしもとさない といった歴史的に著名な幕末の志士達、さらには日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満洲事変・支那事変・大東亜戦争(第二次世界大戦)などの対外事変や戦争に際して、国家防衛のためにひたすら「国安かれ」の一念のもと、尊い生命を捧げられた方々の神霊みたま が祀られており、その数は246万6千余柱に及びます。
その中には軍人ばかりでなく、戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、勤労動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、軍属・文官・民間の方々も数多く含まれており、その当時、日本人として戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者やシベリア抑留中に死亡した軍人・軍属、大東亜戦争終結時にいわゆる戦争犯罪人として処刑された方々なども同様に祀られています。
このように多くの方々の神霊が、身分・勲功・男女の区別なく、祖国に殉じられた尊い神霊(靖國の大神)として一律平等に祀られているのは、靖國神社の目的が「国家のために一命を捧げられた方々の霊を慰め、その事績を後世に伝えること」にあるからです。つまり、靖國神社に祀られている246万6千余柱の神霊は、「祖国を守るという公務に起因して亡くなられた方々の神霊」であるという一点において共通しています。


皆さまにもパワーのおすそわけ(^^)

LOVE&PEACE♡

メンテナンストレーナー kusakabe