パーキンソン病母を介護するアラフォー毒女のお話

パーキンソン病母を介護するアラフォー毒女のお話

私の母はパーキンソン病です。45歳発症で病歴は26年目(2024年現在)

母への愚痴とか(笑)日常のことやら家族のことやら...ベースは介護ですが広いカテゴリで記していきたいと思います♡

もう限界。

いきなりその一言を言われて
私の心には大きな衝撃が走った

あぁ、やっぱりもうそろそろ
きついかー……。

だよねー…。

って思いながら













とりあえず初めて

座ってるオキャン
手すりに掴まったまま
姿勢を維持できるか確認して
履いてるルームシューズ脱がせて
足裏と脹ら脛のマッサージをした

一応私、民間資格だけど
リンパケアセラピストと
ボディケアセラピストの
資格を保有しておりましてねー
ケアの流れは心得てる。

片足10分程度だけど
しっかり揉みほぐしてみた。

例のごとく
ありがとうなんて
そんな気の利いた言葉は言わないから
昨日も特に何の感想もなかったんだけど
今朝よ。



「手が空いたらマッサージして」

だと。


調子乗ってんなゲローニヒヒニヤニヤチーン

だから、
「ご飯終わったらね」
って言ったら

「ご飯て何」
だとゲローニヒヒゲローニヒヒゲローニヒヒ

あんたの2週間分のご飯以外
何があるんだ!

作り終えて
1時間横になってから
ちゃんとマッサージしてきましたよ

マッサージしたおかげか
限界、と言ったオキャン
少し復活。
まだくたばってもらっちゃ困るわけよえー




あー怠っチーン
誰か私のマッサージを…絶望