I wanna be a pop star 君をもっと夢中にさせてあげるからね
キラキラのpop star 羽根を広げ魔法をかけてあげよう君だけに

君に出会えた喜びと君に会えない淋しさの
両方を手に入れて恋は走り出す
空も飛べない僕だけど孤独を謳う夜だけど
その頬に 微笑みを与えられたなら
初めて君を抱きしめた瞬間に
神様が僕に下した使命は君だけのヒーロー

I wanna be a pop star 君をもっと夢中にさせてあげるからね
キラキラのpop star 羽根を広げ魔法をかけてあげよう
I wanna be your pop star 君をぎゅっと抱きしめてあげるからおいで
キラキラのpop star 羽根を広げ魔法をかけてあげよう君だけに

隠していたい暗闇も君はそっと拾い上げて
大切な僕なんだと抱きしめてくれた
光へと続く道を歩いて行こう
傷かばうこの右手は君と手をつなぐために

You're gonna be my pop star 僕をもっと夢中にさせてよ微笑んで
キラキラのpop star その瞳で僕に魔法をかけて
You are my only pop star 僕をぎゅっと抱きしめたらもう離さない
キラキラのpop star その瞳で僕に魔法をかけて今すぐに

恋に落ちたら誰もが誰かのpop star
神様が僕に下した使命は君だけのヒーロー

I wanna be a pop star 君をもっと夢中にさせてあげるからね
キラキラのpop star 羽根を広げ魔法をかけてあげよう
I wanna be your pop star 君をぎゅっと抱きしめてあげるからおいで
キラキラのpop star 羽根を広げ魔法をかけてあげよう君だけに
あの人からお手紙をもらった。とても心がこもった内容だった。


気持ちがじーんとした…。ちょっと泣きそうだった。

あの人の字、ひとりで頑張って耐えてきた字だった。傷ついた羽がなぞっているような…。


あたしはその羽を癒してあげられるかしら?


守ってあげられるかしら?

ううん。

大丈夫よ。


2人なら、大丈夫よ。


どんなことも、乗り越えてゆける。


あの人の羽もあたしの羽も2人一緒なら飛べるはず。

眠れなかった。

薬飲んでもだめだった。


前の日、散歩したし、そのあと買い出しもしたし。


疲れてるはずだった。


おかしいな…。


寂しがり屋のあたしは、携帯を何度もいじったり。
テレビをつけてみたり。
音楽を聴いてみたり。



孤独な夜をやりすごすってホント寂しい。


今夜は眠れるといいんだけど…。


雨降りの朝に。